『闇を闇から』第4章 11.六人と七人(6) 『闇を見る眼』第4章 62 追加
脳裏に掠めたトイレでの声、確かにそうだ、もう美並は『羽鳥』の姿を捉え始めている。飯島が何を考えて自分に不利になるかもしれない画像をパソコンに残していたのかわからないが、その中に万が一、ほんの一瞬でも『羽鳥』の姿があれば、美並には確実にわかるだろう。
けれどそこからは?
けれどそこからは?
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登録日 2018.09.22 08:59
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