『闇を闇から』第三章 9.欲情(2)(3)アップ。『闇を見る眼』第三章 40.41 追加。
「……なんか……変だ」
シャワーを浴びながら美並は呟く。
喉がどんどん渇く。身体がほてって苦しいから、ぬるま湯に変え、やがて水に変えて気付く。
「……京介も…?」
こんな感じなんだろうか。
内側からの熱が暴走しそうで怖いのに、一方では暴走させてみたいと思っている。
背後注意。
シャワーを浴びながら美並は呟く。
喉がどんどん渇く。身体がほてって苦しいから、ぬるま湯に変え、やがて水に変えて気付く。
「……京介も…?」
こんな感じなんだろうか。
内側からの熱が暴走しそうで怖いのに、一方では暴走させてみたいと思っている。
背後注意。
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登録日 2018.03.30 11:23
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