【人生取り返し】第二章執筆中
第二章の執筆、少しずつですが進んでます。
10月の頭くらいに更新できたらいいな〜と考えていますが……もし遅れたらゴメンナサイ。
とりあえず今こんな感じで書いてます。
▼
「おー! 陸地が見えてきたぞ!」
甲板の手すりから身を乗り出し、バッシュが前方を指さした。弾む声に合わせるように、夕焼け色の髪が跳ねる。
「確か、セカンティア大陸……でしたっけ」
カツを見上げるミィナの口もとも、心なしか緩んで見えた。バッシュ同様、新たな大陸に胸を踊らせているのだろう。
「ああ。なんかちょっと、ワクワクしてきたよ」
「私もです」
えへへ、とミィナがはにかんだ。
船と陸地との距離がだんだんと縮まっていく。
この先について色々と気になることや考えることはあるが、それはそれとしてやはり冒険には心惹かれるものがある。少しくらい異世界を楽しんだって、バチは当たらないだろう。
10月の頭くらいに更新できたらいいな〜と考えていますが……もし遅れたらゴメンナサイ。
とりあえず今こんな感じで書いてます。
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「おー! 陸地が見えてきたぞ!」
甲板の手すりから身を乗り出し、バッシュが前方を指さした。弾む声に合わせるように、夕焼け色の髪が跳ねる。
「確か、セカンティア大陸……でしたっけ」
カツを見上げるミィナの口もとも、心なしか緩んで見えた。バッシュ同様、新たな大陸に胸を踊らせているのだろう。
「ああ。なんかちょっと、ワクワクしてきたよ」
「私もです」
えへへ、とミィナがはにかんだ。
船と陸地との距離がだんだんと縮まっていく。
この先について色々と気になることや考えることはあるが、それはそれとしてやはり冒険には心惹かれるものがある。少しくらい異世界を楽しんだって、バチは当たらないだろう。
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登録日 2026.08.21 11:15
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