『闇を闇から』第3章 11.刑罰(2) 『闇を見る眼』第3章 48 追加。
「写真あるよ、見る?」
「写真?」
そんなものがよく手に入った、と美並が呆れると、明がくすくす笑って軽く片目をつぶる。
「俺もそれなりに人脈が」
でなきゃ営業なんてやれないだろ。
したたかな笑みは七海を得てから見られるようになった男の顔だ。
「っていうか、元々姉ちゃんの人脈だよ」
「?」
「有沢さん。覚えてる?」
「……覚えてる」
その名前に繋がった一連の出来事に美並は思わず目を逸らせた。
「写真?」
そんなものがよく手に入った、と美並が呆れると、明がくすくす笑って軽く片目をつぶる。
「俺もそれなりに人脈が」
でなきゃ営業なんてやれないだろ。
したたかな笑みは七海を得てから見られるようになった男の顔だ。
「っていうか、元々姉ちゃんの人脈だよ」
「?」
「有沢さん。覚えてる?」
「……覚えてる」
その名前に繋がった一連の出来事に美並は思わず目を逸らせた。
コメント 0件
登録日 2018.04.16 23:25
0
件