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2人目子作り宣言
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「できたら、早い時期に2人目が欲しいな。子供同士で遊べるし」
産休明けの2ヶ月から、院内保育園の一時保育を利用し、ヘルプドクターとして勤務はしていた。
安達ファミリーに私の娘を一目でも見せたくないと、一輝おじさんが将生くんと安達教授を京大附属病院から年度変わりに追い出したために、残された医員で診察対応していたけれど、体外受精の成功率が落ち、周産期遺伝カウセリングについても詳しい医員が育ってなかった事から私が駆り出され、復職する事になった。
「愛花、そろそろいいだろ?」
自分の血を引いてない希愛の父親になってくれた有馬先生。
不貞でできた子供ではないけど、受け入れてくれた事に感謝する。
休む暇もないオペで疲れてるはずなのに、夜遅くに帰ってきてから、有馬先生は私をベッドの上に押し倒し、噛み付くようなキスをしながらパジャマのボタンを器用に外し、2つの膨らみを取り出し両手で掴んだ。
ピンと立った右の頂を口に含み、乳首の根元を軽く噛み、舌で先端を押し潰すように舐め、そして吸いつく。
「あっ、あ、ああ、やっ!!」
左の頂も指で強く掴まれ、捏ね回され、快楽に身体が震える。
「胸でイっちゃった?まだ、ここは触ってもいないのに」
有馬先生の身体が私の下腹部に降り、私の脚を開き、顔を付け根に持ってきた。
そして、割れ目に舌を這わせ、敏感な芽を指で強く擦りながら蜜口の中に舌を入れこみ溢れる愛蜜を啜る。
「出産経験はあっても、男は知らなかったはずなのにな。敏感すぎる体だな」
「…やっ、ぁっ、ぁあっ、んっ」
淫芽を弄ばれてイッた私になおも快感を与えようと、膨れた剥き出しになったソレを口に含み吸い付く。
蜜口にも指を浅く入れ敏感なとこを擦られ、ずっとイかされ続けた。
弓形に身体を逸らせ、愉悦に浸ってると、やっと欲望で膨れあがった雄を解放し、勃ちあがった剛直で、私のナカを貫いた。
有馬先生は若い時にかなり遊んでる。
女の快楽の壷を押さえてる。
外科医としての腕だけではなかった。
「…あっ、ひぁあぁ…あっ!!」
太腿を掴まれ、最奥にあたるようこじ開けられ、強く腰を打ちつけられ、全身がガクガクと痙攣し、強烈な絶頂に気を失いそうになる。
そんな私を今度は抱き上げ、座位で子宮口を突かれ続け、そして繋がったまま四つん這いにされ、有馬先生は私の腰を掴み動物的に腰を律動させ、そして子宮口にモロにあてて熱い欲望を爆発させた。
「愛花、愛してる。俺の子も産んでくれ」
快楽の渦にのまれ続け、身体が脱力し、動けないの私の耳元で、有馬先生は囁く。
雌の本能なのか、有馬先生の子供を授かりたいと思った。
産休明けの2ヶ月から、院内保育園の一時保育を利用し、ヘルプドクターとして勤務はしていた。
安達ファミリーに私の娘を一目でも見せたくないと、一輝おじさんが将生くんと安達教授を京大附属病院から年度変わりに追い出したために、残された医員で診察対応していたけれど、体外受精の成功率が落ち、周産期遺伝カウセリングについても詳しい医員が育ってなかった事から私が駆り出され、復職する事になった。
「愛花、そろそろいいだろ?」
自分の血を引いてない希愛の父親になってくれた有馬先生。
不貞でできた子供ではないけど、受け入れてくれた事に感謝する。
休む暇もないオペで疲れてるはずなのに、夜遅くに帰ってきてから、有馬先生は私をベッドの上に押し倒し、噛み付くようなキスをしながらパジャマのボタンを器用に外し、2つの膨らみを取り出し両手で掴んだ。
ピンと立った右の頂を口に含み、乳首の根元を軽く噛み、舌で先端を押し潰すように舐め、そして吸いつく。
「あっ、あ、ああ、やっ!!」
左の頂も指で強く掴まれ、捏ね回され、快楽に身体が震える。
「胸でイっちゃった?まだ、ここは触ってもいないのに」
有馬先生の身体が私の下腹部に降り、私の脚を開き、顔を付け根に持ってきた。
そして、割れ目に舌を這わせ、敏感な芽を指で強く擦りながら蜜口の中に舌を入れこみ溢れる愛蜜を啜る。
「出産経験はあっても、男は知らなかったはずなのにな。敏感すぎる体だな」
「…やっ、ぁっ、ぁあっ、んっ」
淫芽を弄ばれてイッた私になおも快感を与えようと、膨れた剥き出しになったソレを口に含み吸い付く。
蜜口にも指を浅く入れ敏感なとこを擦られ、ずっとイかされ続けた。
弓形に身体を逸らせ、愉悦に浸ってると、やっと欲望で膨れあがった雄を解放し、勃ちあがった剛直で、私のナカを貫いた。
有馬先生は若い時にかなり遊んでる。
女の快楽の壷を押さえてる。
外科医としての腕だけではなかった。
「…あっ、ひぁあぁ…あっ!!」
太腿を掴まれ、最奥にあたるようこじ開けられ、強く腰を打ちつけられ、全身がガクガクと痙攣し、強烈な絶頂に気を失いそうになる。
そんな私を今度は抱き上げ、座位で子宮口を突かれ続け、そして繋がったまま四つん這いにされ、有馬先生は私の腰を掴み動物的に腰を律動させ、そして子宮口にモロにあてて熱い欲望を爆発させた。
「愛花、愛してる。俺の子も産んでくれ」
快楽の渦にのまれ続け、身体が脱力し、動けないの私の耳元で、有馬先生は囁く。
雌の本能なのか、有馬先生の子供を授かりたいと思った。
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