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新入生歓迎会(考案者:オレ!!)2
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開始から1時間、もうそろそろ鬼がスタートする時間である
そんな中オレは
「暁ー!」
麗音から隠れていた
現在地、裏庭の森の木の上
麗音、木の下でオレを探してる
オレ、何やってんだろ
え、これ教師も鬼ごっこ参加するわけじゃないよね?もしかして麗音は鬼ごっこ参加者でした?
そう思いつつ木の上を移動していく
あ、そういえば言ってなかったこの体のスペック
前も言ったと思うけど地頭はピカイチ勉強すればするほど入って出ていかないタイプ、あれだ、スポンジみたいなものかも
運動神経もいいよ!今やってるけど木の上移動できるしパルクールとかも全然できちゃう
なんだろうこのハイスペック。コイツほんとに攻略難易度最低のホスト教師か?あ、今はオネエか
そんなことを考えていると足を踏み外しかけた
「っと、考えながらは流石に危ないわね」
さて、麗音は撒けたかな、、
「暁!!まって!」
なんでついてきてるんだよ!あっちいけしっしっ!
「アンタそろそろ諦めたら?木登りできないんだし」
追いつけないよーって意味でそう言っても麗音は追いかけてくる
近くに建物あるしそこの屋根に登ってもいいかもしれない
「あれから全然話せてないんだから!少しくらい話させてよ!」
そりゃ仕事だったんだから仕方ないじゃん。決して仕事のせいにして麗音に合わなかったわけではない、、、多分
「仕事だったんだから仕方ないでしょ!」
「部屋行っても全然反応なかったし、、」
へ?部屋来てたの?まじで知らん情報きた。
いや、たまに飲み終わったはずのコーヒーが淹れたてで置いてあったことはあったけどさ!
「あれアンタだったのね、、、」
「ぅ、、流石に集中力切らせるわけにはいかなくて、、」
まぁ、ありがたかったよ。カフェイン中毒一歩手前までいきそうだったけど
いつのまにか2人とも足を止めて話しており時計を見ると開始から1時間半たったところだった
「結構経ってるわね。はぁ、仕方ないわね、、」
「あ、ほんとだもうこんな時間」
麗音もスマホを見てびっくりしている
「一緒に周るわよ。もう面倒くさい」
「い、いいの!?」
お前がついてきたんだろが。もう疲れたよパトラ○シュ
「アンタがここまでついてきたんでしょ」
「それはそうだけど」
うじうじしてんな、らしくない!
とりあえず木から降りる。
「はぁ、アタシがいいっていったらいいのよ。ほら、歩いて!」
止まっている麗音の背中を叩き歩く
「イダッ⁉︎」
少し涙目になりながらついてくる麗音、、。こいつたまにすごい強気なのになんでオレに対して弱腰なんだろ
一瞬頭の中で「嫌われたくないのでは?」という考えがよぎった
、、、そんな相手がオレを好きなわけじゃn
、、好きなんだった、、、。
ほんとなんでオレのこと好きなんだろ。しかもオネエしてからだろ?、、自覚は2年前って言ってたけど、、2年前って何があったっけ?全く覚えてない、、、。なんかきっかけがあっただろうか
まぁ考えるだけ無駄か、、人の考えがわかるわけじゃないし
そんなこんなで麗音と一緒に見回りすることになったが、、心なしか麗音の機嫌がいいな
念の為もってきた地図を2人で見ながら周る
「今がここら辺ね、こっちあたりから逃げてる子の声が一回聞こえたわ。集団行動の子ね」
「あ、僕もその声は聞いたよ。会話内容聞こえたけど、多分生徒会の親衛隊の子達じゃないかな。会長がなんちゃらって言ってたし」
おぉ、地獄耳かよ、よく聞こえたな。体感10mは離れてたけど
「そうなの、あとはこっちの方にーーーー」
「それなら、ーーーー」
そんな感じで情報整理中叫び声が聞こえた
「いや!!___!、は__!!」
いつの時代もこうゆうヤカラはいるものだ。方向的に建物の方だろう
「聞こえたわね」
「連絡はしたよ」
おぉ仕事が早い
「じゃあさきに保護するわよ」
「了解」
そう言ってオレと麗音は建物の方に向かった
イチャラブが書きたい!!!新入生歓迎会終わったら!終わったらイチャイチャする予定!!!予定!!!
そんな中オレは
「暁ー!」
麗音から隠れていた
現在地、裏庭の森の木の上
麗音、木の下でオレを探してる
オレ、何やってんだろ
え、これ教師も鬼ごっこ参加するわけじゃないよね?もしかして麗音は鬼ごっこ参加者でした?
そう思いつつ木の上を移動していく
あ、そういえば言ってなかったこの体のスペック
前も言ったと思うけど地頭はピカイチ勉強すればするほど入って出ていかないタイプ、あれだ、スポンジみたいなものかも
運動神経もいいよ!今やってるけど木の上移動できるしパルクールとかも全然できちゃう
なんだろうこのハイスペック。コイツほんとに攻略難易度最低のホスト教師か?あ、今はオネエか
そんなことを考えていると足を踏み外しかけた
「っと、考えながらは流石に危ないわね」
さて、麗音は撒けたかな、、
「暁!!まって!」
なんでついてきてるんだよ!あっちいけしっしっ!
「アンタそろそろ諦めたら?木登りできないんだし」
追いつけないよーって意味でそう言っても麗音は追いかけてくる
近くに建物あるしそこの屋根に登ってもいいかもしれない
「あれから全然話せてないんだから!少しくらい話させてよ!」
そりゃ仕事だったんだから仕方ないじゃん。決して仕事のせいにして麗音に合わなかったわけではない、、、多分
「仕事だったんだから仕方ないでしょ!」
「部屋行っても全然反応なかったし、、」
へ?部屋来てたの?まじで知らん情報きた。
いや、たまに飲み終わったはずのコーヒーが淹れたてで置いてあったことはあったけどさ!
「あれアンタだったのね、、、」
「ぅ、、流石に集中力切らせるわけにはいかなくて、、」
まぁ、ありがたかったよ。カフェイン中毒一歩手前までいきそうだったけど
いつのまにか2人とも足を止めて話しており時計を見ると開始から1時間半たったところだった
「結構経ってるわね。はぁ、仕方ないわね、、」
「あ、ほんとだもうこんな時間」
麗音もスマホを見てびっくりしている
「一緒に周るわよ。もう面倒くさい」
「い、いいの!?」
お前がついてきたんだろが。もう疲れたよパトラ○シュ
「アンタがここまでついてきたんでしょ」
「それはそうだけど」
うじうじしてんな、らしくない!
とりあえず木から降りる。
「はぁ、アタシがいいっていったらいいのよ。ほら、歩いて!」
止まっている麗音の背中を叩き歩く
「イダッ⁉︎」
少し涙目になりながらついてくる麗音、、。こいつたまにすごい強気なのになんでオレに対して弱腰なんだろ
一瞬頭の中で「嫌われたくないのでは?」という考えがよぎった
、、、そんな相手がオレを好きなわけじゃn
、、好きなんだった、、、。
ほんとなんでオレのこと好きなんだろ。しかもオネエしてからだろ?、、自覚は2年前って言ってたけど、、2年前って何があったっけ?全く覚えてない、、、。なんかきっかけがあっただろうか
まぁ考えるだけ無駄か、、人の考えがわかるわけじゃないし
そんなこんなで麗音と一緒に見回りすることになったが、、心なしか麗音の機嫌がいいな
念の為もってきた地図を2人で見ながら周る
「今がここら辺ね、こっちあたりから逃げてる子の声が一回聞こえたわ。集団行動の子ね」
「あ、僕もその声は聞いたよ。会話内容聞こえたけど、多分生徒会の親衛隊の子達じゃないかな。会長がなんちゃらって言ってたし」
おぉ、地獄耳かよ、よく聞こえたな。体感10mは離れてたけど
「そうなの、あとはこっちの方にーーーー」
「それなら、ーーーー」
そんな感じで情報整理中叫び声が聞こえた
「いや!!___!、は__!!」
いつの時代もこうゆうヤカラはいるものだ。方向的に建物の方だろう
「聞こえたわね」
「連絡はしたよ」
おぉ仕事が早い
「じゃあさきに保護するわよ」
「了解」
そう言ってオレと麗音は建物の方に向かった
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