『横領令嬢』、読んでくださってありがとうございます。
最近、少しずつ読んでくださる方が増えていて、とても嬉しいです。
この作品、セシリアが辺境で自分の居場所を作っていく一方で、王都では彼女を切り捨てた側が少しずつ歯車を狂わせていきます。
特にここから、王太子が「どうして自分の思い通りにならないのか」を理解できないまま、じわじわ壊れていくところが、書いている本人としては楽しくて仕方ありません。
一気に破滅するのではなく、本人だけがまだ大丈夫だと思っているうちに、少しずつ周囲も状況も変わっていく――そんなところも楽しんでいただけたら嬉しいです。
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登録日 2026.08.28 11:50
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