平間みなの

平間みなの

またの名を「イール」。蜜柑の国出身。現在はオリジナル小説、鉄道駅、鉄道路線擬人化で活動中。

オフ情報

『第27回文学フリマ東京』に参加します。

スペース:エ-09
サークル:平間書店
ペンネーム:平間みなの

新刊はなんと4冊です。

1.『バックパックと海月雲』(文庫、224p、1000円)
『平成最後の夏』をテーマとした、幻想恋愛譚。
どこか不思議な二人組、「ハル」と「シオン」が、初夏の山形・新潟・福島を、ローカル線で巡る物語。

2.『ペーパークラフト』(文庫、224p、1000円)
20代後半の主人公・山松裕樹は、知り合いの不思議な女―南道睦―昔好きだった人と、あるバーで再会する。
彼女に再び恋をし、彼女の「秘密」を受け入れ、彼女の趣味であるペーパークラフトを通じて再び心を通わせていくが―

3.『ミッドナイト・ステイションズ -『玉南一家』で百物語-』(A5、256p、1300円)
今年6月~8月にかけて、ツイッターでやっていた企画のまとめ。
『マスター』の突然の思いつきにより、京王線と南武線の駅の守り神(擬人化)達が、一人一話ずつ、全部で100の怪談や不思議な物語を語ることに。

4.『ヘイセイ・サマー・エンドロール』(文庫、96p、500円)
『平成最後の夏』をテーマとした、鉄道擬人化作品集『玉南一家』のキャラクターたちによる短編集。

詳細はこちら。
お品書き(pixiv)
(https://www.pixiv.net/member_illust.php?mode=medium&illust_id=71665546)

公式電子カタログ
(https://c.bunfree.net/c/tokyo27/2F/%E3%82%A8/9)
登録日 2018.11.15 22:27

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