『闇を闇から』第三章 8.スタック(5)アップ。『闇から見る眼』第三章 28 追加。
エントランスにはもう管理人はいなくて、入り口でそのまま少しキスをかわした。伊吹の柔らかな唇が重なってくるのがたとえようもなく嬉しくて、啄んで微笑む。
名残りおしく体を離して、伊吹が掴んだ手を握って、二人でエントランスを通り抜ける。エレベーターにも人の気配がなくて、扉が閉まるとすぐに引き寄せて抱き締めてキスした。
「ん…」
伊吹も頬を紅潮させて、それでも拒まずに応じてくれる。
「う…ん」
唇を舌で開いて滑り込んでいく。
背後注意。
名残りおしく体を離して、伊吹が掴んだ手を握って、二人でエントランスを通り抜ける。エレベーターにも人の気配がなくて、扉が閉まるとすぐに引き寄せて抱き締めてキスした。
「ん…」
伊吹も頬を紅潮させて、それでも拒まずに応じてくれる。
「う…ん」
唇を舌で開いて滑り込んでいく。
背後注意。
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登録日 2018.03.26 09:13
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