『ラズーン』第三部 12.創世の詩(詩)(3) アップ。
(もし、私の考えている通りだとしたら)
ユーノはリディノを慰めているジノを見つめた。
(賢者は何と儚い祈りにかけたのだろう……一体どんな想いで、遥か未来の子ども達を思ったのだろう)
ユーノの心にも、淡い憂いが広がってきつつあった。
ユーノはリディノを慰めているジノを見つめた。
(賢者は何と儚い祈りにかけたのだろう……一体どんな想いで、遥か未来の子ども達を思ったのだろう)
ユーノの心にも、淡い憂いが広がってきつつあった。
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登録日 2018.04.06 14:40
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