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設定資料公開①:『Chronicle ーエルディア・バース戦記-』の世界観

『Chronicle -エルディア・バース戦記-』をお読みいただき、ありがとうございます。

今後、作品の裏側や世界観をより深く楽しんでいただくため、近況ノートを用い、設定資料を公開していきたいと思います。

今回は、物語の舞台となる「エルディア・バース」の世界について、現時点で公開できる設定資料の一部をお見せいたします。


◆ 物語の舞台「エルディア・バース」
この世界は、神々から「エルディア・バース」と呼ばれている。
世界に住まうほとんどの人々はその名を知らず、単に「世界」と呼ぶ。

文明や技術の水準は中世に近いが、この世界には神々に由来する力、「紋章」とそこから引き出される「魔法」が深く根付いている。

◆ 神々と「代理戦争」の構造
この世界では九柱の神々の存在が広く知られており、その神々は実際に存在する。
各神はそれぞれ庇護する国家や勢力を持ち、それらを通じた「代理戦争」を繰り広げている。

そのため、各国の政治・宗教・軍事・思想は、守護神の性質と密接に結びついている。

◆ 世界に漂う「三つの魔力」
この世界の魔法体系は、3種類の魔力によって成り立っている。

生命魔力: 生物が生まれながらに持つ命のエネルギー。

外界魔力: 大気や大地、自然界を満たすエネルギー。

紋章魔力: 生命魔力を「紋章」に通すことで変換・増幅された魔法エネルギー。

紋章を持つ人々は、神授の「紋章」を介して、生命魔力あるいは外界魔力を紋章魔力に変換し、魔法を行使する。

生命魔力はすべての生物(人・獣・魔獣)が持っており、主人公「シグ・フリューゲン」はこの生命魔力が確認できなかったことから、「忌み子」「空白の少年」として蔑まれてきた。




▼ 本編はこちらからお読みいただけます
https://www.alphapolis.co.jp/novel/420795534/624076413
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登録日 2026.08.21 03:43

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