『闇を闇から』第三章 6.コール(7)アップ。『闇を見る眼』第三章 27 追加。
「こいつが何をされて喜んだか教えてやろうか」
大輔が嗤う。
「…い…やだ…」
声を震わせて真崎が顔を上げた。
うごけない。
微かに口がそうことばを紡ぐけど、悲鳴にはならない、助けを求めることばにもならない。
逆に美並の凝視に身体を揺らせて喘ぎ始める。
京介。
胸の中で美並は祈る。
駄目。
戻ってきて。
大輔が嗤う。
「…い…やだ…」
声を震わせて真崎が顔を上げた。
うごけない。
微かに口がそうことばを紡ぐけど、悲鳴にはならない、助けを求めることばにもならない。
逆に美並の凝視に身体を揺らせて喘ぎ始める。
京介。
胸の中で美並は祈る。
駄目。
戻ってきて。
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登録日 2018.03.10 09:20
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