左衛木りん

左衛木りん

さえき・りんです。遅筆、寡作、趣味は妄想。ファンタジー・BL好き。よろしくお願いします。*無断転載禁止*お問い合わせやご質問等は近況ボードの一番上のコメントまでどうぞ*

やりたいこと1達成報告

この度はお越しいただきありがとうございます。本日、やりたいこと1を達成したことをご報告いたします。

昨年4月に軽い気持ちで執筆開始した直後、家庭内でけして小さくはない変化が生じていきなり執筆どころではなくなり、でも中断するにはイメージが膨らみすぎていてとても後には退けず、「もうどうにでもなれ!」と開き直って、気が向かなければアプリすら開かないという日々でした。自分が集中して楽しめなければ意味がないことは過去の2作品で十分わかっていたし、まして素人だし。焦りは禁物です。

そんなこんなで昨秋からやっと頭と指が動くようになったのですが、最近またその家庭内の変化を含め小さな不安や悩みが畳みかけるように重なり、さらに年齢的な不調と性格的な問題でなんとなくプチ鬱状態な日々が続く中、この物語は毎日の少しの負荷であるとともに束の間現実を忘れさせてくれる、まさに小さな魔法です。1日の中に占める作業時間は短いですが、自分だけの空想の世界に没入することで私自身がどれほど癒され、救われているか。魔女と貴公子たち、本当にありがとう。

設定については、初期段階の主人公はカナンとエリオの二人の方で、ルシンダは脇役かつ完全な故人でした。でもそれだとなかなか物語やバックグラウンドが広がらず、また二人ともそれぞれ心に重いものを抱えたキャラなので、彼らを客観的に見つめ、少しずつオープンにさせていく立場のキャラが欲しくなり、かなりの時間を経て今のルシンダが生まれました。今作はとにかくキャラ数が多いので、ルシンダは主人公であると同時にナビゲーター兼オブザーバーなのかもしれません。そのルシンダ自身が実は一番重いものを背負っているのですが…それは追々明らかになります。

実は近日中に転勤で引越しをする予定で今すでにかなり慌ただしく、執筆もしばらく手につかなくなると思います。新しい章のスタートは未定ということで、気長にお待ちください。

魔女が次にやりたいことは何か?果たして無事に達成できるのか?どうぞお楽しみに。

感謝と愛を込めて。

左衛木りん
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登録日 2026.06.01 16:00

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