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新入生歓迎会終了!!正直殴りたいと思った
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※若干の喘ぎあり
麗音の舌がオレの足を這い、たまにチュっと音を立てて吸う
「っ、!おま!なにして!んっ、、汚いから!」
「汚くないよ。お湯で濡らしたし」
オレの脹脛や足を揉む手はやめず、くすぐったいようなジワジワとした感覚がくる
「はぁ、麗音!ふっ、は、なせ!」
絶妙な力加減にジワジワというかゾクゾクというか、、なんとも言えない感覚がオレの体を伝う
次第に麗音の顔が足先から脹脛、そしていつも間にかオレの正面にあった
思ったよりも近い位置にある麗音の顔にびっくりして少し身を捩り顔を離そうとする
「ねぇ、暁」
「っ!な、、に、」
突然声を出す麗音に少し反応が遅れ途切れ途切れの返答を返す
「きす、していい?」
「、は、?」
オレの返答を待たずに麗音が顔を近づける
「、、嫌だったら、、殴ってね」
そういうと未だ戸惑うオレに麗音の顔が近づき
ちゅ、と音を立てて唇が触れた
すぐに離れた唇を思わず目で追う。オレが塗っていたリップの色が少し移った唇に妙に目を惹かれる
「殴らないの?」
「っ、!」
正直、、とても殴りたい
でもそれは怒りではなくて、、、羞恥心だ
心臓が早く動いて、呼吸が早くなる
顔に熱が集まり、自分でも赤くなってると思う
「、、返事ないなら、、調子のってもっとしちゃうけど」
「っぅ、」
なんも言えない、恥ずかしい、なんだこれ、!
そんな感情がぐるぐる回り、頭がパンクしそうだ
「、、暁」
なんも言えないオレに麗音の顔が近づく
さらに心臓が早くなる、破裂してしまうのではないかと言うくらいドクドクいっている
「、、、い、やじゃないから、、、困ってる」
「っ!!」
あぁ、言ってしまった、
恥ずかしくなり手で顔を覆う
オレも、、、オレに混ざってしまった俺も、、、おそらく麗音に対して少なからずの好意がある
故に、、近づいてくる麗音の顔を押し除けることができなかった
________
___
「ん、ふぅ、、ふぁ」
クチュクチュと音が鳴らしながら口の中で麗音の舌が動く
「んん、んぅ、、ぁふ」
もう何分こうしている?時間がわからない
「んんぅ、、ぷはっ、、も、もう、おしま」
「もうちょっと、、」
大変強欲なやつである。麗音の手がオレの頭を抑えがっちりと固定され、またキスをされる
せめてもの抵抗で口を閉ざしていると鼻を摘まれる
「!?な!っんう、!」
びっくりしたのと息がいきなりできなくなったことで口を開いてしまった
開いたと同時に麗音の舌がぬるりと入ってくる
「んふぁ、、ん、も、おひま、、んん」
麗音の舌が意思を持って舌を擦り、上顎や歯をなぞる
その度にゾクゾクとした感覚が走り、体が無意識に跳ねる
「ふぅ、ふぁ、、んっ」
オレと麗音の唾液が混ざった液体が口に溜まり、飲み込みきれずに口の端から落ちる
「んん、、ぁ、ふぁ、、、っふぅ」
舌を吸われやっと口が離れる。口の端から溢れる唾液をぺろりと舐め、顔を上げた
「はぁ、はぁ、、やりすぎ」
「ごめん、止まらなくて」
息も絶え絶えなオレの様子に麗音の喉がゴクリとなる
「ね、、もういっk」
「籠目先生。いらっしゃいますか?」
扉の外から声がかかる
おそらく八重野くんであろうチワワ男子の声にオレと麗音は固まる
2人とも息は上がっており、顔は赤い、オレに関しては頭を固定された影響で髪はぐちゃぐちゃ。リップはとうの昔にとれた
ナイスタイミングだが今じゃなかった
「ご、ごめんなさい。少し待ってもらえる?」
「あ、全然大丈夫ですよ。そこまで急ぎじゃないので」
急いで口の端を拭い、服装を整える。髪を丁寧に整える時間はないので軽く整え、違和感のないようにし、リップも時間がないので放っておく。どうせならと思い化粧を全て落とす
「アンタ少しあっち行って」
「え、別に」
「よくない」
ドアから見えないように麗音を誘導し、若干冷めた湯もどかす
「待たせたわね、ごめんなさい、休憩してて今すっぴんなのよ」
「構いませんよ」
そう言い歓迎会中に合った転校生くん強姦事件に関して色々と質問され答える
「_____。ありがとうございます。これで全部です」
「お役に立てて何よりよ」
質問が終わり八重野くんが帰ろうとする振り返り
「そう言えば、伊我先生を知りませんか?先ほど保健室へ伺ったのですがいらっしゃらなくて」
「あ、、えーと、多分麗音も疲れて休んでると思うわ。一度寝たらテコでも起きないから質問は明日にしてあげて」
「わかりました。ありがとうございます」
そう言って今度は振り返らず帰って行った
「別にいてもよかったと思うんだけど」
「、、、いやよ」
その後また懲りずにキスをせがまれたが疲れたので顔面掴んでメリメリさせといた
てなわけで新入生歓迎会、、これにて終了だ
〈あとがき⭐︎〉
自分で書いときながらどこから恋心があったのかわかんない、、そして麗音は未だにキャラが掴めない
なんか、規制怖いので今回からシリーズにR15つけたいと思います
そのうちR18になりそ((
では、この先の2人の進展も引き継ぎお楽しみください😊
麗音の舌がオレの足を這い、たまにチュっと音を立てて吸う
「っ、!おま!なにして!んっ、、汚いから!」
「汚くないよ。お湯で濡らしたし」
オレの脹脛や足を揉む手はやめず、くすぐったいようなジワジワとした感覚がくる
「はぁ、麗音!ふっ、は、なせ!」
絶妙な力加減にジワジワというかゾクゾクというか、、なんとも言えない感覚がオレの体を伝う
次第に麗音の顔が足先から脹脛、そしていつも間にかオレの正面にあった
思ったよりも近い位置にある麗音の顔にびっくりして少し身を捩り顔を離そうとする
「ねぇ、暁」
「っ!な、、に、」
突然声を出す麗音に少し反応が遅れ途切れ途切れの返答を返す
「きす、していい?」
「、は、?」
オレの返答を待たずに麗音が顔を近づける
「、、嫌だったら、、殴ってね」
そういうと未だ戸惑うオレに麗音の顔が近づき
ちゅ、と音を立てて唇が触れた
すぐに離れた唇を思わず目で追う。オレが塗っていたリップの色が少し移った唇に妙に目を惹かれる
「殴らないの?」
「っ、!」
正直、、とても殴りたい
でもそれは怒りではなくて、、、羞恥心だ
心臓が早く動いて、呼吸が早くなる
顔に熱が集まり、自分でも赤くなってると思う
「、、返事ないなら、、調子のってもっとしちゃうけど」
「っぅ、」
なんも言えない、恥ずかしい、なんだこれ、!
そんな感情がぐるぐる回り、頭がパンクしそうだ
「、、暁」
なんも言えないオレに麗音の顔が近づく
さらに心臓が早くなる、破裂してしまうのではないかと言うくらいドクドクいっている
「、、、い、やじゃないから、、、困ってる」
「っ!!」
あぁ、言ってしまった、
恥ずかしくなり手で顔を覆う
オレも、、、オレに混ざってしまった俺も、、、おそらく麗音に対して少なからずの好意がある
故に、、近づいてくる麗音の顔を押し除けることができなかった
________
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「ん、ふぅ、、ふぁ」
クチュクチュと音が鳴らしながら口の中で麗音の舌が動く
「んん、んぅ、、ぁふ」
もう何分こうしている?時間がわからない
「んんぅ、、ぷはっ、、も、もう、おしま」
「もうちょっと、、」
大変強欲なやつである。麗音の手がオレの頭を抑えがっちりと固定され、またキスをされる
せめてもの抵抗で口を閉ざしていると鼻を摘まれる
「!?な!っんう、!」
びっくりしたのと息がいきなりできなくなったことで口を開いてしまった
開いたと同時に麗音の舌がぬるりと入ってくる
「んふぁ、、ん、も、おひま、、んん」
麗音の舌が意思を持って舌を擦り、上顎や歯をなぞる
その度にゾクゾクとした感覚が走り、体が無意識に跳ねる
「ふぅ、ふぁ、、んっ」
オレと麗音の唾液が混ざった液体が口に溜まり、飲み込みきれずに口の端から落ちる
「んん、、ぁ、ふぁ、、、っふぅ」
舌を吸われやっと口が離れる。口の端から溢れる唾液をぺろりと舐め、顔を上げた
「はぁ、はぁ、、やりすぎ」
「ごめん、止まらなくて」
息も絶え絶えなオレの様子に麗音の喉がゴクリとなる
「ね、、もういっk」
「籠目先生。いらっしゃいますか?」
扉の外から声がかかる
おそらく八重野くんであろうチワワ男子の声にオレと麗音は固まる
2人とも息は上がっており、顔は赤い、オレに関しては頭を固定された影響で髪はぐちゃぐちゃ。リップはとうの昔にとれた
ナイスタイミングだが今じゃなかった
「ご、ごめんなさい。少し待ってもらえる?」
「あ、全然大丈夫ですよ。そこまで急ぎじゃないので」
急いで口の端を拭い、服装を整える。髪を丁寧に整える時間はないので軽く整え、違和感のないようにし、リップも時間がないので放っておく。どうせならと思い化粧を全て落とす
「アンタ少しあっち行って」
「え、別に」
「よくない」
ドアから見えないように麗音を誘導し、若干冷めた湯もどかす
「待たせたわね、ごめんなさい、休憩してて今すっぴんなのよ」
「構いませんよ」
そう言い歓迎会中に合った転校生くん強姦事件に関して色々と質問され答える
「_____。ありがとうございます。これで全部です」
「お役に立てて何よりよ」
質問が終わり八重野くんが帰ろうとする振り返り
「そう言えば、伊我先生を知りませんか?先ほど保健室へ伺ったのですがいらっしゃらなくて」
「あ、、えーと、多分麗音も疲れて休んでると思うわ。一度寝たらテコでも起きないから質問は明日にしてあげて」
「わかりました。ありがとうございます」
そう言って今度は振り返らず帰って行った
「別にいてもよかったと思うんだけど」
「、、、いやよ」
その後また懲りずにキスをせがまれたが疲れたので顔面掴んでメリメリさせといた
てなわけで新入生歓迎会、、これにて終了だ
〈あとがき⭐︎〉
自分で書いときながらどこから恋心があったのかわかんない、、そして麗音は未だにキャラが掴めない
なんか、規制怖いので今回からシリーズにR15つけたいと思います
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では、この先の2人の進展も引き継ぎお楽しみください😊
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