sisisi

sisisi

『横領令嬢』、読んでくださってありがとうございます。


最近、少しずつ読んでくださる方が増えていて、とても嬉しいです。

この作品、セシリアが辺境で自分の居場所を作っていく一方で、王都では彼女を切り捨てた側が少しずつ歯車を狂わせていきます。

特にここから、王太子が「どうして自分の思い通りにならないのか」を理解できないまま、じわじわ壊れていくところが、書いている本人としては楽しくて仕方ありません。

一気に破滅するのではなく、本人だけがまだ大丈夫だと思っているうちに、少しずつ周囲も状況も変わっていく――そんなところも楽しんでいただけたら嬉しいです。
コメント 0
登録日 2026.08.28 11:50

コメントを投稿する

1,000文字以内
この記事に関するコメントは承認制です

ログインするとコメントの投稿ができます。
ログイン   新規ユーザ登録

0