さっちゃんと僕

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小学生編

ロストバージン

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さっちゃんに部屋を追い出されてしまった僕は、お風呂場に向かう。

背後で、さっちゃんが写真を撮り始めた音がした。
菜緒さんの処女膜を記念に撮っているのであろう。

僕は、お風呂場の扉を開けると、床に転がっている美沙ちゃんが目に入ってくる。

「美沙ちゃん!? 大丈夫!?」

先程、僕がお風呂場を出てからずっと犯されていたのが解り、悲しいような羨ましいような、不思議な気分になってしまうが、こんな所でずっと裸でいたら風邪を引いてしまうと思い、美沙ちゃんに声をかけながら、揺り起こす。

「んっ… ふわぁ… 雛ちゃん…?? あれ? 私…」

美沙ちゃんはとろーんとした表情で、僕を見ているが、焦点が合っていない。

「大丈夫? 美沙ちゃん? どこも痛くない?」

あんなに何回もお尻を犯された後なのだ。
切れたりしていてもおかしくないと、経験上そう思ったのです。

「う、うん… ふわふわして、ちょっとお尻がジンジンするけど… 大丈夫だよ…」

そんな話しをしていると、バタバタと足音が聞こえ、お風呂場の扉が開かれる。

「美沙ちゃんも、処女膜の写真撮るからマンコ広げて見せて(笑)」

さっちゃんは、入ってくるなり、まくし立てて言ってくるので、美沙ちゃんはキョトンとしてしまっていた。

「いいから、マンコ自分で広げて見せてって!」

美沙ちゃんにはもう既に、羞恥心みたいな物は残っていないのでしょうか…

ゆっくりと自分で大陰唇を広げてしまう。

「ほら、もっとちゃんと広げて! 見てもらうんだからお願いもしないとダメでしょ!(笑)」

さっちゃんの命令に、美沙ちゃんは反抗する気力もないようで…

「私の… 処女膜見てください…」

そう言いながら、大陰唇と小陰唇を広げる美沙ちゃん。

「うわぁー(笑) あの美沙ちゃんの処女膜だよ(笑)」

さっちゃんは撮影をしながら、美沙ちゃんの性器を楽しそうに触っている。

「よし! これで全員の処女膜撮れた! 雛ちゃんのは… あっ、雛ちゃんは男だから関係ないか(笑)」

さっちゃんは意地悪な事を言ってきます。

でも、僕の身体には存在しない処女膜なんて、どうにもできないし…(泣)

泣きそうになる僕に、さっちゃんは続けます。

「僕は男とセックスなんてしたくないからね(笑) 雛ちゃんとはもうセックスしたくなくなっちゃったな~ ちょうど本物の女の性奴隷もできたし(笑)」

さっちゃんに捨てられる。
その現実的な言葉に、僕は心底恐ろしくなってしまう。

「さっちゃん! わたし… 何でもするから… お願いします! わたしの事嫌いにならないで…」

ポロポロと涙が零れ落ちていく。

「えー、どうしよっかな(笑) そうだ! 雛ちゃん! 美沙ちゃんのマンコにもチンコ入れてみなよ(笑)」

さっちゃんにはお風呂場での、美沙ちゃんとの行為は話していなかったので、また僕を貶めようと思ったのでしょう。

「ほら、早く入れてみなって(笑)」

さっちゃんは、そう言い、僕の股間を蹴り上げた。

「うっ…(泣)」

そんなに強くは蹴られていなかったのですが、クリトリスおちんちんの先っぽに当たり、声が漏れてしまう。

僕は泣きながら、正常位の体位で美沙ちゃんに向き合う。
美沙ちゃんはずっと性器を広げっぱなしの格好だったので、僕からも美沙ちゃんの処女膜らしき、白いヒダヒダが見えます。

早くしろと、お尻を蹴ってくるさっちゃん。

美沙ちゃんを見ると目が合い、頷いてくれます。

泣きながら僕は、自分のクリトリスだと思い込んでいたペニスを、美沙ちゃんの膣口に挿入してしまうのでした。

美沙ちゃんはしっかりと、大陰唇と小陰唇を広げていたので、僕のペニスは美沙ちゃんの中に確実に入ってしまう。

「っん♪ はぁん♪」

「あぁぁ♪」

僕と美沙ちゃんは卑猥な声を上げてしまいます。

さっちゃんは、ちゃんと僕が入り込めるように、お尻を足で、グッと押してくる。

温かいヌルヌルにギュッと包まれ、少しでも動くと果ててしまいそうになっていると、さっちゃんがドンドンとお尻を蹴ってきてしまう。

「あっ♪ ぁっ♪ だ、ダメ…(泣) イッちゃう…」

僕はせめて、腰を離し、外に出そうとしたのですが…

さっちゃんは僕を美沙ちゃんに押し付けながら、

「雛ちゃん! 抜いたら本当に嫌いになるよ?(笑)」

さっちゃんの言葉に、僕は逆らう術がありませんでした。

「いいよ♪ 雛ちゃん… 出して…」

美沙ちゃんが、優しく言ってくれたので、僕は我慢の限界を超える。

「ぁぁああ♪ ダメっ♪」

僕は美沙ちゃんの膣圧に包まれながら、初めてペニスだけでイッてしまったです。
しかも、処女の美沙ちゃんの中に…

「うわぁー(笑) 中出しするなんて、最低な男だね! ねぇ? 雛くん(笑)」

男の子の名前で僕を呼ぶさっちゃんは、僕の髪の毛を引っ張りながら、美沙ちゃんから離し、クリトリスおちんちん… ペニスを踏みつけてくる。

泣いて謝るしかできない僕に、追い討ちをかけるようにさっちゃんは言う。

「美沙ちゃんが妊娠とかしたらどうすんの? 本当に最低な男だね! 雛くんは! これで美沙ちゃんの処女膜破れてたりしたら、本当に別れるからね! 調べてみて(笑)」

さっちゃんは、意地悪そうに言い、僕に美沙ちゃんの処女膜を確認させるのです。

僕の精子は、ほぼ透明な液体なのですが、美沙ちゃんの愛液と混ざり合って少し白く濁っていました。

恐る恐る液体を拭っていくと、そこには変わらずに白いヒダ、処女膜が残っていた。

ホッとして、また涙が溢れる。

「なーんだ(笑) やっぱり雛くんのチンコ小さ過ぎて、処女膜に届かないんだ(笑) 情けなさすぎ~(笑) 女としても中途半端で男としても失格で(笑) 雛くんは、人として恥ずかしくないの?」

酷い言い様に、ただ涙が流れ、どうしたらいいのか解らなくなってしまう。

「まーいいや、これから僕は男として、菜緒の処女膜を奪わないとだから、もう雛くんはいいや(笑) そうだ、美沙ちゃん、まだこんな情けない雛くんなんて好きなの?(笑)」

さっちゃんの問いに、美沙ちゃんは僕を見つめる。
その顔には、僕の事を罵るような事は微塵も感じられず、いつもの優しい美沙ちゃんそのものだった。

「うん… 雛ちゃんの事、大好きだよ!」

「へぇー、まだこんな情けない男好きなんだ?(笑)」

さっちゃんはそう言いながら、美沙ちゃんに近寄り、顔の前におちんちんを持ってくる。

「本当に、雛くんの事好きなの?(笑) 本当は僕の方が雛くんより良い男だと思ってるんじゃない?」

さっちゃんは、おちんちんを美沙ちゃんの唇に押し付け質問を続けます。

「雛ちゃんは… もう男の子じゃなくて女の子だから… 女の子としても人としても雛ちゃんの事好きなの!」

「ふーん、じゃ男としての雛くんの事は、もう好きじゃないって事だね?(笑)」

こんな時に限って、頭が回るさっちゃんに言い負かされていく、美沙ちゃん。

さっちゃんに女の子にされたのに、ここにきて男の子の様に扱われ、混乱状態の僕はやり取りを見守るしかないのでした。

何も答えられなくなっている美沙ちゃんに、さっちゃんは…

「ちゃんと男としての雛くんの事、どう思ってるのか言わないと、もう恋人同士は終わりにするよ?(笑) 本当は男としては、チンコ小さ過ぎだし、女の格好とかして気持ち悪いと思ってるでしょ?」

「・・・」

「そ、そんな事ない… 雛ちゃんは…」

「雛ちゃんは? 何?(笑) もう恋人同士止める?(笑)」

「えっ!? ちゃんと言うから… えっと… 男の子としては、もう好きじゃありません! これでいいでしょ!?」

美沙ちゃんの言葉に、さっちゃんは満足したのか、僕を見て笑いながらまたクリトリスおちんちんを踏みつける。

「もう男の雛くん好きじゃないなら、美沙ちゃんも雛くんのチンコ踏みつけて! 命令だよ! ほら、早く!(笑)」

美沙ちゃんは、さっちゃんに急かされ、フラフラと立ち上がり、倒れそうになるのを、さっちゃんに抱えられながら、僕のペニスを踏みつけたのでした…

「よくできました! 美沙ちゃん!(笑)」

そう言い美沙ちゃんにキスをするさっちゃん。
満足したのか、ニヤニヤ笑いながらお風呂場を出て行く。

残された僕と美沙ちゃんは、フラフラしながら抱き合い、何故か僕はポロポロ泣いてしまう。

「ごめんね… 雛ちゃん… さっき私が言った事は嘘だからね? 雛ちゃんの事全部好きだから!」

美沙ちゃんは優しく言い、僕のクリトリスおちんちんに手をやり撫でてくれ、そしてフェラチオをしてくれた。

先程、美沙ちゃんの中でイッてしまった後だったので、敏感になっている。

「ぁっ♪ 美沙ちゃん… 気持ちいい♪」

「雛ちゃんのクリトリス美味しいよ(笑)」

クリトリス! 美沙ちゃんはそう言ってくれるのだ。
嬉しくてまた涙が出てきてしまい、嗚咽と喘ぎ声ご混ざり合って、美沙ちゃんに笑われてしまった。

「もう~(笑) そんなに笑わないでよ… 美沙ちゃんに女の子だって思ってもらって嬉しいんだもん… あん♪ ねぇ… 美沙ちゃん… わたしにも美沙ちゃんの舐めさせて♪」

美沙ちゃんは、僕の顔の上に跨がり、69の型になってくれる。

美沙ちゃんの性器には、さっき僕が出してしまった精液がまだ付いているので、僕は丁寧に舐め取り、舌をクリトリスと尿道と膣口に這わして行き、何回も繰り返していると、美沙ちゃんの淫らな声が大きくなっていき、お尻の穴をひくつかせていた。

一生懸命舐めていると、美沙ちゃんが僕のアナルマンコに指を入れてきたのです。

「ぁあん♪ 美沙ちゃん!?」

「はぁ♪ はぁん♪ 雛ちゃんの中に指入っちゃったよ(笑) 中にあるこれ… ウンチ… 私のだよね(笑)」

美沙ちゃんは、僕のアナルマンコの中を、かき混ぜるように動かします。

ヨガリ声を上げながら、僕も美沙ちゃんのアナルに指を這わし入れてみた。

「「ぁぁああん♪ 気持ちいい♪」」

お互い一心不乱に、性器を貪り合い、指を出し入れ、ヨガリ、喘ぎ、乱れ、淫らな液体を放出しながら果ててしまう。

美沙ちゃんも僕も、さっちゃんにお尻を開発されてしまったから…
気持ち良い所が判ってしまうのだ。
一緒にイケた事に、驚きと嬉しさが込み上げてきて、でも、その相手が、さっちゃんではない事に悲しくなりまた涙が溢れる。

けして美沙ちゃんが嫌いという訳ではないのだけれど…(泣)

「私とするの嫌だったの…? 雛ちゃん…?」

「違うの… 美沙ちゃんに優しくされて、嬉しくて…(泣)」

少しだけ嘘になってしまうのかな?
美沙ちゃんに優しくされて嬉しかったのは本当だし、嬉し涙って事にしようと決めた。

うん、僕って最低かも…

僕が、嬉し涙を流していたと思い、美沙ちゃんはキスをしてくれる。
申し訳なくてまた泣いてしまう。

慰めてくれる美沙ちゃんの指に、茶色の物体が付いてる事に気づく。

「グスン…(泣) これ… わたしの中に入ってた指だよね…?」

「うん… 恥ずかしいね… 付いてるの私のウンチ… だよね(笑)」

「恥ずかしくなんてないよ♪ ありがとうね… 美沙ちゃん!」

僕は美沙ちゃんの指を口に入れて、フェラチオをする様に綺麗に舐め取っていく。

「雛ちゃん… 汚いよ…? 不味くないの??」

僕は美沙ちゃんの指を咥えながら答えます。

「おいちいよっ♪」

そんな僕を引かずに、美沙ちゃんは抱きしめてくれるのでした。








それから、バスタブにお湯を溜めている間に、美沙ちゃんと僕はお互いの身体を洗いながら、キスをしたりイチャイチャして過ごした。

「ねぇ… 雛ちゃん… 貝合わせしてみたくない?(笑)」

美沙ちゃんの問に、僕は拒否する言葉なんてなく、キスをしながら頷いく。

洗って綺麗になったはずなのに、美沙ちゃんの性器は淫らな液体で汚れていた。

お互いに正面を向き合って座り、脚を交差する。

美沙ちゃんは、少し腰を浮かせて、僕のクリトリスおちんちんに性器を合わせるように押し付けてきたのです。

「ぁあん♪ それ、また… 入っちゃうよ…♪」

気持ち良さに、包まれながら美沙ちゃんに指摘するのですが、止めてくれません。

美沙ちゃんの動きに合わせて、入って出てを繰り返す僕のクリトリスおちんちんはすぐ限界に達してしまう。

果てて精液を漏らしながらも、僕は喘ぎ続けた。
美沙ちゃんの腰の動きは止まらず、僕はイキ続けオシッコが勝手に漏れ、何度も何度も吹く。

美沙ちゃんの愛液と、僕のオシッコで湿ったお互いの股間からは、とてつもない淫らな音を立てていた。

何度もイカされ続けた僕は、気が遠くなりかけた時に、美沙ちゃんが可愛い声を上げてくれた。

「雛ちゃん♪ 雛ちゃん♪ 私も… イキそ…♪」

美沙ちゃんも気持ちよくなってくれた。
そう思うと意識が薄れていく。

さっちゃんにアナルマンコを犯され続けるのとはまた違う快楽。
美沙ちゃんに、ひたすらクリトリスおちんちんを犯され続け僕は失神させられてしまう。

気づくと、股間が温かく、僕の脚を抱き枕みたくして息を荒げてグッタリしている美沙ちゃんがいました。

「美沙ちゃん… 大丈夫?」

「う、うん… 雛ちゃんこそ大丈夫??(笑)」

美沙ちゃんの返事で、僕はなんとか美沙ちゃんの方まで動き、キスをする。

「また汚れちゃったね(笑) 洗ってお風呂はいろっか(笑)」

美沙ちゃんは可愛いく笑いながら言ってくれた。

お互いのに脚をガクガク震わせながら、シャワーで流してからお湯が溜まっていたお風呂に浸かる。

バスタブの中でも向き合って座り、笑い合い、キスをしてイチャイチャしてしまうのです。

美沙ちゃんが僕の上に、騎乗位の体勢で乗ってきたので、僕は足を延ばし、美沙ちゃんを抱きしめていると、また美沙ちゃんの腰が動き、僕のクリトリスおちんちんが、美沙ちゃんの中に入ってしまう。

「はぁぁん♪ 雛ちゃんとこうしてるの、凄い好き♪」

「美沙ちゃん… ごめんね… わたしがこんなので… さっちゃんに犯されてまで、好きでいてくれて…」

僕の言葉を途中で、止める美沙ちゃん。

「もう言わないで! 雛ちゃん! さっちゃんとは今日だけだし…」

今日だけ… それは僕と恋人同士でいるのも今日だけという意味でもあるのです。

「雛ちゃんの事、大好き! さっちゃんなんかにされるより、雛ちゃんとこうしてる方が気持ちいいし…」

さっちゃんより、僕の方が気持ちいいとは自信が無さそうに聞こえたけど、そう言ってくれる優しさだけで嬉しかった。

「ありがとう… 美沙ちゃん… でも、無理しなくていいからね(笑) さっちゃんのおちんちんに犯されたら逆らえなくなるのは、わたしも解ってるから(笑)」

美沙ちゃんは、驚いたように僕を見て、

「さっちゃんの、おちんちんなんて… 好きじゃないもん… 今日だけ無理やりしてるだけだもん… 私は雛ちゃんの事が好きなの!!」

美沙ちゃんは泣きながら、腰を振り、僕に抱きつきキスをしてくるのでした。

それから、僕達は何かを確認するように、何度も交わり合い、バカみたいにイキ続けていると、お風呂場の扉がいきなり開けられたのです…
そして、喘ぎ声と共に恥ずかしい言葉が聞こえてきた。

「ひゃん♪ あっ♪ ご、ご主人様に… 処女を卒業させてもりゃいました… ぁあん♪ 菜緒は… ご主人様の性奴隷になれて幸せでしゅ♪」

扉の前には菜緒さんが、バックからさっちゃんに犯されていました。









トロトロに溶けたような喋り方になってしまっている菜緒さんは、本当に幸せそうに見える。

「菜緒! 今度はどこに出してほしいの?(笑)」

パンパンと腰を振りながら、さっちゃんが言っています。

「中にくだしゃい…♪」

えっ!? 中に!?
僕は一瞬焦ります。
僕と美沙ちゃんは、見せつける様に、セックスをしている、さっちゃんと菜緒さんの2人に目が行ってしまう。

お風呂場に入ってきた、さっちゃんに犯されている菜緒さんは、バスタブの縁に手を付いて、喘いでいるのだ。

さっちゃんは真剣な顔で腰を振っており、犯されている菜緒さんは幸せそうで…

僕の顔が羨ましそうに見えたのでしょうか、美沙ちゃんは僕にキスをしてきて、切なそうな声を出しながら腰を動かしてくる。

いきなり、さっちゃんの腰の動きが止まり、命令が飛びだした。

「姉ちゃんと美沙ちゃんこっちきて(笑) あっ、雛ちゃんは姉ちゃんと撮影代わってね(笑)」

お風呂場の扉の前で、デジカメを持っていたお姉さんは、ビックリした様な顔で僕を見てくる。

「ほら、美沙ちゃん! 早く雛ちゃんから離れて! こっちきて!」

さっちゃんの強い言葉に、美沙ちゃんは僕をチラッと見て…

「雛ちゃん… ゴメンね…」

小声で誤ってくる美沙ちゃんは、バスタブを出て犯されている菜緒さんの隣りに行く。
これから、さっちゃんに何かされるのが本能的に理解したのでしょうか…

さっちゃんは、菜緒さんを貫きながら美沙ちゃんとキスをし始め、

「美沙ちゃんも、菜緒みたく尻をこっち向けて(笑) 姉ちゃんも早くして!」

美沙ちゃんはバスタブに手をついて、お尻をさっちゃんに向けます。

恥ずかしそうにしていますが、どこか期待しているようにも見えてしまい、僕に見せる笑顔とのギャップみたいものに、心がふわふわしてしまう。

「雛ちゃん… 恥ずかしいから見ないで…」

美沙ちゃんの言葉に、さっちゃんはパチンと軽くお尻を叩きながら、言います。

「違うでしょ! 美沙ちゃん! 恥ずかしい姿見てほしいんでしょ?(笑)」

そう言い、美沙ちゃんのアナルに指を入れるさっちゃん。

「ぅぁああん♪ っはい♪ 恥ずかしいの見てほしいです…」

チラッと僕を見ながら、美沙ちゃんは淫らな顔になってしまいます。

お姉さんは、そろりとお風呂場に入ってきますが、どうしようか迷っている様子で佇んでいたら、さっちゃんにお尻を撫でられながらキスをされていました。

「ほら、姉ちゃん! デジカメは雛ちゃんに渡して、バックになってケツこっちに向けて(笑)」

「う、うん… 解った… 雛ちゃん、これお願いね…(笑)」

お姉さんは、僕にデジカメを渡しながら、お尻をさっちゃんに向けてしまいます。

そしてさっちゃんにお尻の穴に指を入れられたのか、卑猥な声を上げる。

「はぁぁん♪」

「ぁあん♪ うぁん♪」

「ぁあ”あ”♪」

菜緒さんは、さっちゃんのおちんちんでマンコを犯され、お姉さんと美沙ちゃんは指でアナルを犯され、僕の目の前で三者三様喘ぎ始めた。

さっちゃんの、僕を見る顔は満足げで、優越感が表れています。

3人の女の子を同時に犯すなんて、僕には考えられず、さっちゃんの凄さを目の当たりにし、その中に僕が入れてもらえない寂しさを感じる。

「雛ちゃん! ちゃんと撮ってる!?」

さっちゃんの声で、僕の役目を思い出し、3人を撮影し始めると、まず最初に、美沙ちゃんが逝く。

あれだけ、エッチな事をしていたのだから、敏感になっていたのかな?

果てても、指を動かすのを止めてもらえない美沙ちゃんは、凄い声でヨガリ乱れています。

しばらくして次に、お姉さんが逝く。

お姉さんも、指を抜いてもらえずに、泣きそうな顔でイキ続けている様子です。

「菜緒! イクよ…」

さっちゃんが、菜緒さんに声をかける。

「ひゃい♪ 中に… いっぱいくだしゃい♪」

トロトロな声で答える菜緒さん。

激しくなる腰の動きに合わせて、乱れる菜緒さんを見ているだけで、さっちゃんが中出しをしたのが解ってしまった。

中に注がれるたびに、菜緒さんは幸せそうな顔で痙攣を繰り返している。

膣内に射精をしたら、赤ちゃんができてしまう可能性があるのは、僕でも知っているのです…

先ほども美沙ちゃんに、射精してしまった時に、さっちゃんにあれだけ冷やかされたのだ。

そのさっちゃんが自分でもするとは…

「さっちゃん… 中に出しちゃったの??」

僕は恐る恐る聞いてみた。

「菜緒が出してほしいって言ったからね(笑) 菜緒は病院行ってアフターピルもらってくるんだって(笑)」

アフターピル?
その時の僕は、何のことか解らなかったのですが、後になって、性交渉後にのむ避妊薬だと菜緒さんから教えてもらえました。

倒れ込む菜緒さんを抱きしめながら、さっちゃんはキスをしています。

僕は、バスタブを出て、くたんとしている美沙ちゃんに近寄り、背中を撫でながら、

「お疲れ様… 美沙ちゃん…」

と声を掛けていると、さっちゃんが、

「雛ちゃんは、撮影係なんだから、菜緒のマンコ撮ってあげなよ(笑)」

僕はさっちゃんの言うことに従い、菜緒さんの股間を撮影します。

膣から白い精子が、赤い血液と混ざって垂れていました。

ゴクリと喉を鳴らしてしまう僕に、さっちゃんは、

「菜緒のマンコ舐めたいんでしょ? 雛ちゃん?(笑)    綺麗に掃除してあげて(笑)」

僕は、菜緒さんの性器にむしゃぶりついてしまう。

さっちゃんの精子を吸い、啜っているだけで幸せな気持ちになるが、自分にも女の子の性器があればと思ってしまい、少し切なくなっていく。

それから、みんなでシャワーを浴びながら、僕以外の女の子達は、さっちゃんにキスをしてもらい身体を撫で回されていた。

僕だけバスタブにも入れてもらえず、悲しくなっていると、美沙ちゃんがこっちにきてくれる仕草をするが、さっちゃんに止められてしまう。

みんなを犯せて満足したのか、さっちゃんは上機嫌で女の子達を侍らせ、まるで王様の様でした。









「なんかお腹減ったな~」

さっちゃんの言葉に、お姉さんも菜緒さんも同意します。
お昼ご飯のお弁当もちゃんと食べずに、みんなずっとエッチな事をしていたので、お腹は減るはず…

「お弁当残ってるから、上がって食べようか…??」

せっかく母が作ってくれたお弁当があったので、みんなで食べてしまう事になりました。

お風呂を上がり、タオルで体を拭く。
でも、誰も服を着ようとはしないのが、何故か恥ずかしく、さっちゃん以外の女の子3人と男の娘1人で苦笑いをしていると、さっちゃんがデジカメを持って言う。

「菜緒の処女卒業の動画見ながら食べよう(笑)」

「えぇーー・・・恥ずいんですけど…(笑)」

トロトロな口調から戻った菜緒さんが、抗議しますが、結局お弁当を食べながら、菜緒さんの痴態を見る事になってしまいます。

僕と美沙ちゃんはお風呂場にいたので、その瞬間は見ていなかったので、興味津々でしたよ(笑)

冷めてしまった、オニギリや唐揚げなどを頬張り、デジカメのモニターを見る。

菜緒さんが、自分で性器を広げて、処女膜を見せつけており…

「本当に、入れていいの?」

さっちゃんの声が響いた。

「うん♪ ご主人様の好きにしていいよ(笑)」

そう言う菜緒さんは、さっちゃんの大きくなったおちんちんに手を伸ばし掴む。

「そっか~(笑) なら菜緒が自分で入れてみてよ(笑)」

さっちゃんは、仰向けに寝転がり菜緒さんを上に誘います。

初めてが騎乗位なのは、少し可哀想に思いましたが、菜緒さんは笑顔を見せていました。

さっちゃんのおちんちんを掴みながら、性器に擦り付け、少しづつ腰を落としていく菜緒さん。

「っん!? ちょっと痛ぃ…」

「ゆっくりでいいよ(笑)」

さっちゃんは優しく、菜緒さんを導いていく。

それからしばらく亀頭部分を出し入れしていた菜緒さんは、一気におちんちんを中にくわえ込んだのでした。

「っはあ!? いったーい!!!」

菜緒さんはそのまま、さっちゃんの上に倒れ込んでしまい、さっちゃんは優しく受け止め、頭を撫でてあげているのです。

もの凄い、嫉妬心が自分の中に湧き上がってしまい、僕はデジカメから目を離す。

みんなはお弁当を食べる手を止め、モニターを見つめている。

悔しくて切なくて、涙が出てしまう。

何で僕は女の子に生まれてこなかったのだろう…
考えても仕方がない事が、頭の中をぐるぐる回る。

デジカメのモニターからは、菜緒さんの声が聞こえ、

「もう… 大丈夫だよ… 動かすね…(笑)」

ゆっくりとした腰つきで、さっちゃんのおちんちんを味わっていた菜緒さんは、吐息から喘ぎ声に変わっていき、とても綺麗に見えました。

そるから菜緒さんはどんどんトロトロになっていき…

「ぁはん♪ あん♪ あん♪ 気持ちぃい♪」

「ヤバい… イキそうなんだけど… 菜緒どいて…」

さっちゃんは、苦しそうな声で菜緒さんに言うと、

「ダメダメっ!! 離れたくなぃ… 中に出してくだしゃい♪」

さっちゃんの射精と同時に、菜緒さんは倒れ込む。

「菜緒! 中になんて… 早く拭かないと!」

お姉さんが焦って、声を出しますが、菜緒さんは病院に行ってアフターピルをもらってくるから大丈夫だと言い、さっちゃんに抱きついている。

悔しいけど、僕は完全に菜緒さんに負けてしまったと思う…

それから、さっちゃんが上になり、また菜緒さんとセックスをしている動画が流れていた。

「凄かったね…(笑) って、えっ!? 雛ちゃん泣いてるの??」

お姉さんが話しかけてきて、泣いていた事がバレてしまう。

性奴隷契約書に、他の性奴隷ができても喜びをもって迎え入れると書いたのに、ウジウジと嫉妬している自分が嫌になります…

「ちょっと! 弟! 今日の雛ちゃんの扱い方酷すぎない!? もっとちゃんと相手してあげないと!」

僕の事を思って、お姉さんがわざわざ、さっちゃんに注意してくれました。

「えぇー、だってさ~ 姉ちゃんも美沙ちゃんも性奴隷になってくれるのは、今日だけなんでしょ? 菜緒は… まだ解らないけど(笑)」

「そ、そうだけど…」

お姉さんは、少ししどろもどろになりながら答えます。

「せっかくの今日だけ性奴隷なんだから、やっておかないと損じゃん(笑) 明日からはいなくなっちゃうから、そしたら雛ちゃんにたくさんしてあげるよ!(笑)」

明日からはたくさんしてもらえる♪
そんな言葉で、機嫌が良くなってしまう、チョロい僕(笑)

「えぇ~~ 私の事はどうするの? ご主人様? もしかして… ヤリ逃げ!?(笑)」

菜緒さんが、笑いながら余計な事を言い出してしまいます。

さっちゃんも、笑いながら答えます。

「どうしよっかな~(笑) まだ菜緒の事よく解らないからな~(笑)」

「えぇ~ もう… 全部知ってるくせに…」

菜緒さんは、さっちゃんの腕に手を絡ませながらくっ付いて、イチャイチャしてるのですよ!

くぅ~
このクソビッチめ!(笑)
あんたなんか、明日さっちゃんに捨てられてしまえばいいのだ!!

なーんて、心の中で叫びながら涙を拭い、笑顔を作りながら見つめていると、美沙ちゃんが僕の腕を取ってきた。

「明日で、性奴隷が終わりなら、美沙ちゃんも雛ちゃんとは終わりだね(笑) 僕は明日からも雛ちゃんとイチャイチャできるのに、美沙ちゃん可哀想(笑)」

「また、アンタはそんな事言って、イジメないの!」

お姉さんがまた庇ってくれますが、事実、僕と美沙ちゃんは明日からは只の友達に戻るのです。

美沙ちゃんは、ギュッと僕の腕を掴んでくる。

「姉ちゃんだって、明日から普通の姉弟に戻るんでしょ? 今日の内にたくさんしてあげるよ?(笑)」

「な、何よ… 私は… もういいわよ…」

「へぇ~(笑) もういいんだ?(笑) まーいいや(笑) 美沙ちゃんは恋人と悔いが残らないようにね(笑)」

そんな事を言いながら、さっちゃんは菜緒さんをベッドに誘い、イチャイチャをし始めてしまう。

取り残されてしまった、僕と美沙ちゃんとお姉さんは無言になる。

「ぁあん♪ ご主人様♪」

「凄い、濡れてるよ(笑) 菜緒♪」

向こうからムカムカする声が聞こえてきますが、僕にはどうしようもないので、聞こえないフリ、見えないフリをしていると、お姉さんが話しかけてきます。

「雛ちゃんと美沙ちゃんって今日で凄い仲良くなったよね(笑)」

確かに、全裸でくっ付き合って、レズまでしてしまったのです…

「2人は明日から普通の友達に戻れそう…?」

心配そうにお姉さんは聞いてきますが、美沙ちゃんは顔を俯かせ、僕と腕を組む力が強くなってきた。

「まー、そうだよね… なかなか難しいよね…(笑)」

苦笑いを浮かべるお姉さんに、僕も疑問をぶつけてみる。

「お姉さんは? 明日から… 大丈夫なの?」

「うーん(笑) 流石にこれ以上は弟と続けちゃマズいしね… それに弟とはしなくても、雛ちゃんと一緒にお風呂入ったりイチャイチャはできるでしょ?(笑)」

お姉さんは悪戯な顔で聞いてくるが、美沙ちゃんが口を挟む。

「え!? それズルい!」

そんなじゃれ合いをしてる内に、いつの間にか、3人で絡まるようにキスをしていた…

お姉さんと美沙ちゃんの手が、僕の胸に伸びてきたので、僕も2人の胸へと自然に手がいく。

3人で仲良くしていると、さっちゃんがお姉さんを呼ぶ声がした。

「姉ちゃん! こっちきてよ(笑) 菜緒と一緒に犯してあげるからさー」

「えっ!? 一緒にって何よ…」

お姉さんは、少し不満そうに答える。

「いいから、おいでって(笑) これ命令だよ!」

無理やり、さっちゃんはお姉さんをベッドに呼び寄せ、菜緒さんの隣りに寝かす。

そして菜緒さんの中に入っていたおちんちんを、お姉さんのアナルに挿入し、腰を動かし始めるのでした。

僕と美沙ちゃんは、そっと畳の上に敷いてあったお布団に移動し、身体を絡ませ溶け合ったのです。

何度となく絶頂を迎え、ヘトヘトになっていると、さっちゃんがこちらへやってきて、美沙ちゃんを犯そうとしているのを、羨ましく思いながらいつの間にか眠りについてしまう。






「雛ちゃん! 美沙ちゃん! 起きて! チェックアウトの時間になっちゃうよ!!」

お姉さんの声で、目が覚めた。

もちろん全裸で転がっている、僕と美沙ちゃん。
昨日あった出来事を思い出し、お互い恥ずかしくて苦笑いをする。

「おはよ… 雛ちゃん」

「おはよ… 美沙ちゃん」

「・・・」

言葉が続かない。

そんな僕らに、お姉さんが声をかけてくる。

「2人とも急いで出る支度して~~(笑)」

お姉さんは既に服を着ているのです。
裸でいる事が恥ずかしくなったのか、美沙ちゃんはシーツを纏い、洗面所へ行ってしまう。

「雛ちゃん! 弟も起こしておいてね!(笑)」

お姉さんはそう言い残し、洗面所へ向かう。
僕の後ろには抱きつく様に寝ている、さっちゃんがいました。

ただ、それだけの事が、こんなに幸せに感じ、最後は僕の元に来てくれた、さっちゃんに心の中で感謝しながら、優しくキスをして起こしてみる。

「おはよ♪ さっちゃん♪」

それから何とか部屋を出る支度を終えた僕達は、部屋を後にしてチェックアウトをし、帰路へとつく。

性奴隷契約書通り、さっちゃんはお姉さんと美沙ちゃんには、よそよそしくしているです。

そっとさっちゃんの手を繋いでみると、握り返してくれた。

それを見た、菜緒さんは何も言わずに、さっちゃんの反対側の手を握ってきたのですよ!

さっちゃんも手を離さずにいるのです…

負けずに、僕はギュッとさっちゃんと腕を組む。
そんな姿を、お姉さんは苦笑いしながら、優しく応援してくれます。

「雛ちゃん~ 頑張って~~(笑)」

「えぇー、静!? 私に応援はないの??(笑)」

菜緒さんが、お姉さんと戯れていたが、僕はさっちゃんから捨てられないように、けっこう必死だったのですよ…

僕達の姿を美沙ちゃんは、寂しそうな顔をして見ている事にも気づいていたのだが、どうしていいのか解らず、美沙ちゃんには悲しい思いをさせていたのだと思います。

「美沙ちゃん、雛ちゃんとはもう手を繋いだりしちゃダメだからね!(笑) 雛ちゃんは僕の物だし(笑)」

さっちゃんの僕の物発言に、満面の笑みが出てしまう。
チラッと美沙ちゃんを見ると、何故か凄い睨まれてしまった。

「・・・」

「あーー、なんだろ… もしまた雛ちゃんと恋人同士になりたかったら、いつでも言いに来なよ(笑) その時は、また性奴隷契約書書いてもらうけど(笑) 次は、処女もらっちゃおっかなー」

さっちゃんは気軽に言いますが、処女膜奪う宣言はハードルが高くなっているような気がします。

「そられは…」 

美沙ちゃんではなく、お姉さんが言葉を詰まらす。

「あっ! 姉ちゃんもいつでも性奴隷に戻ってきてもいいよ(笑) 処女膜奪われてもいいならね(笑)」

さっちゃんの言葉に、しばらく無言になる僕達。

それから、電車に乗り帰って行く僕には、このおかしな関係が、まだ続いていく確信の様なものがあったのでした…


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