『闇を闇から』第4章 11.六人と七人(4) 『闇を見る眼』第4章 60 追加
ありえないだろう。
世界が揺れ動くような感覚に襲われながら、美並は元子と別れた。
真崎が次期社長? それこそ無理だありえない、だって。
『彼の弟です』
『ええそうね、それで』
『犯罪者の身内が社長に就任することに抵抗が多いのでは』
『そういうところ、好きだわあ』
元子は相好を崩した。
『婚約者にも容赦なくて、ほんと大好き』
世界が揺れ動くような感覚に襲われながら、美並は元子と別れた。
真崎が次期社長? それこそ無理だありえない、だって。
『彼の弟です』
『ええそうね、それで』
『犯罪者の身内が社長に就任することに抵抗が多いのでは』
『そういうところ、好きだわあ』
元子は相好を崩した。
『婚約者にも容赦なくて、ほんと大好き』
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登録日 2018.08.07 09:08
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