Archaic Almanac 群雄流星群

しゅーげつ

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後書 ~アフターワード~

後書 『第一部』

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 ここまで読んで頂いた方々、後書きで恐縮ですが感謝の思いで一杯です。

とにかくまず真っ先に言わせて頂きます。本当にありがとうございました。



 今回本作の投稿にあたり、目標にしたのは『10万字』というハードルです。

これが中々にハードで、量産力のある作家さんって本当にスゴイなと。
素直な率直な感想です。


 頭から尻まで両端を持って絞るような思いで話数を重ねて行って、
気づけばハードルは越え20万に近付いて居たので、人物紹介と後書きという誤魔……
キリ良く文字数を揃えました。


 さて、この作品ですが、実は小学校高学年くらいの頃にワープロで打ってた駄文が原点で、
『森の中で人と出会って旅に出る』という冒頭部分だけは既に決まっていました。


 それから記憶と実家の片隅に追いやられて、ディスクの読み込みすら出来なくなった未来に、
ふと思い立ち引っ張り出されて、やっと動かされ始めたのが《リコ》でした。


 クロスオーバーを目指す前は主人公に据えていた《リコ》ですが、
そんな経緯も相まって、主人公として物語を動かす能力には欠けていました。

 それは何故か。


 幼き日のキラッキラした良く分からない何かを、今から捻出するのは不可能だったから。



 あの頃に頑張って書き進めてればと思った所で、遠い過去にはそんな能力も経験も無いので、
これはこれで当然の結果だとは思いますが、何はともあれリコは登場人物の一人となりました。

 これが自分には割と合ってたようで、数多のキャラクターを作るのは楽しい作業でした。


 キャラや設定を組み上げる事に関しては多少優位性があったのか、さほど苦労する事は無く、
むしろ動かす方が困難でしたが、話の大筋はリコを主人公にある程度は出来ていたこともあり、
やっと一部完という形で連続投稿が出来る運びになった次第です。

 ここから先は各キャラでは無く、別視点でストーリーを追っていく感じになると思います。


 とにかく仕事の合間を縫い話を綴る事は、思った以上に重労働で
本業よりよほど気力体力を使うことでした。

 そこまでしてフラッシュメモリの肥やしにしているのも意味が分からない、
という思いが強くなり、どんな風にでもとにかく形にしたいと。それが原点でした。


 二部も本筋は出来ていますが、日々生活と猫の為に働いてますので、現在更新は未定です。
公開出来る時が来ましたら、またお付き合い頂ければ幸いですと、


 しつこいくらいの感謝で締めさせて頂きます。 

 

 ありがとうございます!
 
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