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小学生編
初めての日
しおりを挟む小学5年の時のクラスに、さっちゃんと呼ばれている、大人しめで、運動が苦手で、少し皆にからかわれている男の子がいました。
彼は1年前に、僕の家の近所に引っ越してきて、父子家庭で、3つ上のお姉さんが1人いる家族構成。
今までは、クラスも違っていたので話しをしたことはなかったのですが、5年生になり同じクラスになったことで、僕達は自然と一緒に帰るようになっていきました。
僕は当時、ミニバスに入っており、活発な子供だったと思います。
それに比べて、さっちゃんはいつもオドオドしていて、友達達からは
「なんで、雛くんは、さっちゃんなんかと一緒に帰ってるの?」
などと、不思議がられ、からかわれる始末でした。
僕自身は、さっちゃんがなんとなく寂しそうで、心配だったから…
と思っていました。
ある日、学校で性の授業があり、帰り道にその授業で先生が言っていた事を話しながら、さっちゃんと帰っていると
「雛くんはもう精子出たことある?」
と、さっちゃんが聞いてきたので、僕は
「出たことなんてないよ! 本当にそんなの出るようになるのかね?(笑)」
と、笑いながら答えたのですけど、さっちゃんは僕の顔をまじまじと見ながら…
「雛くんはまだなんだ… 僕はもう出してるよ…」
衝撃的でした…
いつもは大人しそうにしている、さっちゃんが急に大人に見えて、少し悔しくなった気がして…
いろいろと質問をした結果、さっちゃんは、性の知識が相当高く、僕が知らなかったsexやオナニーの事も教えてくれました。
さっちゃんはお父さんが持っていたエッチな本や、DVDから知識を得ていたらしく、その日の帰り際、僕はさっちゃんの家に招待され、初めてエッチな本や、DVDを見せてもらったのです。
「ねー、雛くん… 僕、おちんちん勃起しちゃった…」
さっちゃんは恥ずかしそうな顔で、僕の顔を見てきました。
授業で、先生が言っていた勃起という現象。
僕もおちんちんが大きくなる事は知っていたのですが、勃起と聞くと妙に生々しく感じられたのです。
「雛くんも勃起してるんじゃない?」
「う、うん… 勃起しちゃってるかも…」
僕の勃起発言に、さっちゃんは顔を輝かし、喜んでくれました。
「同じだね♪」
そう言われると、恥ずかしいような、嬉しいような感覚になり…
しかし、さっちゃんの次の言葉で、僕はだんだんとおかしくなっていくのです。
「僕と雛くん、どっちのおちんちんが大きいか、比べてみない?」
「えっ!? えっと… どうしよ…」
「大丈夫だよ! 雛くんは運動神経いいし、僕と違っていつも元気だから、絶対に雛くんの方が大きいと思う!」
いつもとは違って、ハツラツとしている、さっちゃんに押し切られ、僕はつい頷いてしました。
お互いに、上の服は着たままですが、ズボンを脱ぎ、下着姿だけになると手が止まり、顔を見合っていると、さっちゃんが僕の下着を指差しながら…
「雛くんのパンツ濡れてるよ?」
と、言ってきたので、慌てて、僕は自分のパンツを見ると、グレーのブリーフのちょうど、おちんちんの先端部にあたる所が、変色していました。
お漏らしでもしてしまったのかと、恥ずかしさで、僕は前を隠したのですが、さっちゃんは
「大丈夫だよ! 雛くん! エッチな気分になると我慢汁っていうのが出るから恥ずかしいことじゃないよ? 僕も今出てるし… 同じだよ!」
慰めてくれ、さっちゃんと同じ気持ちになってしまっていることに、フワフワとした気分になってきてしまったのです。
「雛くん… いっせーのせ!でパンツ脱ごうよ…」
僕は無言で頷きました。
「負けた方は、勝った方のお願い何でもきく事にしよ! いっせーのせ!」
「えっ!? えっ!?」
僕は戸惑いながら、下着を下ろしてしまいました。
今までで、一番大きく硬くなった自分のおちんちんを見て、少し驚きながら、さっちゃんについている物に目をやったんですが…
「でっかい…」
僕は、思わず、息を呑み、それから言葉が出ませんでした。
それは僕のおちんちんの3倍ほどはあり、皮は殆ど被っておらず、凶悪その物で…
「あれ… 雛くんのおちんちん… ちっちゃいね♪ 皮全部被ってて可愛いかも(笑)」
僕は、本能で素直に、さっちゃんの凶悪なおちんちんに屈したと思います…
後で計って分かる事なんですが、小学5年生にして、さっちゃんのおちんちんは18センチありました…
負けを認めたくないと、理性は訴えかけるのですが、さっちゃんの凶悪なおちんちんの迫力に、僕は、ペタンと腰をついてしまい…
この時に、それからの僕達の上下関係が決まってしまったと思います。
「やったー! 僕の勝ちで、雛くんの負け~ 雛くんいつも男らしいからもっと大きいかと思ったけど… こんなに小さいおちんちんだとは思わなかった(笑)」
子供というのは、恐ろしくずけずけと本音を投げかけてくるもので…
その時の僕は、悔しさなどなくなり、恥ずかしさが溢れかえっている所に、流しっぱなしにしていた、DVDの女優さんが男優さんのおちんちんを舐め始め、美味しそうな顔をして咥えたのです。
それを見ていたさっちゃんは、笑顔で…
「負けたら何でも言うこときかなくちゃダメだよね? 雛くん… この女の人みたいに、僕のおちんちん咥えてよ…」
「・・・」
「僕は、男だよ? 男同士でそんなことしたら… ダメだよ…」
僕は、力なく表面上の返事を返したのですけど、内心このおちんちんには逆らえないと思ってしまっていたのかもしれません…
「えぇー ・・・ じゃ… 今だけ、今日だけ、誰にも言わないから、雛くん女の子になってよ! 雛くん負けたんだからそれくらい言うこと聞いてよ!」
「えっ… でも…」
「雛くん、男らしくないよ? ちゃんと何でも言うこと聞くって約束したでしよ?」
脱ぐ間際に言っていたから約束なにる…
一方的だが、さっちゃんはそれを譲ろうとはしなかった。
女の子になる… 男らしくない…
思考がうまくできず、僕は、だんだんと堕ちていった…
床にお尻を着けて座り込んでいた僕の目の前に、さっちゃんはおちんちんを近づけて…
「お願い!雛ちゃん! 本当に誰にも言わないし、2人だけの秘密にするから、女の子になってよ!」
目の前の鼻先にあるおちんちんの迫力と、つーんとした匂いにも負けてしまう…
臭いはずなのに、何故か嫌ではなく、唾を飲み込む。
「絶対… 誰にも内緒だよ…? 今だけだからね… でも、僕、何していいかわからないよ?」
「本当に女の子なってくれるの!? やったー! 絶対に誰にもいわないから! あと… 女の子は僕なんて言わないと思うよ? ね? 雛ちゃん?」
「わ、わたし…?」
僕は、その日、女の子になった。
「あの、雛くんが… 雛ちゃんになって… 女の子してる…」
その日から、2人きりの時は、ちゃんづけの女の子の名前で呼ばれるようになった。
頭がボォーっとして、思考回路が混乱している中、僕は当時好きだった女の子、美沙ちゃんの事を思い出し、あの元気な笑顔にもう顔向けできない、汚れた人間になってしまったのかも?
と、泣きたくなるが、目の前の凶悪なおちんちんが、僕の頬を叩く。
「雛ちゃんはもう女の子になったんだから、僕のおちんちん舐めて咥えてもいいよね?」
美沙ちゃんの笑顔が、脳裏に浮かびながら答えてしまった…
「う、うん… わ、わたし… 女の子になったから… おちんちん咥えても… いいのかな…?」
「やったー! じゃ、まずは握ってみて?」
僕は、恐る恐る、他人のおちんちんを初めて触る。
「かたいね…」
それは血管が浮き出てカチカチに反り返った凶器。
何故だか、誰に教わったでもなく、自然におちんちんを握った手を、上下に動がかしていると、さっちゃんと目が合う。
ニコッと笑いかけてくれた、さっちゃんに少しドギマキしていると、おちんちんがどんどん近づいてきて、頬にグリグリと押しつけてきた。
おちんちんの先から出ている我慢汁が、僕の顔中を汚しても、僕は、おちんちんから手を離すことはできず、僕自身がそれを望んでいるように見える。
唇の前で、おちんちんが止まった。
停止したまま、数秒、数十秒、経って、またさっちゃんと目が合った。
僕は、おちんちんを求めてしまう…
震えながら、口に含む…
強烈な雄の臭いが脳みその奥まで響いてくる。
気が付くと僕は、必死におちんちんを舐め回していた。
我慢汁と僕の涎が、伝っていき床にポトポト音を立てて零れ落ちていく。
その時、さっちゃんが僕の髪の毛を撫でながら話しかけてきた。
「ねー、雛ちゃん… お姉ちゃんのパンティー穿いて完全な女の子になってみない? ちょっとまってて!」
咥えていたおちんちんが離れて、さっちゃんはお姉さんの下着を取りに行ってしまった。
いきなりのお預けに、切なくなってしまった僕は、ふと、自分のおちんちんを見ると、先端から透明な粘着した液体が垂れて、床には、フェラチオをして零れ落ちた僕の涎と、僕の我慢汁が、とてもいやらしく見え…
さっちゃんのお姉さんの下着を僕が穿く…!?
そんなことしていいの?
心の葛藤をしていると、さっちゃんが手に女性物の上下の下着を持ってきた。
「はい、これつけて、完全に女の子になって♪」
さっちゃんに渡された下着を震えながら受け取ってしまった僕は、こんなことしてはダメだ!と、女の子になってみたい!の狭間で揺れていると…
「早く女の子になって、続きしようよ…」
と、さっちゃんが急かしてくる。
「でも、わ、わたしが穿いたら、お姉さんの、ぱ、パンティ汚しちゃうよ…?」
僕は、自分のおちんちんから垂れている透明の我慢汁を掬って、おちんちんの先端を抑える。
「これ、洗濯する前のだから、汚してもバレないよ! それに女のパンティって汚いんだよ…」
そう言いながら、お姉さんの下着の股に当たっているクロッチ部分を見せてくる。
そこには、黄色い染みがついており、僕には、お姉さんの秘密を知ってしまった気がして衝撃的だった。
「ね! 汚いでしょ? だから、雛ちゃんがこのパンティー汚しても女の子だから当たり前なんだよ!」
今思うと、よく分からない理論だが、その時は必死にお願いしてくる、さっちゃんがなんだか可愛く見えてしまい…
わたしも、女の子だから… お姉さんみたいにパンティー汚してみたい…
心の中での葛藤は、卑猥な欲望に変わっていきました。
ソロリソロリと、足を下着に通していき、上に上げていく。
途中で我慢汁が下着に垂れる。
あっ!と思ったけど、両手がふさがっていたので止められず…
「大丈夫!大丈夫! 雛ちゃんは女の子だからいいんだよ…」
と頭をなでなでしてくれる、さっちゃん。
僕は、これが何故だか、嫌いではなかった…
嬉しくて、ハニカミながら最後まで上げきった。
初めて感じる、抱擁感とでも言うのか、パンティに包まれる喜びを感じてしまった…
だが、男の子についている2つのタマのうち1つが股から飛び出しており、さっちゃんは納得がいかないようで、僕の股を触ってくる。
「これしまえないかな?」
グリっと、はみ出た僕のタマをパンティーの中に押し込んだ!
「あっ…」
声が漏れてしまったが、僕のタマはお腹の中まで入ってしまったのだ…
痛くはなかったのだが、変な異物感を感じ、またへたり込んでしまった…
「ごめん! 大丈夫!? 雛ちゃん!?」
「うん… ちょっとビックリしたけど、痛くはないから大丈夫だよ…」
そう返し、立ち上がったら、お腹に入っていたタマが、また出てきてしまう…
はみ出してはいないが、スッキリ収まっていない…
僕の口から、思っていなかった言葉が出た。
「さっちゃん… もう1回… わたしのタマ… グリってして…」
さっちゃんは、楽しそうに、僕のタマを何度もいれるが、そのたびに出てきてしまう…
「テープとかで貼ったら止まるかも…?」
僕の言葉に、さっちゃんは素早くガムテープを持ってきてくれる。
この時2人は、僕を完璧な女の子にする事を目指して、通じ合っていた。
2つのタマを収納し終わったら、竿が邪魔に見えてきて、僕は、竿を押し込んだ!
手を離すとまた元に戻るので、またテープで貼り付け留める。
顔合わせ頷き、さっちゃんがゆっくりとパンティーを上げてくれた。
「凄い… 女の子股になってるよ!」
さっちゃんに手を握られ、お姉さんの部屋の姿見の前まで連れて行かれ、僕の姿を見せつけた。
「これ… わたし…?」
当時の僕の髪の毛は、耳にかかるくらいあり、鏡に映っていたのは、クラスによくいるボーイッシュな女の子に見えた。
僕達は、独自に股間タックの方法を編み出したのだ。
今思うと凄い事だと思うな…
「はい、これもつけて!」
さっちゃんにお姉さんのブラジャーを渡される。
お姉さんは、僕達の3つ上で、まだ中学2年生だったからか、胸のサイズは小さく、肩紐を調節するだけで、アンダーはピッタリ収まったが、トップは少しだけブカブカしていた。
つい、自分の姿に見とれていると…
「カシャッ!」
と音とフラッシュがたかれる。
「えっ!? 何撮ってるの! さっちゃん!」
僕は、焦ってさっちゃんが持っているデジカメを取り上げようとした。
さっちゃんはお世辞にも運動神経がいいとは言えない男の子だったし、僕は、バスケで鍛えた体力には自信があった。
しかし、僕は、女の子になっていたのだ…
「雛ちゃん… 凄い可愛いんだよ!? 今日だけだから、記念に雛ちゃんの可愛い女の子の姿残しておきたいだけだよ? 絶対誰にも見せないからお願い! 消さないで!」
可愛い…
そのさっちゃんの言葉が脳内を廻る。
嬉しい!!
それが素直な気持ちだった。
「絶対に誰にも見せない?」
「うん!」
「クラスのみんなにも内緒?」
「うん! 絶対に言わないし、雛ちゃんが女の子になるなんて誰も信じないよ!」
「そっか… そうだよね…」
僕は、甘かった… というか、欲望に負けたのかもしれない…
このデジカメは、さっちゃんのお姉さんの持ち物だったのは、僕は知らなかったのだから…
さっちゃんに、エッチな本に写っている女の人と同じポーズを何回も要求されたり…
さっちゃんの、おちんちんを咥えてピースをしてと要求され、撮られたり…
僕は、シャッター音が鳴るたびに、何故か興奮のギアが上がっていく。
一心不乱に、おちんちんにシャブリついていると、急にさっちゃんが、僕の頭を抱えて無理やり腰を振ってきたのだ。
凶暴化した、おちんちんが喉の奥に何度も、何度も刺さる。
僕は、何回もむせかえりそうになるが、止めてくれない…
でも、無理やり逃げようとは思えなかった…
「出るっ!!」
さっちゃんの言葉と同時に、大量の精子が、僕の口内に射精されるが、さっちゃんはギュッと僕の頭を離してくれない。
僕は、窒息しそうになったのか、気が遠くなった。
僕はガクンと電池が切れたみたいに、体が崩れたと、さっちゃんは言っていた。
意識を失っていたのは数十秒だと思うのだが、むせかえりながらふと、気づいたら、自分のオシッコの水溜まりの中に僕はいた。
そこは、さっちゃんのお姉さんの部屋なのだ…
僕が気づいた時には、さっちゃんは僕を抱きしめていてくれていた。
僕は、気を失うという行為と、お漏らしをしてしまったという背徳感に、恐ろしくなり、でも、さっちゃんに抱きしめられていた安堵感で頭の中が、ぐちゃぐちゃになり、震えて泣いてしまう…
「雛ちゃん!雛ちゃん! 大丈夫!?」
僕は、ホロホロ泣きながら、口から、鼻から、精子が垂れていた…
頭を、いい子、いい子、されながら、僕達は、初めてのキスをしたんだ。
何度も… 何度も…
ファーストキスの味?
それはわかるでしょ…?(笑)
帰る前に、シャワーを借りようとして、ビチョビチョに汚れたお姉さんの下着を脱ぎ、お股のガムテープを剥がした瞬間、僕の小さくなったおちんちんから、とめどなく精子が溢れ出してきた。
僕が、初めて女の子になった日。
僕が、初めてフェラチオをした日。
僕が、初めてキスをした日。
僕は少しだけ大人になった…
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