ちょっとした考察4
小さな生物を大きくしたり、人をミクロの世界へ誘ったり、他にも巨大なロボみたいな物を創造するクリエーターが居るのですが、「対質量強度」という概念をほとんどの人が失念してます。
蟻の甲殻を持った人の様な物を作ったらリアルな世界ではその人は寝たきりになるでしょうし、人を乗せる巨大ロボットを作ったら、倒れただけで四肢分裂して壊れてしまう。
人をミクロサイズに変えたら、硬すぎて周囲にある物を破壊し続ける。
そのような事を想像出来ないからこそ、その様な物を考え付くのでしょうが…
「対質量強度」という考え方は物を作る人ならなんとなくで理解していることです。
人のサイズであれば、肉と骨で体を支えて動ける。
甲殻を持つ人を作るなら甲殻に使う素材を、鉄かそれに近い程度の強度を発揮する素材で作る必要がある。
更には巨大ロボットを作って格闘なんぞをさせる気があるならダイヤモンドの数倍という強度を発揮する物質を作って動かさなければ、ビルに腕を当てただけで腕がもげる。
今現在地球に存在している物質で作ってしまったらそもそも寝たきりから動けない。
物の大きさがなぜその大きさなのかをもう少し考えてみた方が良いですね。
ちなみに地球サイズの物を「対質量強度」で考えると、人が持てる大きさに地球をリサイズした場合、地表(地面)の硬さが、チョコレートフォンデュの暖めていたチョコを息を吹きかけてちょっとだけ皺がよるぐらい固まった表面の硬さという程度になるでしょうね。
蟻の甲殻を持った人の様な物を作ったらリアルな世界ではその人は寝たきりになるでしょうし、人を乗せる巨大ロボットを作ったら、倒れただけで四肢分裂して壊れてしまう。
人をミクロサイズに変えたら、硬すぎて周囲にある物を破壊し続ける。
そのような事を想像出来ないからこそ、その様な物を考え付くのでしょうが…
「対質量強度」という考え方は物を作る人ならなんとなくで理解していることです。
人のサイズであれば、肉と骨で体を支えて動ける。
甲殻を持つ人を作るなら甲殻に使う素材を、鉄かそれに近い程度の強度を発揮する素材で作る必要がある。
更には巨大ロボットを作って格闘なんぞをさせる気があるならダイヤモンドの数倍という強度を発揮する物質を作って動かさなければ、ビルに腕を当てただけで腕がもげる。
今現在地球に存在している物質で作ってしまったらそもそも寝たきりから動けない。
物の大きさがなぜその大きさなのかをもう少し考えてみた方が良いですね。
ちなみに地球サイズの物を「対質量強度」で考えると、人が持てる大きさに地球をリサイズした場合、地表(地面)の硬さが、チョコレートフォンデュの暖めていたチョコを息を吹きかけてちょっとだけ皺がよるぐらい固まった表面の硬さという程度になるでしょうね。
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登録日 2018.06.23 09:38
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