なぜ山を登るのか
(設定上)そこに山があるから。
山を超えないと次の街に行けないから仕方なく……。
リアルの登山家であれば多分「山があるから登る」の理論が通用するんだと思う。だけど小説のキャラクターはそうもいかない。山を登るのにも何かしらの意義が必要になる。
特にイベントが起きないのであれば「山越えをした」の一言を書けば十分なわけで、その一言を8000文字以上(しかもまだ続く)で表すからにはやはり「ただ山があったから」というだけの理由では済まないのかもしれない。キャラクターたちにとって山を登るというのはそれぐらい大変なこと。なのかもしれない。
まあ私の場合、まさに計画性なく書いたらキャラたちが勝手に山を登り始めた感じなんですけど。
山を超えないと次の街に行けないから仕方なく……。
リアルの登山家であれば多分「山があるから登る」の理論が通用するんだと思う。だけど小説のキャラクターはそうもいかない。山を登るのにも何かしらの意義が必要になる。
特にイベントが起きないのであれば「山越えをした」の一言を書けば十分なわけで、その一言を8000文字以上(しかもまだ続く)で表すからにはやはり「ただ山があったから」というだけの理由では済まないのかもしれない。キャラクターたちにとって山を登るというのはそれぐらい大変なこと。なのかもしれない。
まあ私の場合、まさに計画性なく書いたらキャラたちが勝手に山を登り始めた感じなんですけど。
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登録日 2020.01.15 12:04
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