おまけでアインシュタインの列車の光の思考実験の問題点を1つ。
アインシュタインが『光の進む速さは観測する人の場所によって違う』って言うのを思い付いた時にやっていたっていう思考実験の中身ですが、大きな矛盾点がありました。
電車の中に前と後ろに光源を用意して真ん中辺りでそれを観測したら同時に見えるけど電車の外に立っている人には同時に到着したのが見えないって言うアレですが…
なんで外の人に、『光が同時に進んでいるのが見ている』事になってるのでしょうか?
外の人に見えるのは光源が光ったのが同時に見えるだけで、進んでいる光は光源ではないので絶対に見えませんよ?
光を対象とした思考実験をしているのに、なんで光が進んでいるという現象をそれを超える速さで観測出来ると言う矛盾を内包して考えているのでしょうか?
この実験で判るのは真ん中の部分で45度の鏡を置いてそこから反射された光が電車の外の人に届いた時に同時に届いたという確認が出来るだけですよ。
進んでいる光はその光が進んでいる方向に居ない人には絶対に見えません。
電車の中に前と後ろに光源を用意して真ん中辺りでそれを観測したら同時に見えるけど電車の外に立っている人には同時に到着したのが見えないって言うアレですが…
なんで外の人に、『光が同時に進んでいるのが見ている』事になってるのでしょうか?
外の人に見えるのは光源が光ったのが同時に見えるだけで、進んでいる光は光源ではないので絶対に見えませんよ?
光を対象とした思考実験をしているのに、なんで光が進んでいるという現象をそれを超える速さで観測出来ると言う矛盾を内包して考えているのでしょうか?
この実験で判るのは真ん中の部分で45度の鏡を置いてそこから反射された光が電車の外の人に届いた時に同時に届いたという確認が出来るだけですよ。
進んでいる光はその光が進んでいる方向に居ない人には絶対に見えません。
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登録日 2019.02.03 10:01
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