『闇を闇から』第三章 6.コール(4)アップ。『闇から見る眼』第三章 22 追加。
「美並」
目を開いた。
呟いて、伊吹を抱き寄せる。
「キスして」
一瞬目を見開いた伊吹がちらっと視線を横に投げる。
「見せつける気か」
どこまでいってもお前っていうのは人に見られてそんなことをするのを喜ぶ最低な奴で……。
大輔の声がゆっくり遠ざかり、聞こえなくなる。
目を開いた。
呟いて、伊吹を抱き寄せる。
「キスして」
一瞬目を見開いた伊吹がちらっと視線を横に投げる。
「見せつける気か」
どこまでいってもお前っていうのは人に見られてそんなことをするのを喜ぶ最低な奴で……。
大輔の声がゆっくり遠ざかり、聞こえなくなる。
コメント 0件
登録日 2018.03.07 09:18
0
件