『闇を闇から』第二章 11.姉と弟(3)アップ。『闇を見る眼』第二章 43 追加。
なぁんか、ひっかかるなあ。
帰宅してまず一息とインスタントコーヒーを啜りながら美並は眉を寄せる。
「うーむ」
『キスして』
不安定な顔をしてねだってきた真崎、しかもどこか冷えた眼の色は殺気立つ一歩手前。
『僕頑張るから、先に御褒美ちょうだい』
何を真崎は「頑張る」気なのか。
帰宅してまず一息とインスタントコーヒーを啜りながら美並は眉を寄せる。
「うーむ」
『キスして』
不安定な顔をしてねだってきた真崎、しかもどこか冷えた眼の色は殺気立つ一歩手前。
『僕頑張るから、先に御褒美ちょうだい』
何を真崎は「頑張る」気なのか。
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登録日 2017.12.31 09:18
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