『葵と綾』シリーズ 現状について
ご無沙汰しております、蒼井凌です。
『葵と綾』シリーズの最新話について、現状をお知らせしたいと思います。
前回の近況ボードでは、5月半ば頃の公開を目標にしていました。
実は、最新話自体はだいぶ形になっていて、
「もう公開してもいいかもしれない」と思えるところまでは来ていました。
ただ、並行して書き進めていた別作品と読み比べてみたとき、
自分でも驚くくらい文体や描き方が変わっていることに気付きました。
そして改めて読み返したとき、
「今の自分は、本当に葵と綾の心情を描き切れているだろうか」
「急ぎすぎていないだろうか」
――と、急に不安になりました。
その結果、目標としていた5月半ばを過ぎても公開に踏み切れませんでした。
一方で、この数か月の中で、別作品を公開する機会がありました。
そのときに改めて感じたのは、
「完璧を求め続けていたら、いつまで経っても作品を送り出せない」ということでした。
今読み返せば、もっと違う形で書けたと思う部分はきっとあります。
それでも、この物語がこのまま日の目を見ないことの方が、自分はこわいです。
妥協して出す、のではなく、
当時の自分がベストを尽くしたものとして受け止め、
最後にもう一度だけ見直したうえで、思い切って公開してみようと思います。
長くお待たせしてしまい申し訳ありません。
もう少しだけ、お時間をいただけたら嬉しいです。
蒼井凌
『葵と綾』シリーズの最新話について、現状をお知らせしたいと思います。
前回の近況ボードでは、5月半ば頃の公開を目標にしていました。
実は、最新話自体はだいぶ形になっていて、
「もう公開してもいいかもしれない」と思えるところまでは来ていました。
ただ、並行して書き進めていた別作品と読み比べてみたとき、
自分でも驚くくらい文体や描き方が変わっていることに気付きました。
そして改めて読み返したとき、
「今の自分は、本当に葵と綾の心情を描き切れているだろうか」
「急ぎすぎていないだろうか」
――と、急に不安になりました。
その結果、目標としていた5月半ばを過ぎても公開に踏み切れませんでした。
一方で、この数か月の中で、別作品を公開する機会がありました。
そのときに改めて感じたのは、
「完璧を求め続けていたら、いつまで経っても作品を送り出せない」ということでした。
今読み返せば、もっと違う形で書けたと思う部分はきっとあります。
それでも、この物語がこのまま日の目を見ないことの方が、自分はこわいです。
妥協して出す、のではなく、
当時の自分がベストを尽くしたものとして受け止め、
最後にもう一度だけ見直したうえで、思い切って公開してみようと思います。
長くお待たせしてしまい申し訳ありません。
もう少しだけ、お時間をいただけたら嬉しいです。
蒼井凌
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登録日 2026.06.16 10:08
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