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家に帰り、干物を焼いて貰い味見をする。やはりきちんと作った干物は美味い。ご飯と味噌汁が欲しくなるな。残った干物は冷蔵庫に入れて置く。自由に食べて良いよと皆に言って置く。
漁村が正常に機能すれば干物や鮮魚が商品として売れる様になるだろう。塩田は拡大して精製工場も新しくしよう。労働者は適正な賃金を払えば集まるはずだ。規模を大きくすれば取れる塩の量も増えるはずだ、中抜きが無ければ、それでも十分な儲けを取って、更に価格を抑えられると考えている。
明日もプレイースに行くつもりだ。塩の流通を追ってみたい。
翌日もルシルを連れて行く事にする、何故かセリーが拗ねた様な顔をしているがどうしたんだろう?
まず、王都の商業ギルドへ向かう。プレイースからの塩の値段を聞く為だ。
「塩の事で話を聞きたいと言う事ですが、どの様な話でしょうか?」
ギルドの職員が不思議そうな顔をしている。
「現在王都の塩の値段はキロ銅貨5枚ですよね?これを銅貨4枚で売る事は違法ですか?」
「違法ではありませんよ。ただ、塩の質に関しては一定の規定がありますので、その基準に達していればの話ですが。」
「そうですか。では現在プレイースから入って来る塩はどの位の値段で何処へ卸されているか知っていますか?」
「プレイースからの塩はその量が非常に多いので1つの商会では捌き切れません。その為、複数の商会に同じ値段で卸されています、キロ銅貨4枚ですね。」
「やはりそうでしたか。解りましたありがとうございます。」
ギルドを出てプレイースに転移する。プレイースには商業ギルドが無い。さて、どうするかと考えながら、まず、商店街を目指す。商店街で塩の値段を聞くとキロ銅貨2枚だそうだ。
「随分と安いんですね。」
「そりゃあ、この町では塩が大量に取れるからね。」
次に漁村へ向かう。昨日のお姉さんが居なかったので、近くにいたおばちゃんに話を聞く。
「塩田で働いている人たちの給料ってどうなっているんですか?」
「あそこは強制労働施設だからね。給料なんてないさ。朝晩に食事が出るからそれでも飢え死にしないだけましって事なんだろうさ。」
「強制労働って事は働いているのは罪人なんですか?」
「ああ、一応そう言う事になってはいるが、あそこから出た者が居ないから何とも言えないね。」
なるほど、えん罪でもなんでも放り込んでしまえばって感じか。となると塩はほぼタダで作られている事になる。まあ、設備投資や監視員の給料は多少かかっているだろうが。
無料の塩が代官を通って王都に着くとキロ銅貨4枚か。王都の50%を賄っていると言って居たからな。1日1トン位送っているのか?だとしてもあまり儲けにはならなそうだな。なんだろう?他に何かからくりがあるのか?そう言えば、王都から援助金が来るって言ってたな、どう言う事だろう?
一旦家に戻り、セリーに話を聞く。
「セリー、プレイースには王都から援助金が出ていると言う話を聞いたんだが、どう言うお金なんだ?」
「それはですね。塩は生活必需品です。しかし、通常に塩を作って輸出すると赤字になるんです。塩の適正価格はキロ大銅貨1枚と言うのが学者たちの見解です。しかし、庶民にその値段は高すぎます、そこで国王陛下が塩の値段はキロ銅貨5枚と定めました。この為、塩を作る職人や商会には、援助金が出ているんです。」
「具体的な金額は?」
「現在のレートはキロ銅貨8枚です。」
「レートと言う事はその時々で値段が変わるのか?」
「はい、天候や季節で塩が採れる量は変わってきますので。」
1日1トンだとして、日に金貨8枚、月に金貨240枚か。それを丸々懐に入れている訳か。更に労働者からも搾取しているとは、呆れて物も言えんな。
セリーにプレイースの塩のからくりを説明し、ルキナとマークに会ったら伝えて置いてくれと頼む。
その日はそれから2時間程、プレイース浄化作戦をセリーと練りに練った。
こう言うのは一気に同時多発的に潰した方が効果があるのだが、現状こっちには戦力が無い。その代わり知能はあるので、一か所にまとめてぶっ潰す作戦だ。
問題は何時決行するかだな。ルキナとマークがプレイースに居る間に決行したい。予定では明後日には到着するはずだ。
翌日は休養日にして、明日に備える。
そして、決行の日。セリーとルシルを連れてプレイースに転移する。サーチでルキナとマークを探すが、なかなか見つからない。
「まだ、着いていないのでしょうか?」
「ふむ、困ったな。」
ここはブラスマイヤーさんに出て貰いましょう。
「ブラスマイヤー。ルキナとマークが何処に居るか解るか?」
「教会の地下に閉じ込められている様だ。」
「え?」
急遽予定を変更して教会へ向かう。教会もどうやらなりふり構っている余裕が無い様だ。僕ら3人が教会へ向かう道すがら何人かの刺客に襲われる。全てルシルが対応しているが、日中の普通の通りだぞ。
教会のドアを蹴破り、ズカズカと中へ入って行く。王都の教会と違って中央に地下への入り口が無い。
呆気に取られているシスターに尋ねる。
「地下への入り口は?」
「教会の裏ですが?」
「助かる。」
教会の裏へ回ると周りを樹木で囲まれた庭がある。なるほどいい隠れ家だ。
4人程たむろしていた明らかに気質でない男たちをルシルが蹴散らす。
ルシルをそこに残し、僕とセリーは地下へ降りて行く。
地下室は思ったよりは広かったが人が20人も入ると息苦しくなりそうだ。ルキナとマークは床で寝ていた。多分、薬でも嗅がされたのだろう。
魔法で解毒して2人を起こす。
「何があった?」
「漁村を調べに行こうとしたら、突然襲われました。」
「解った。これから代官邸を襲撃する。事情はセリーに聞いてくれ。」
セリーに解説を任せて、僕はルシルと共に、代官邸へ向かう。
「辛いなら無理して付いてこなくても良いぞ。」
「いや、行きます。この町が変わる瞬間が見たいですからね。」
教会から代官邸までの道のりは20分程、流石にここでは襲われなかった。
代官邸は思ったより質素な建物だった。何処に金を使ってるんだ?
代官邸の扉を蹴破ると、20人程の武装した男たちがずらりと並んでいた。
なんだろう、昔見た仁侠映画を思い出す。ルシルに合図を出すと、10秒も掛からず、全員沈黙した。
1階には他に人の気配が無いので2階へと上がる。サーチで真ん中の部屋に3人居る事は解っている。真ん中の部屋のドアを普通に開けた。
1人はソファに腰かけ、2人は武装していた。
「な、何者だ?」
ソファに腰かけた男が声を出す。
「この度、この町の領主になりました。エイジ・フォン・ゼルマキア侯爵です。」
「こ、侯爵?貴様の様な小僧が侯爵だと?」
「あれ?王都から通達が来てませんか?」
「確かに、侯爵が領主になると言う通達は来ておるが、お主の様な小僧が侯爵のはずがない。」
「何故ですか?」
僕はストレージから貴族の証を取り出す。それを見て代官は青ざめる。
「さて、あなたには王国に対する詐欺容疑が掛かっています。大人しく捕縛されますか?」
と、言い終わらない内に2人の男が仕掛けて来る。が、遅すぎて奇襲になってないぞ。1人はルシルが、1人は僕が意識を刈り取った。
代官の顔色は青を通り越して白くなっている。
「ルキナとマーク、悪いが、この部屋を調べて、帳簿類を洗ってくれ。」
「解りました。」
僕はわざとらしく、代官に縄をかける。
暫くすると衛兵がやってきた。
「何事ですか?この騒ぎは?」
僕は貴族の証を取り出し。
「この度、この町の領主に任命された。エイジ・フォン・ゼルマキア侯爵です。代官には様々な嫌疑が掛かっているため捕縛しました。王都で取り調べを受ける事になるでしょう。」
「そ、それはご苦労様です。」
「悪いが、王都に送るまで牢に入れて置いてくれないか?」
「は!畏まりました。」
「さて、ここはルキナとマークに任せる。セリーとルシルは付いて来てくれ。」
次に向かったのは冒険者ギルドだ。
ギルドは通常営業だった。
窓口の女性がすぐにギルドマスターを呼んできてくれた。
「その様子だと終わったようですね。」
「ああ、冒険者ギルドが関わって居なくて安心したよ。」
「当たり前ですよ。冒険者ギルドは国家的な組織です、不正をしたら、どんな目に合うか怖くて逆らえません。」
「だが、関わっていた冒険者は居たようだぞ。」
そう言ってストレージから武器や防具を取り出しばら撒く。
「調べて、処理して置いてくれ。」
「解りました。」
次に向かったのは漁村だ。漁村に入り更に西へ向かう。
塩田に着くと兵士が近づいて来たので、今日からここは代官では無く領主の物になると告げる。
3人程居た兵士は戸惑ったように顔を見合わせる。
「気になるなら町へ戻って確認すれば良い。」
それから、100人程いる、労働者に声を掛ける。風魔法を使って声を拡散させる。
「みなさん、強制労働は今日で終わりです。明日からも働きたい者は正規の賃金で雇います。辞めたい方は辞めて頂いて結構です。どうするかは自分で決めて下さい。これは新領主の決定ですので、代官におびえる必要はありません。」
一瞬の間が空いて、おお~と言う低い雄たけびが聞こえた。
暫くの間は僕も毎日来ないと駄目っぽいな。でも、今日はルキナとマークに後を任せて一旦家に帰る。
「また明日来るから、出来る事だけやれば良いからね。」
そうルキナとマークに言うと、はい!と言う良い返事が返って来た。
漁村が正常に機能すれば干物や鮮魚が商品として売れる様になるだろう。塩田は拡大して精製工場も新しくしよう。労働者は適正な賃金を払えば集まるはずだ。規模を大きくすれば取れる塩の量も増えるはずだ、中抜きが無ければ、それでも十分な儲けを取って、更に価格を抑えられると考えている。
明日もプレイースに行くつもりだ。塩の流通を追ってみたい。
翌日もルシルを連れて行く事にする、何故かセリーが拗ねた様な顔をしているがどうしたんだろう?
まず、王都の商業ギルドへ向かう。プレイースからの塩の値段を聞く為だ。
「塩の事で話を聞きたいと言う事ですが、どの様な話でしょうか?」
ギルドの職員が不思議そうな顔をしている。
「現在王都の塩の値段はキロ銅貨5枚ですよね?これを銅貨4枚で売る事は違法ですか?」
「違法ではありませんよ。ただ、塩の質に関しては一定の規定がありますので、その基準に達していればの話ですが。」
「そうですか。では現在プレイースから入って来る塩はどの位の値段で何処へ卸されているか知っていますか?」
「プレイースからの塩はその量が非常に多いので1つの商会では捌き切れません。その為、複数の商会に同じ値段で卸されています、キロ銅貨4枚ですね。」
「やはりそうでしたか。解りましたありがとうございます。」
ギルドを出てプレイースに転移する。プレイースには商業ギルドが無い。さて、どうするかと考えながら、まず、商店街を目指す。商店街で塩の値段を聞くとキロ銅貨2枚だそうだ。
「随分と安いんですね。」
「そりゃあ、この町では塩が大量に取れるからね。」
次に漁村へ向かう。昨日のお姉さんが居なかったので、近くにいたおばちゃんに話を聞く。
「塩田で働いている人たちの給料ってどうなっているんですか?」
「あそこは強制労働施設だからね。給料なんてないさ。朝晩に食事が出るからそれでも飢え死にしないだけましって事なんだろうさ。」
「強制労働って事は働いているのは罪人なんですか?」
「ああ、一応そう言う事になってはいるが、あそこから出た者が居ないから何とも言えないね。」
なるほど、えん罪でもなんでも放り込んでしまえばって感じか。となると塩はほぼタダで作られている事になる。まあ、設備投資や監視員の給料は多少かかっているだろうが。
無料の塩が代官を通って王都に着くとキロ銅貨4枚か。王都の50%を賄っていると言って居たからな。1日1トン位送っているのか?だとしてもあまり儲けにはならなそうだな。なんだろう?他に何かからくりがあるのか?そう言えば、王都から援助金が来るって言ってたな、どう言う事だろう?
一旦家に戻り、セリーに話を聞く。
「セリー、プレイースには王都から援助金が出ていると言う話を聞いたんだが、どう言うお金なんだ?」
「それはですね。塩は生活必需品です。しかし、通常に塩を作って輸出すると赤字になるんです。塩の適正価格はキロ大銅貨1枚と言うのが学者たちの見解です。しかし、庶民にその値段は高すぎます、そこで国王陛下が塩の値段はキロ銅貨5枚と定めました。この為、塩を作る職人や商会には、援助金が出ているんです。」
「具体的な金額は?」
「現在のレートはキロ銅貨8枚です。」
「レートと言う事はその時々で値段が変わるのか?」
「はい、天候や季節で塩が採れる量は変わってきますので。」
1日1トンだとして、日に金貨8枚、月に金貨240枚か。それを丸々懐に入れている訳か。更に労働者からも搾取しているとは、呆れて物も言えんな。
セリーにプレイースの塩のからくりを説明し、ルキナとマークに会ったら伝えて置いてくれと頼む。
その日はそれから2時間程、プレイース浄化作戦をセリーと練りに練った。
こう言うのは一気に同時多発的に潰した方が効果があるのだが、現状こっちには戦力が無い。その代わり知能はあるので、一か所にまとめてぶっ潰す作戦だ。
問題は何時決行するかだな。ルキナとマークがプレイースに居る間に決行したい。予定では明後日には到着するはずだ。
翌日は休養日にして、明日に備える。
そして、決行の日。セリーとルシルを連れてプレイースに転移する。サーチでルキナとマークを探すが、なかなか見つからない。
「まだ、着いていないのでしょうか?」
「ふむ、困ったな。」
ここはブラスマイヤーさんに出て貰いましょう。
「ブラスマイヤー。ルキナとマークが何処に居るか解るか?」
「教会の地下に閉じ込められている様だ。」
「え?」
急遽予定を変更して教会へ向かう。教会もどうやらなりふり構っている余裕が無い様だ。僕ら3人が教会へ向かう道すがら何人かの刺客に襲われる。全てルシルが対応しているが、日中の普通の通りだぞ。
教会のドアを蹴破り、ズカズカと中へ入って行く。王都の教会と違って中央に地下への入り口が無い。
呆気に取られているシスターに尋ねる。
「地下への入り口は?」
「教会の裏ですが?」
「助かる。」
教会の裏へ回ると周りを樹木で囲まれた庭がある。なるほどいい隠れ家だ。
4人程たむろしていた明らかに気質でない男たちをルシルが蹴散らす。
ルシルをそこに残し、僕とセリーは地下へ降りて行く。
地下室は思ったよりは広かったが人が20人も入ると息苦しくなりそうだ。ルキナとマークは床で寝ていた。多分、薬でも嗅がされたのだろう。
魔法で解毒して2人を起こす。
「何があった?」
「漁村を調べに行こうとしたら、突然襲われました。」
「解った。これから代官邸を襲撃する。事情はセリーに聞いてくれ。」
セリーに解説を任せて、僕はルシルと共に、代官邸へ向かう。
「辛いなら無理して付いてこなくても良いぞ。」
「いや、行きます。この町が変わる瞬間が見たいですからね。」
教会から代官邸までの道のりは20分程、流石にここでは襲われなかった。
代官邸は思ったより質素な建物だった。何処に金を使ってるんだ?
代官邸の扉を蹴破ると、20人程の武装した男たちがずらりと並んでいた。
なんだろう、昔見た仁侠映画を思い出す。ルシルに合図を出すと、10秒も掛からず、全員沈黙した。
1階には他に人の気配が無いので2階へと上がる。サーチで真ん中の部屋に3人居る事は解っている。真ん中の部屋のドアを普通に開けた。
1人はソファに腰かけ、2人は武装していた。
「な、何者だ?」
ソファに腰かけた男が声を出す。
「この度、この町の領主になりました。エイジ・フォン・ゼルマキア侯爵です。」
「こ、侯爵?貴様の様な小僧が侯爵だと?」
「あれ?王都から通達が来てませんか?」
「確かに、侯爵が領主になると言う通達は来ておるが、お主の様な小僧が侯爵のはずがない。」
「何故ですか?」
僕はストレージから貴族の証を取り出す。それを見て代官は青ざめる。
「さて、あなたには王国に対する詐欺容疑が掛かっています。大人しく捕縛されますか?」
と、言い終わらない内に2人の男が仕掛けて来る。が、遅すぎて奇襲になってないぞ。1人はルシルが、1人は僕が意識を刈り取った。
代官の顔色は青を通り越して白くなっている。
「ルキナとマーク、悪いが、この部屋を調べて、帳簿類を洗ってくれ。」
「解りました。」
僕はわざとらしく、代官に縄をかける。
暫くすると衛兵がやってきた。
「何事ですか?この騒ぎは?」
僕は貴族の証を取り出し。
「この度、この町の領主に任命された。エイジ・フォン・ゼルマキア侯爵です。代官には様々な嫌疑が掛かっているため捕縛しました。王都で取り調べを受ける事になるでしょう。」
「そ、それはご苦労様です。」
「悪いが、王都に送るまで牢に入れて置いてくれないか?」
「は!畏まりました。」
「さて、ここはルキナとマークに任せる。セリーとルシルは付いて来てくれ。」
次に向かったのは冒険者ギルドだ。
ギルドは通常営業だった。
窓口の女性がすぐにギルドマスターを呼んできてくれた。
「その様子だと終わったようですね。」
「ああ、冒険者ギルドが関わって居なくて安心したよ。」
「当たり前ですよ。冒険者ギルドは国家的な組織です、不正をしたら、どんな目に合うか怖くて逆らえません。」
「だが、関わっていた冒険者は居たようだぞ。」
そう言ってストレージから武器や防具を取り出しばら撒く。
「調べて、処理して置いてくれ。」
「解りました。」
次に向かったのは漁村だ。漁村に入り更に西へ向かう。
塩田に着くと兵士が近づいて来たので、今日からここは代官では無く領主の物になると告げる。
3人程居た兵士は戸惑ったように顔を見合わせる。
「気になるなら町へ戻って確認すれば良い。」
それから、100人程いる、労働者に声を掛ける。風魔法を使って声を拡散させる。
「みなさん、強制労働は今日で終わりです。明日からも働きたい者は正規の賃金で雇います。辞めたい方は辞めて頂いて結構です。どうするかは自分で決めて下さい。これは新領主の決定ですので、代官におびえる必要はありません。」
一瞬の間が空いて、おお~と言う低い雄たけびが聞こえた。
暫くの間は僕も毎日来ないと駄目っぽいな。でも、今日はルキナとマークに後を任せて一旦家に帰る。
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