さっちゃんと僕

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小学生編

夏休みの美沙ちゃん(6)

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「あっ……やめ……」

廊下に僕の喘ぎ声が響く。後ろから美沙ちゃんに腰を押さえつけられ、壁に手をついて耐えるしかない。

「雛ちゃんのアナルマンコ最高だよ」

美沙ちゃんのペニバンがゆっくり抜き差しされる度に、

「くぅっ(∩˃o˂∩)♡」

という声が漏れる。

「こんなに締め付けてきて……」

アナルは敏感で、3cmしかないペニクリは既に半勃ち状態。Cカップの胸も壁に押し付けられて形を変えている。

ガチャリ—

突然の音に凍りついた。リビングのドアが開き、ママが呆然と立っている。

「ま……ママ……!?」

慌てて逃げようとする僕の腰を美沙ちゃんが固定したまま、「あらまあ」なんて他人事のように言う。

「美沙ちゃん……雛もまた……」

ママの声は震えている。

「えへへ~」

美沙ちゃんは悪びれもせず笑う。

「ママがくる前に一回イかせようと思ってたのに、タイミング良かったね」

「いや……その……(>ㅿ<;;)」

弁解しようとする僕の声は途中で途切れる。ママの目は怒りというより……期待?

三人の視線が交錯する中、美沙ちゃんが何かを閃いたように笑った。

「じゃあこうしよう(笑)」

美沙ちゃんが突然提案する。

「ママはそこで見てて。雛ちゃんがイく所を見ながらオナニーして」

「え……?」

ママの顔が青ざめる。

「そんなことできません……」

「できますよー」

美沙ちゃんの声が意地悪く変わる。

「だってママはドMでしょ?」

ママの顔が真っ赤になる。確かにママの性癖は否定できない。

「ほら」

美沙ちゃんが僕の髪を掴む。

「雛ちゃんも見てみなよ。ママがどんな風に感じてるか」

壁に押さえつけられながらも振り返ると、ママは唇を噛んで俯いている。

「ママ」

美沙ちゃんの命令口調。

「パンツ脱いで見せて♡」

「そ……そんな……」

抵抗の言葉も虚しい。

「早く」

美沙ちゃんのペニバンが僕のアナルを抉るように回転する。

「雛ちゃんが苦しむのとどっちがいい?」

「っああ!」

思わず声が出る。快感が脳天まで突き抜ける。

ママの視線が迷っている。僕と美沙ちゃんを交互に見る。

「分かり……ました」

ママの声は蚊の鳴くよう。

「やります」

諦めたように膝をつき、スカートの中に手を入れる。ゆっくりと下着を下ろす姿は拷問のようで哀れだった。

「ほら」

美沙ちゃんが指示する。

「自分で指入れて」

「うぅ……」

涙声になりながらも従うママ。Fカップの胸が苦しそうに上下する。

「雛ちゃん♡」

美沙ちゃんの声が近づく。

「ママが見ながらオナニーしてるよ。嬉しい?(笑)」

「嬉しく……ない……」

嘘をつく。

「本当は嬉しいよね?」

ペニバンがさらに奥まで押し込まれる。

「だって雛ちゃんのアナルマンコ、喜んでるもん」

「っはぁ♡♡♡」

思わず腰が引ける。神経過敏になった腸壁が歓喜の悲鳴を上げている。

ママの指が忙しなく動いているのが視界の隅に入る。羞恥と欲望が入り混じった表情。

「ママ、見てよ」

美沙ちゃんが僕の顔を強引にママに向ける。

「雛ちゃんの泣き顔、可愛いでしょう?(笑)」

「やめて……ください……」

ママの言葉に力がない。自らの行為に没頭している証拠だ。

「ほら行くよ!」

突然ペニバンの動きが速まる。

「あっ!あっ!あぁぁ♡♡♡」

連続した衝撃に僕の思考が霧散する。Cカップの乳房が壁に擦れて痛み、同時に快感を増幅させる。

ママの指の動きがさらに加速する。Fカップの乳房も無意識に揉みしだいている。

「ママもそろそろ……」

美沙ちゃんの言葉と同時に、

「あああっ!!」

僕の中で何かが爆発した。

3cmしかないペニクリが脈打つように痙攣し、薄い精液が床に滴り落ちる。タックの敏感な部分全てが電流のように痺れている。

ほぼ同時にママも達したらしい。体を大きく震わせながら床に崩れ落ちる。

美沙ちゃんだけが満足げに微笑んでいた。

「二人ともイっちゃったね。でもまだ終わらないよ?」

その言葉に僕は狂喜乱舞するのだった。
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感想 2

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みんなの感想(2件)

桃吉郎
2026.02.08 桃吉郎

なんか段々と切ない展開になってきて、、、
更新楽しみに待っています。
「Moon Light Bluse」が聴こえてくるようです

解除
あきらつかさ

とてもドキドキして読ませていただきました。
続きが気になります。

解除

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