小説『魔法使いと業火の娘』魔法学院編、開幕──その前に
第3章 魔法学院編、開幕──その前に。
二作目『魔法使いと業火の娘』を載せるようになってから、ここしばらく、ずっと悶々と悩んでて。
出した結論が、「自分の書きたいものを、書きたいように書く」でした。
え?当たり前じゃん?
‥‥って思うかもしれません。
でも、私にとっては、けっこう勇気のいることなんです。
他人の顔色窺って生きてきましたから(笑)
でも、ひとの顔色ばかり窺って、20年後どうなってるだろうって考えたときに、絶対に後悔すると思ったんです。
「ひとのために自分の人生使っちゃった」っていうのがひとつ。
だけど、それ以上に後悔するのが──
「なんでこの子たちをもっとたくさんのひとたちに知ってもらわなかったんだろう」
ってこと。
おかしな話かもしれませんが、『からくりピエロと大罪の姫』のサフィアやトト、二作目『魔法使いと業火の娘』のリリーやアモルは、元々、この世界のどこかにいたと思うんです。
私が彼らを作り出したんじゃなくて、たまたま彼らの世界を掘り当てて、彼らが私を選んで出てきてくれた──そんな気がします。
だから、私が自分の心に嘘をついてお話を書いてたら、いつかどこかのタイミングで「こんな子生まなきゃよかった」って言う日が来るかもしれない。
それだけは死んでも嫌でした。
私にできることは、彼らが自由に動き回れる場を提供すること。
そして、彼らを誰よりも愛すること。
そう思ったら、少しだけ心が軽くなりました。
前置きが長くなりましたが、
二作目『魔法使いと業火の娘』を更新しました♪
物語はまだ続きます。
ご自分のタイミングで読んでいただけたら、そして、少しでも琴線に触れたなら、本当に嬉しく思います(*´ω`*)。
二作目『魔法使いと業火の娘』を載せるようになってから、ここしばらく、ずっと悶々と悩んでて。
出した結論が、「自分の書きたいものを、書きたいように書く」でした。
え?当たり前じゃん?
‥‥って思うかもしれません。
でも、私にとっては、けっこう勇気のいることなんです。
他人の顔色窺って生きてきましたから(笑)
でも、ひとの顔色ばかり窺って、20年後どうなってるだろうって考えたときに、絶対に後悔すると思ったんです。
「ひとのために自分の人生使っちゃった」っていうのがひとつ。
だけど、それ以上に後悔するのが──
「なんでこの子たちをもっとたくさんのひとたちに知ってもらわなかったんだろう」
ってこと。
おかしな話かもしれませんが、『からくりピエロと大罪の姫』のサフィアやトト、二作目『魔法使いと業火の娘』のリリーやアモルは、元々、この世界のどこかにいたと思うんです。
私が彼らを作り出したんじゃなくて、たまたま彼らの世界を掘り当てて、彼らが私を選んで出てきてくれた──そんな気がします。
だから、私が自分の心に嘘をついてお話を書いてたら、いつかどこかのタイミングで「こんな子生まなきゃよかった」って言う日が来るかもしれない。
それだけは死んでも嫌でした。
私にできることは、彼らが自由に動き回れる場を提供すること。
そして、彼らを誰よりも愛すること。
そう思ったら、少しだけ心が軽くなりました。
前置きが長くなりましたが、
二作目『魔法使いと業火の娘』を更新しました♪
物語はまだ続きます。
ご自分のタイミングで読んでいただけたら、そして、少しでも琴線に触れたなら、本当に嬉しく思います(*´ω`*)。
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登録日 2020.01.20 08:15
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