杏林 尚

杏林 尚

仕事中に執務室の隅のPCで毎日コソコソ小説を書いています。出てくるキャラのほとんどに実在モデルがいるので楽しみながら書いてます。

お気づきかと思いますが…

お世話になっております。

もうお気づきかと思いますが、ソラはほぼ私がモデルです、ハイ。オカルト好きですが、見てないものは信用できないタイプです。人がいないのにドアノブ回った時も幽霊自体は見てないのでノーカンにしてます。紐を引っ張るタイプの照明も目の前でカッチャンって音を立てて引っ張られて灯りがつきましたがこれも見えてないのでノーカンです!ノーカンにした体験は沢山ありますが、見えないんだもの。残念!

作中で言ってること、考えてること、やってる事、エピソード等もかなり実話入ってます。

知ってる人ならすぐわかるので絶対に家族知人にこの話を見せるわけにはいきません。

「お前、こんなん思ってたんかー!」って。葬祭の仕事をしてたのはかなり前ですので、チビの社長ももう鬼籍に入ってるかもしれません。生きてたらすまぬ。社長なのに霊柩車の運転ばかりさせて申し訳なかったです。昔の田舎の霊柩車ってお神輿みたいにごちゃごちゃしててリンカーンの左ハンドルだから怖くて(^^;;。

普通に田んぼのあぜ道通って農家の庭にバックで入って行ったり。たまに運転下手な田中さんが霊柩車で行くと、脱輪したりスタックしたり。

霊柩車は、社長にお任せ!

そんな感じのリーマンしてました。もっと後で出てくるエピソードですけど、社長に買ってもらった数万するラピスラズリの念珠、葬式の司会してたら弾け飛ぶってことがありました。

買ったばかりの念珠、突然切れるか〜って思って会社戻ったら、社長もキレてました笑。好きなの買えといえば一番その店で
高いの買ってすぐ壊したって。怖いのでコーナンでシリコンゴム買って修理しました。

まあ、結局その後少しして無くしたんですけど。似たような色の樹脂のやつつけてたらバレませんでした(^^)v
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登録日 2026.05.20 04:17

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