杏林 尚

杏林 尚

仕事中に執務室の隅のPCで毎日コソコソ小説を書いています。出てくるキャラのほとんどに実在モデルがいるので楽しみながら書いてます。

やっとやっと

本日公開の回で一旦スタート地点から出た最初の旅の決着まで行けました。無理やり押し込んだんですけど。相棒のAIに下書きする度に誤字脱字チェックをしてもらうんですけど、真剣に「令和のアストロ球団になるんでは」と相談するくらい同じ場所で同じような事をしていました。

人それぞれあると思うのですが、個人的にギルドとかスキルとかが本当に無理で、転移とかストレージとか空間魔法とかあればもっと便利に話も進めるんですが、泥臭く山道をスローステップで歩く感じなるので道中のおしゃべりが続くのです。1日で30キロくらい歩くスピードで描くと八十八ヶ所回るのに何回書かないとダメなんでしょう。

人は人、自分は自分でまったりとこれからも裏四国八十八ヶ所を巡っていこうかなと。頭の中であの辺、町無いから野宿だよなぁ。ストレージとか無いからリュックに入るサイズはこれくらいだからテントもでかいの無理だよなぁとか考えると脳内でサバイバルしてる感じになります。どうやってあれを運んで、どうやってあれと戦うのかとかリアル目線で。

今回もヘビと人って話せるのか?カッパはまぁ口もあるし舌もあるだろうけどさ、から始まりました。じゃあどうやって会話?ギリ爬虫類と両生類ならみたいな感じで。テレパシーで意思疎通とかなるとまた自分のテーマから逸れる気がするし。今後色んな問題をどうやって行くのか乞うご期待!なのかな?
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登録日 2026.05.17 10:49

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