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マロン教国誕生編
エルフの集落…ご機嫌な神?
しおりを挟むわたし達姉妹は縁側に座り田園を眺めていた。
「良い風景じゃ」
「あらあら 年寄り臭い事を」
「年寄りじゃからな…誰よりも、また人と関わる事があるとわ」
「楽しそうですわよ」
「ああ 楽しいのう」
前にも人と接していた事があるのかな?…その人はどうしているのだろう?もう他界してるんだろうね…幾つもの人類が滅んだと言っていた。
沢山の別れもあったんだろう…わたしも何時か…。
「でわ行くか」
「そうですね」
「…?何処に」
「エルフ達を迎えに」
「今から?」
「この風景を何時迄も観たいしのう」
「わたしは?」
「おぬしが行かぬでどうする」
「じゃあみんなに」
「必要ない晩飯にまでは帰るからのう」
「あらあら 今日は筍づくしよ」
「食べたい!」
「じゃろ さっさと済ませよう」
****
「ウィンウィンウィンブォー--!…。」
わたし達はエルフの集落の上にいる 縁側からここ迄 3秒⁉
「じゃあ降りるぞ」
「何奴!結界内に…」
「長は居るかのう」
物凄い勢いで囲まれたよ!槍を構え殺気ありありだよ!
「槍を納めなさい!」
綺麗な女の人だ まだ20代半ばかな?
「久しいのう」
「またお会い出来て光栄です 創造主マロン様」
片膝付いて伏せている 周りのエルフも 一斉に片膝を付き伏せた。
「健在そうで何よりじゃよ」
「ありがとうございます 本日はどの様な趣きで」
「いやーな わしの姉君が国を作ってのう」
「其方に居られる 精霊様でごさいますか」
「此奴はわしの妹じゃ わしの隣に居るじゃろ 観てわからぬか?」
わたし達はわたしを中心に手を繋いで立って居た。森を散歩して居るが如く…。
「大変失礼しましたマロン様の姉君様が人間だったとは露知らず」
エルフは人間嫌いだそうだ。
「集落の者は全員いるか」
「はい 今は人間共が妙な動きをしているので…。!たっ!大変失礼しました姉君様!どうかお許しを」
え⁉ 一体過去に何があったの?
「でわ 行くか」
「何方に?」
宇宙船に戻った わたし達3人とエルフ150人位。
「こ、此処は?」
宇宙船には床があったよ 360°viewじゃ無いんだよ! エントールの時に知ってたけどね、笑。
「マロン様お待ちを…これは⁉」
大分混乱してるよ そりゃそうだ!
「煩いのう」
えー!煩くなるよね。
「引っ越しじゃ」
「お待ち下さい」
「嫌なのか?」
「滅相も御座いません大変光栄に存じます」
「じゃあなんじゃ!」
神、苛立っている?いやいや神が悪いよね。
「過去に集落を離れて行った者に書き置きを…」
「ほれ!これで良かろう」
神様が1枚の地図を渡した エントール大陸が描かれた一部に(ココ↓)と一言書かれていた。
「小梅そこの窓から はい、チーズ!じゃ」
「はい、チーズ!」
後にはヒラヒラと落ちていく一枚の地図があった…。
****
わたし達は今 筍を堪能している。
「美味いのう」
「あらあら 採りたてが一番ですね」
「うーん 美味しい!」
「神様」
「なんじゃ」
「エルフと知り合いだったんですね」
「まぁな」
「嫌いなんですか?」
「そんな事はないんじゃが あ奴ら真面目で堅苦しくてのう…観てくれは良いんじゃが…おもろうない!」
そんな理由であの対応…エルフに想いをよせる小梅だった…不憫。
****
エルフ達の集落は其のまま田んぼの横に ハイ、ポーズ!
エルフ達にとっては 何も変わらない引っ越しだった。変わったとするならば 神の加護下に入った事と 田んぼの維持が待っている事だけだ…今の所は…。
「お姉君様」
「此れから我らは…」
「突然の事でごめんなさいね 詳しくは明日にして今日はゆっくりして下さい」
「わ、わかりました」
早く戻らないと わたしには筍が待っているのだから!
小夏と小春は戻るなり さっさと帰ってしまった…。
エルフって漫画では勝ち組だったよね!…神様達と比べるからいけないんだね。
翌日 わたし達はエルフの長を尋ねた 結界が張ってあったけど わたし達は素通りだ。
「此れはわざわざ 足をお運び頂き痛み入ります」
神、嫌そーな 顔しない!
「じゃまするぞ」
「なにもおもてなし出来ませんが」
と出されたお茶…緑茶?でも甘味がある?美味しい 2人もご満悦だ。
…。 …。 …。 おい!神!進行しないのかよ!
「う、うん …わたしは此の集落の長をしてます名をシャーゼと言いますどうぞ良しなに宜しくお願い致します」
「ご丁寧にありがとうございます マロン教国教祖の小梅です…ご承知の通り神マロン様の姉でございます」
硬い硬いよー
「妹の小夏じゃ」
「あら、あら私は末の小春よ シャーゼ宜しくね」
軽いなー軽いなー
「小夏様に小春様 よ、よ宜しくお願いします」
擬古ちない挨拶から始まり今後の事を詰めて行った。
「田んぼですか…わたくし達もその様な物は経験がありませんが」
「其方達は精霊と話せるじゃろ 稲の精霊と上手くやれ」
「はい、仰せの通りに」
「あらあらシャーゼ、此の集落に入った時に綿の木に会ったのですが毛糸や織物などお作りですか?」
「はい 精霊様…失礼致しました こ、小春様」
エルフ達は精霊のチカラを借り受け生活しているそうだ。
「少し分けては頂けないでしょう かしら?」
それは決定事項ですよね小春!
「お望みのままに」…。
こうして 最初の会談は終わった…疲れたよ…。
会談を終え 今もまた 縁側で3人揃って呆けている…。
「ぴぽーんぴぽーん」あれ、何の音?
「あらあら 誰か来たみたいね」
「忙しないのう」
「わたしが見てくるね」
「いってらーっ」完全に off mode だな、神!
「はいはい どなた?」
「あっ良かったユーリよ」
「どうしたの?」
「今日は現れなかったじゃない」
「あっそうだった 忙しくて顔出さなかった」
心配してくれたのかな?ふふ
「朝から神父さんが来てね…教会に押し寄せて来る人が後を絶たなくて 対応仕切れなく困ってるらしいのよ」
どうしたのかな?
「今 ミハエルは?」
「詰所に待たせているわ」
「わかった 直ぐに行きましょう」
「わたし、詰所に行ってくるわね」「いってらー」「あらあら」
****
「ミハエル」
「教祖様 この様な場所まで来てしまい 申し訳ありません」
「良いのよ、で何が有ったの?」
「実はですな、住民達が次の集会は何時行われるのかと 後が経たないのです」
集会?まだ何か話し合いたいことがあったのかな?
「私がその様な予定は無いと言っても聞かないのです 程々困りまして ご相談に来させて頂きました」
「何か話し合いたい事や要望があったのかしら?それは早々に切り上げてしまって悪いことしてしまったわね」
「いえ、その様な事はないです。ついこの間まで 生きる屍だった者たちが まぁ良くも あそこまで元気になりました。 其れは大変喜ばしいのですが…」
…チラッ
「如何したものでしょう」
…チラッ…
活気が出てきたのなら、それは確かに喜ばしいよね…?さっきからわたしの後ろをチラチラと…何?
「それは困りましたね」
チラッ…
だから後ろに何かいるの?
「わかりました考えて置きます。」「ありがとうございます。」チラッ…「…他にも何か?」
「いえいえ それでは宜しくお願いします」
チラッ…
なんだったのだろう?チラチラと?
「ふふ神父様ったら」
「なに?」
「小春ちゃんが現れないか期待してたのよ」
えっ、な、なんと… あのロリ神父!
「…て言う事は集会って…」
「そうね多分、いえライブが目的で間違い無いわね ふふ わたしの廻りでも その話で持ちきりだもの」
…ふぁー …でも 娯楽は必要よね…って、話し合いたい事があったんではないんかい!…はぁー
「ユーリ エントールには娯楽ってどう言う物があったの?」
「娯楽って 何?」
「…?」
いやいや何も無いって事は…そうだった またわたしは現代日本の感覚になっていたんだ。 戦争中は娯楽何て言ってられなかったもの…ついつい忘れてしまうわね…?
忘れて良いのよね 此の国では そんな想いとは無縁の国にするのだから…。
****
「ただいまー」
「おかえりー」
「おかえりなさい」
2人並んで またゲームしてるよ。
「小春はジャンプする度に何故自分までジャンプするのじゃ」
「あらあら ジャンプしなければジャンプ出来ませんですもの 小夏こそジャンプなさってますよ」
「してないもん!」
ないもん!って、笑。
そうだった神様のゲーム仲間を作るのが 当初の目的だったんだ…わたしって 忘れてばかりいるわ…今は小春がいるから余り気にならなかったけど…ゲームも娯楽よね…そうだ!
わたしは、早速 物質創作でボードゲームを作る事にした…この星の人々に合わせないと行けないわね。
「小梅 腹減った」
「あらあら もうお昼過ぎてましたわね」
「今日はオムライスにしましょう」
「やったーオムライス、オムライス」
「あらあら 私は存じあげませんわね」
「美味いんだぞ」
「あらあら」
養鶏場から毎朝 新鮮な卵が届くようになった 卵の中身は冷凍のケチャップピラフだけどね。
****
ランチの後、早速3人で出来上がったボードゲームを試してみる。 名付けて マロンの成り上がりゲームだ !
小夏が嫌そうな顔をしているけど、「まあーやってみなさい」「しょうがないのう」なんだ、その渋々感は!「じゃあ、小夏からで良いよ」「じゃあ、回すぞ」…、(わいわいがやがや)「わしじゃわしの番じゃ!」「あらあら、早く進んでもしょうがないですわよ」(わいわいがやがや)大盛り上がった。
平民からスタートして駒を進めて行く 途中 商人になったり冒険者になったりアイドルになったり、駒を進めるごとに精霊に出会ったり魔物に出会ったり 貴族に王様、最後にいち番家族を増やした人が勝ちだ。
勿論転落もある 貧民から 魔物の森で迷ったり、ぴよぴよに追いかけられたり…。
そう言えば最近、ぴよぴよの鳴き声 聞いて無いな…?
まぁいっか!
今回は1番が小夏。
「はあっはあっはっ恐れ入ったか!」
2番が小春。
「あらあら 私はアイドルとして生きていきますから」
3番がわたし…。
「ぴよぴよめー!」
ぴよぴよに追いかけ廻され貧民へ…。
「楽しいな此!」
その後、四回もやる羽目になり 遅い夕飯だ…今日はレトルトカレーで済ます。
「美味いなカレー!」
ご機嫌だな、神!
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