fengleishanren

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プログラマー、作曲家、易占のライター。作曲、作詩もします。詩は漢詩もしくは英語詩がメインです。現代日本語には詩が無いので1000年前の今様体をベースに西洋のバラッドやソネットを移してみようとしています

ルナとステラ

タロット占い師に出てくるルナとステラの初対面は、
本作の本編である英語版ソネット連詩の Yijing Apprentice にあります。
ステラが10歳、ルナは大学を出たばかりでした。

ソネットで物語を綴る事自体は珍しい事ではありませんが、
占術修行を題材に、という事で、ちょっと前から頑張っています。


日本語版はは外伝なので詳しい経緯は触れませんが、
ルナとステラの父親同士は親友で、
ルナの家はタロットで名高く、ステラの家は易学で有名でした。

ルナは大学を出るに当たって敢えて専門外である易学を学ぶ為に
ステラの父親に師事し、ステラも彼女の将来を考えた父親の指示で
ルナに易学で師事しました。ルナにとって、教える、という経験を
与えようという意図もありました。

ステラはそれまで占術に興味がなく、どちらかというと毛嫌いして
いましたが、ある事件を鮮やかにルナが解決したのを見て興味を
持つようになり、既にステラの家に出入りする様になって久しい
ルナに弟子入りしたのでした。

それから数年。ステラは高校性になっています。マヤは中学生。
ルナが師匠と呼ぶカアンはルナより十数歳は年長のタロット
占い師です。まだ未登場ですが、この街にはそのカアンの師匠で
あるジュアンやマインドトラベラーのサラもいます。ルナはそろそろ
三十路がちらつくお年ごろ。サターンリターンという占星術系
イベントが間近です。







登録日 2016.11.29 07:41

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