『闇を闇から』第4章 2.ビハインド(4) 『闇から見る眼』第4章 7 追加。
汗に塗れた身体にもう一度シャワーを浴びて、バスタオルを羽織ったまま京介は部屋の中を横切る。ひんやりした空気が気持ちいい。
「……こっちだったかな」
食器棚の引き出しを開けて探す。
「……んー?」
見つからなくて、別の引き出しを開けた。
「あれ?」
どこに入れたっけ。
あちこち次々引き出しを開け放しながら、数回くしゃみをして、下着だけでも履いておくかなと思ったとたん、白いくしゃくしゃになった袋を見つける。
「……あった」
「……こっちだったかな」
食器棚の引き出しを開けて探す。
「……んー?」
見つからなくて、別の引き出しを開けた。
「あれ?」
どこに入れたっけ。
あちこち次々引き出しを開け放しながら、数回くしゃみをして、下着だけでも履いておくかなと思ったとたん、白いくしゃくしゃになった袋を見つける。
「……あった」
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登録日 2018.05.11 10:36
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