無名のかなめ

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魂式の魔法使い 設定資料【言語編】

作品を読む上で必ず必要ではありませんが、テルネアで使われてる設定を少々公開しようと思います。
今回はその一つである言語「テルナ語」についてです。
この創作小説の「魂式の魔法使い」には言語が複数あります。その一つがテルネアの言語です。
そして以下の五つの特徴があります。
・テルナ語はテルネアで一番多くの人に使われてる言語です。
・作中では日本語に翻訳して表現しているがローマ字のような作りになっている
・子音の基本形と母音の印を組み合わせる
・母音は一つで意味を持っていて、子音と母音を組み合わせたものは二発音で意味を持つ。
ちなみに本作の主人公はリシアである。
アことaはその単語自体に魂・生命の意味がある。
そしてリシは真理を読み解くという意味を持つ。
なので繋げるの真理を読み解く魂となる。
リシアはこのテルネアの真理を読み解く存在なのだ。
生まれたときからそう示されてたのかもしれないし、そうじゃないかもしれない。
人物のテルネア語での意味を今後も投稿してくのでよかったら見て欲しい。

ご覧いただきありがとうございました。また会いましょう
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登録日 2026.07.29 14:51

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