『よいこのすすめ』26 アップ。
とりあえず、二人で少し話してみなよ。
そう言って、正志は家を出て、近くの24時間カフェに向かった。
熱はどうなの、と聞かれたけれど、夢にうなされながらでも眠ったせいで幸い微熱程度にはおさまったから、大丈夫、若者は丈夫なんだぜと強がった。
じゃあ、と見送ってくれた猛の後ろに寄り添うように立っている三上は、いつものクール・ガイに戻っていたけど、それなりにどこか嬉しそうで。それとなく伸びた手が猛の腰を抱えてるあたり、は
いはい勝手にやって下さい、けど自分のベッドでお願いしますね、と突っ込むと、さすがに猛に叩かれた。
そう言って、正志は家を出て、近くの24時間カフェに向かった。
熱はどうなの、と聞かれたけれど、夢にうなされながらでも眠ったせいで幸い微熱程度にはおさまったから、大丈夫、若者は丈夫なんだぜと強がった。
じゃあ、と見送ってくれた猛の後ろに寄り添うように立っている三上は、いつものクール・ガイに戻っていたけど、それなりにどこか嬉しそうで。それとなく伸びた手が猛の腰を抱えてるあたり、は
いはい勝手にやって下さい、けど自分のベッドでお願いしますね、と突っ込むと、さすがに猛に叩かれた。
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登録日 2018.05.25 11:00
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