ぼっちで死んだら、創造主が迎えに来た!

旬乃助

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神球編

ゾンビに親玉がいたんだ

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(ぴよぴよ…ぴよぴよ…ぴよぴよ…ぴよぴよ…ぴっ!)

「おはようございます みなさん」

「おはようございます」「おはよう!」「おはようございます」

「お..はようございます神…」

(ぴよぴよ…ぴよぴよ…ぴよぴよ…ぴよぴよ…ぴっ!)

「良く休めましたか?」

「えーおかげさまで」

率直そっちょくに お聞きします あなたは 神を信じますか?」

 …何を言ってるんだろ わたしは 

 怪しい勧誘みたいになってしまった(ぴよぴよ…ぴよぴよ…ぴよぴよ…ぴよぴよ…ぴっ!)

「小梅はぴよぴよ教の教祖だったのか!」ポカッ!

「痛っ!ちょっとした冗談だろ」

「デクあなたは少し黙っていて」

「俺は小梅が教祖様だったら ぴよぴよ教に入るぞ!」

「なぁボー!」「入る」

「はぁー 小梅さんは そう言う意味で言った わけじゃないでしょうが!」

「あれ?」そう言う意味だったのかしら?

「ルルも」小さく手を挙げてるよ

(ぴよぴよ…ぴよぴよ…ぴよぴよ…ぴよぴよ…ぴっ!)

 昨夜のうちに 新しく鑑定スキルを手に入れたのだすべての物の価値が解るようになれ!と念じたらできた見ただけで解る優れものだ!

 ただ マロン様を見ても『神』としか表示されなかった 間違ってはないけどね

 装甲の刃の皆さんを鑑定すると

 ユーリ 24才 人族(人+エルフ) スキル:防御結界 Lv.86 風神法 Lv.10

 ルル  22才 人族(人+ドワーフ)スキル:ヒール  Lv.65 テイム Lv.3

 デク  26才 人族          スキル:強化  Lv.55 生活魔法 Lv.5

 ボー  24才 人族(人+エルフ) スキル:限界突破 Lv.30 狙撃   Lv.20

 +エルフ って事は血をひいているのかな?ルルさんは+ドアーフ…

 マロン様が言うには ぴよぴよ は Lv.300 は超えてるという

 神法師の限界が精々Lv.100 と以前言っていたから 今の彼女らでは到底無理だ 

 みんながLv.100になって 四人掛りでやっとだろう……

 やっぱ 眠らせて都に置いてきてもらった方が いいかな?

 ……いやいや 神様のゲーム仲間を作るのだ!

 なにかめっちゃ見定められてるような俺⁉(…キラン!)「神様!いや、麗しの女神様どうぞ俺を下僕に」

 ポカッ!ボコッ!「痛ててて…」「わたしは神ではないですよ!」麗しの女神だって…(ニャ~)いかんいかん…へへっ。

「わかっているとは思いますが 柵の外には ぴよぴよ がいます 今のみなさんに 倒せますか?」

「無理だろ」「無理だな」「無理ね」「無理」

「小梅が倒してくれるのか?」

 えっ!…… ふぅー……。今のわたしなら簡単に倒せるだろう、気は乗らないがいずれはやらなくてはいけないし、明日やろうはバカ野郎ともいうしね。明日に出来る事は明日にしたいけど。しかし…

「わたしが倒しても良いのですが その後はどうするのですか?」

「どうする?」「どうしよう?」「…。」「どうもできない」

「わたしは|此処ここから離れる気はありません 。みなさんを送っていくことはできませんよ!」

 思わず動揺してしまった 離れるも何も 何も考えてなかったよ!

「食料も尽きるでしょう?」

 確かに何時までも此処にとどまれないわね…。

「食料になる運命…」ルルさん…。

「小梅!俺を…俺を食ってくれ!」…何を言ってんだコイツ(怒)

「食べません!わたしがみなさんを鍛えます よろしいですか?」

「師匠!お願いします!」

 即答だな男共!

「そうね 今出来ることはそれしかないわね、でも良いの?」

「ええ」「ルルがんばる!」

「では デクさんボーさん」「はい!」

「柵の外に出て ぴよぴよを 誘おびき出して下さい」

「 …… 」「…えーっと、聞き間違い…」「間違いではありません」

「えっ!マジで!」「マジです! 大丈夫です あなたは神を信じますか⁉」

 しぶしぶ二人は柵の外へ出た

(…、 ぴ…ぴよぴよ ぴよぴよ!)

(((ぴよぴよ…ぴよぴよ…ぴよぴよ…ぴよぴよ…ぴっ―――!!!)))

「キタ!キタキタキタ」

(((どどどどどど……!どっ!)))(((ギロン!!!)))

「出たぁー!わーっ!」(((ぴよぴよ…ぴっ―――!!!)))

(BAN!)

「「「えっ!え―――!!!」」」

「二人共 早くぴよぴよを柵の中へ!」「あっああ」

「一撃かよ 水神法だよな それも一瞬で!」

「BAN!って あれが詠唱かよ!」

 …詠唱?……そういえば 漫画では長々と呪文唱えてたっけ?

 やらかしてしまった?

「神は此処ここにいた」ルルさんが 何か呟いてるよ

『スキル 神への道しるべを手に入れました』

  だっ 誰?

『スキル 神への道しるべ   COUNT.1』 …?

 良くわからないけど 取りあえずは食材GET!

 間近でみると巨大なニワトリだなやっぱり…たまご産んだりするのかなー?たまごかけごはんが食べたいな…って、これどうやってさばくのよ!

「解体はみなさんできますか?」

「曲がりなりにも冒険者だからな」ポカッ!

「デクは出来ないじゃない! 私たち三人は出来るわよ」

「…俺だって 運ぶぐらいは…」

「そうね 助かるわ…」

「はっはっはっ聞いたか小梅!」ポカッ!

 よかった 魔物の解体なんて出来そうにないもんね

「解体はいいけど 水場はあるかしら? 流石にこの場では血だらけになるけど」

 うっ!それはやだな…

「ちょっと待ってて貰えますか?すぐ戻ります」

****
 
「マロン様 ぴよぴよ狩れたのですが 解体するのに水場が必要らしくて 何処かにありますか?」

「用意しといたぞ この家の裏に解体用の小屋とあ奴らの住処も」

 えっ!いつの間に…

「あ奴らを小梅が鍛えてやるのじゃろ 此処から出れるレベルになるには相当掛かるじゃろうしな まぁ あきらめたら わしが都に捨ててくるわい」

「じゃがな ここであ奴らが生活するとなると 未知なる文明に触れることになる そこでこれじゃ、ジャジャーン!」

 神様が四枚の紙を出した「この紙は?」

「神の誓約書じゃ!」「神の誓約書?」「 ここで知り得た事 他言無用!喋ろうとした瞬間に即死だ!」

「こ、怖ッ⁉」

「怖いのう(ブルブルブル) ほんとに人間とわな…」

「人間ですか?」

「あー神の誓約書は 漫画に描いてあった」

「それと これをやろう」

 ネックレス? 

「神の加護が付与されておる レベルの向上も早まるじゃろ ほんの少しじゃがな」

「わたしも 欲しいです!」

「…?」

「おぬしは わしが直接チカラを与えたからいらんじゃろ」

「ほしいんです!」

「はぁーまぁよい ほれ!」

「ありがとうございます!マロン様 大切にします!」

 ****

「お待たせしました みなさんには此処で修行するにあたり誓約書にサインをして頂きます 誓約書の内容は 此処で知りうる事の他言を禁ずるというものです どうでしょうか?」

「誓約書は読ませて貰えるのかしら?」

「もちろんです」

「だったら何も問題ないわよね みんな?」

「問題ないな 小梅の下僕になるでも問題ないぜ!なっボー!」

「ない!むしろ…」

 キモ!

「問題ありません 小梅様…」

 ルルさんだけ 何か違う感情が…ま、いっか!

「ではこちらを」

「なんだ!この綺麗な紙は 見たこともないぞ!」

「因みに 誓約に違反した場合」

 …ゴクリッ!

「喋ろうとしただけで 即死します!」

「も、問題ないわ!」

「では 良く読んでからサインしてください」

 そうね他言しなければいいだけね…? 神マロン?

「小梅さん この神マロンとは?」

「わたしの 信仰する神様です」

「わたしとルルは 都の教会に属しているのだけど 問題はない?」

 そうか この世界にも教会があるのか…またもや何も考えてなかった!

「問題ありません…むしろ其方《あなたがた》の方が大丈夫ですか?」

 確かに 教会に知れたら逆賊扱いされるかも…

 でも今みんなが生きているのは小梅さんのおかげで 都に帰れるよう修行してくれるのも小梅さんで 教会が何かしてくれるはずもない……くっ!…教会って?

「わたしは問題ないわ!ルルは?」

「わたしは…わたしは…改宗します!小梅様のぴよぴよ教に!」

「え”っ ……。えっ――!」

「よく言った 俺たちと一緒に ぴよぴよ教に全てをささげよう!」ポカッ!

「痛いって!」

 不穏な空気はあったけれど 皆 快くサインしてくれた どこかで訂正しなくては いけないけど…怪しい勧誘がいけなかったかな

 それでは 此方を身に着けて此方に…? あれ? ルルさん?ユーリさん?

 …祈りだしちゃったよ!

「神のご加護を感じます!」

「おう!そうなのかルル!俺も感じるぞ!」

 …

 何も感じなかったわたしって デクさんと同類…

  下がるわ…。
 
 まずは ぴよぴよを運んで貰って解体だ 

「こりゃすげーなギルドより広くて見た事ない設備だな…」

 小屋の中は広々とした空間だ

 大きな 此れは『大理石だよね』テーブルがあり 上に釣り針の様なフック

 横に水場 奥に業務用冷蔵庫 冷蔵庫は私たちの家と同じで 冷やしてる訳ではなく 空間神法で時間を止めているらしい

「テーブルの上で解体し部位ごとにこちらの冷蔵庫へ…開けると時間が動き出すので 開けたら閉める!」

「お おう わかった…冷蔵庫?」

 『空間神法を獲得しました』またしゃべった⁉

 解体を任せて わたしは神様の所へ

「小梅ーお腹空いたー」

 そうだった 既に時間は昼を過ぎていた「ごめんなさいマロン様 今作りますね」

 装甲の刃の分も用意した方がいいよね

「パンケーキにコーヒーで どうでしょう?」

「おー!パンケーキ!」

 神様段々子供化してない?可愛いからいいけど

 わたしは大量のパンケーキを焼きながら 神様に質問した

「マロン様 笑顔のマーク『通称ニコニコ』が 喋ってるみたいなのですが」

「おう バージョンアップしといたからな …… わしは気づいたのだよ 攻撃中にレベルだ ステータスだとか 目の前に現れては 対応速度に影響するからのう 見たい時以外は 必要に応じて喋るようにな」

 焼いてるパンケーキをガン見しながら神は言った。

     「「「わしって天才!」」」

 確かに便利だな きっと ゾンビとの闘いの中 ずっとイラついていたのだろう

 しかし?わたしを何と闘わせるつもりだ…。

 焼きあがったパンケーキに バターを乗せ メイプルシロップをかけて

「では頂きます!」「頂きます!」うんーん!美味しい!

 甘味が何とも言えない  食欲を掻き立てる かおる香り

 パンケーキの後のコーヒーも いつもはカフェオレなのだけど 甘いものには ブラックだよね

「じゃあ マロン様 わたしは装甲の刃さん所へ行ってきますね」

「おー!わしはゾンビの親玉との決戦じゃ!」

 ゾンビに親玉がいたんだ。



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