寿里~kotori ~

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『ヘタレ王太子と人質花嫁』の今後な話

 いつも私のつたない物語を読んでくださっている方がおりましたら誠にありがとうございます。

 第2章に突入して少し経過した『ヘタレ王太子と人質花嫁』もいよいよ物語が本格的に舵を切りました。
※逆にそれまでは舵を切って無いんかい!

 この物語は前作『花嫁と貧乏貴族』のスピンオフまたは続篇にあたるので、登場人物が多いです。

 前作から継続して登場するモモ、ミモザ、ダイアナや元美少年トリオと本作の主人公格であるコクトーとナナ。

 正直申して、弱冠15歳のコクトーや14歳のナナに今のところ前作から登場するアラサー男子やダイアナ女王陛下に張り合える力なんて無いです。
※主要登場人物の過半数がアラサーと今さら気付きました!

モモ、ミモザ殿下、ヒナリザ、ラウル=29歳

マックス=28歳

ステフ=27歳

ダイアナ女王陛下=32歳

※これだとミモザと3歳違いになりますが、ミモザは3月生まれ設定なので、限りなくダイアナ女王陛下とは3歳違いです

 若手官吏のレセダは24歳なので、少しコクトーやナナと近い立場ですね。

 第2章のキーパーソンはやはり「ラウル」なのですが、彼のキャラクター設定を考えた時に浮かんだ人間性は以下です

親戚に必ずいる気さくで、世話好きな従兄のおにいちゃん!
※ラウルは基本的にモモとは別次元で世話好きなので

 ナナの本名を「ナナ・スカーレット」に決めた時点でラウルの登場も決まってました。

 しかし、初期からラウルを全面に出すとカオスになるので頃合いをみてましたね。

 私にとっての物語はスタート&ゴールがしまったチェス盤であり、キャラクターは大切な駒です。

 駒を大切に魅力的に書いていれば、ゴールはできます。

 個人的な創作の過程ですが、私の場合は、ピントをあわせたキャラクターが勝手に動いてます。

 特にアラサーキャラたちは有能に物語の世界線で動いてくれるので安全です。

 しかし、コクトーやナナは年齢的に若くて、揃って比較的に真面目なイイ子なので、アラサーキャラに翻弄されてます。

 第2章では、コクトーとナナがいかに癖ツヨなアラサーキャラたちと渡り合うかですね!

※まさに『コクトーとナナの試練』

 それでは、引き続き『ヘタレ王太子と人質花嫁』を何卒よろしくお願い申し上げます。


寿里より

 

 
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登録日 2026.06.30 06:05

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