『闇を闇から』第4章 4.プシュカ(1) 『闇から見る眼』第4章 8 追加。
「…あれ?」
何かが目元を掠めた気がして、京介は目を開けた。視界に被さっていた髪の毛に、これか、とぼんやり掻き上げながら瞬きして腕の中を覗き込む。
「……美並?」
てっきりそこに居ると思い込んでいた相手が居なくて、しかもベッドには自分一人しか眠っていなかった気配に戸惑い、ごそごそ起き出して懐から落ちたものに気付く。
「……携帯抱いて寝てたのか…」
何かが目元を掠めた気がして、京介は目を開けた。視界に被さっていた髪の毛に、これか、とぼんやり掻き上げながら瞬きして腕の中を覗き込む。
「……美並?」
てっきりそこに居ると思い込んでいた相手が居なくて、しかもベッドには自分一人しか眠っていなかった気配に戸惑い、ごそごそ起き出して懐から落ちたものに気付く。
「……携帯抱いて寝てたのか…」
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登録日 2018.05.21 09:03
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