『闇を闇から』第4章 6.コーリング・ステーション(8) 『闇から見る眼』第4章 17 追加。
「手?」
「て…?」
大輔がぎくりとしたように力を緩めて、腕に力が戻り、指先に洗面台が触れた。
手を突く。
捉えた平面に掌を付ける。
「そのまま一気に突き放す! 後ろに頭を振り上げる!」
「て…?」
大輔がぎくりとしたように力を緩めて、腕に力が戻り、指先に洗面台が触れた。
手を突く。
捉えた平面に掌を付ける。
「そのまま一気に突き放す! 後ろに頭を振り上げる!」
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登録日 2018.06.14 09:04
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