さっちゃんと僕

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小学生編

芽衣ちゃん(3)

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また美沙ちゃんのお家に、芽衣ちゃんと一緒にお邪魔する事になった。

グレーな壁紙とレンガ風な壁紙が使われている、少しボーイッシュでかっこいいお部屋だ。
普段の美沙ちゃんと合っているかもしれない。

部屋に入るなり、服を脱ぎ捨てながら、抱き合いキスを始める。

「っあ♡ あっ… 芽衣ちゃん… また写メ撮れる??」

「うん…」

芽衣ちゃんはまたランドセルから携帯を取り出し、写メを撮り始めてくれた。

何枚か撮られている内に、僕と美沙ちゃんは完全に全裸になっていく。

美沙ちゃんが、僕のお股を擦り始め、股間タックの粘着力が弱まって、ポロりと皮を被ったおちんちんクリトリスが顔を出した。

「芽衣ちゃん♪ これが雛ちゃんのペ二クリだよ(笑)」

「ペ二クリ??」

「雛ちゃんのペニスの事だよ♪ でも、雛ちゃんは女の子だから、クリトリスだと思ってるの(笑) だからペ二クリ♡」

美沙ちゃんの言葉によって、芽衣ちゃんの視線が刺さる。

「ペニスって… こんなに小さいの!?」

小さい、小さいって…(笑)
確かに、勃起しても5cmにも満たない大きさですけどね(笑)

「今からセックスするから… 写メ撮ってね♪ 芽衣ちゃん♪」

楽しそうに美沙ちゃんは言う。

僕は美沙ちゃんに導かれるままに、おちんちんクリトリスを美沙ちゃんの膣内に挿入するように、正常位で腰を押し付けた。

「はぁぁあ♡♡ 気持ちいい…♡」

キスをしながら、腰を振っていると、おちんちんクリトリスは膣から抜けて、美沙ちゃんのクリトリスに当たり始めた。

そうして交わっていく内に、貝合わせの姿勢になっていく。

お互いの性器と性器を激しく擦り合わせ、喘ぎ声をあげて…

「あぁん♡ 気持ちいいよ♪ 雛ちゃん♡ もっと、もっと激しくしてーー!!」

小学生の女の子だとは思えない乱れっぷりな美沙ちゃん。

相当、さっちゃんとおじさんにイカされ続けてたからかな?(笑)

「雛ちゃん…♪ 一緒に…♡♡ 逝こっ…♡♡」

「ぅん♡♡ 美沙ちゃん♪♪♪」

お股を激しく擦り合わせ、獣のような喘ぎをする僕達。

「あ”あ”あ”♡♡♡ イ”ク♡♡♡」

「イク♡ イク♡ イク♡」

一緒に果てる美沙ちゃんと僕を携帯越しに見つめる芽衣ちゃん。

写メを撮る音が聞こえ、我に返る。

「はぁ… はぁ… はぁ… 雛ちゃん… 好き♡♡」

息を切らせながらキスを迫る美沙ちゃん。

「2人とも… 素敵♪♪」

芽衣ちゃんの声が聞こえ、振り向くと、ペタンと床に座り、ポォーっとしている。

「大丈夫? 芽衣ちゃん?(笑)」

「うん… えっと… 大丈夫だと思う…(笑)」

芽衣ちゃんがヨロヨロと立ち上がり、座っていた床にはテカテカキラキラな液体が付着していた。

「芽衣ちゃんも素敵だよ(笑) 床が濡れるくらい愛液出てるんだ?(笑)」

美沙ちゃんはイタズラっ子の様相で、芽衣ちゃんを問い詰める。

「あっ! えっと… これは… 私…」

口篭る芽衣ちゃんに、今度は優しく美沙ちゃんが言う。

「ごめん、ごめん(笑) 女の子ならこれくらい濡れちゃうもんね(笑) 私達なんてもっと汚してるし気にしないで♪ ねえ、せっかくだし記念に芽衣ちゃんも一緒に入って写メ撮らない? ここは私の部屋だし誰も見てないよ(笑)」

「えっ!? 私も脱がないとダメ??」

「脱がなくてもいいよ(笑) 芽衣ちゃんと一緒にスリーショット撮りたいだけだし~(笑)」

「それなら… 撮ってほしいな…」

「「やったーー!!」」

僕と美沙ちゃんは喜びの声をあげ、芽衣ちゃんに抱きつく。

3人で自撮り写メを何枚か撮っていると、美沙ちゃんが…

「芽衣ちゃん… スカート捲ったりはできない?(笑) パパとの愛の証し撮っておかない?」

「ど、どうしよ…」

拒否ではなく、迷っている芽衣ちゃんにすかさず美沙ちゃんが語りかける。

「初めての、パパとの愛の証しだよ!? 初めてって貴重な経験記念にしないのってもったいないよ!!!」

美沙ちゃんの勢いに負けたのか、芽衣ちゃんはスカートを捲る事に合意したのでした。

3人で自撮りすると下半身があまり入らないので、芽衣ちゃん1人で撮る事になったのですが、1人だとなかなかスカートを捲れない芽衣ちゃん。

それから数分、モジモジ、スカートの裾を摘み佇んでいる芽衣ちゃんに、アドバイスをする。

「芽衣ちゃん… 顔を隠したらどうかな?」

「う、うん… 分かった…  やってみる…」

芽衣ちゃんは右手で顔を隠し、左手でスカートをゆっくりと捲っていく。

パシャっと美沙ちゃんは写メを撮ると、

「もう少しスカート上げないとみえないかな…」

そう言って、また撮り始める。

何枚か撮っていると、芽衣ちゃんはスカートを完全に腰まで上げていた…

「芽衣ちゃん… 綺麗… もう少しだけ股広げられる?」

また美沙ちゃんが注文をつける。

「う、うん…」

徐々に芽衣ちゃんの脚が広がっていき、ガニ股になってしまう。

「はい! 撮れたよん♪ 芽衣ちゃん凄い綺麗だったよん♪ 見てみる?」

携帯を芽衣ちゃんに返す美沙ちゃん。

「・・・」

「こ、これ… 私…???」

「そうだよ(笑) これがホントの芽衣ちゃんだよ♪ 綺麗でエッチで驚いちゃった(笑)」

僕も覗き込み見せてもらう。

なんだか、全裸の僕と美沙ちゃんよりエッチで変態に見えた…

「凄い… 芽衣ちゃんいいな(笑) パパとの思い出できたね! おめでとう♪♪」

正直に褒めまくったからか、芽衣ちゃんはとても嬉しそうにしていた。

「この写メ、パパに送ってあげたら凄い喜ぶんじゃない!?」

美沙ちゃんが突然計画を無視して言い出す。

「えっ!? それは…」

おじさんに写メを送った時の想像をしたのであろう芽衣ちゃんは、とろーんとした顔を隠しきれていない。

「芽衣ちゃんも、この写メ見たパパの反応知りたくない? 絶対芽衣ちゃんとパパって両想いだと思うけどな(笑)」

「でも…でも…」

迷い、戸惑っている芽衣ちゃん。

計画では、僕達の恥ずかしい写メを間違えて、おじさんのスマホに送信してしまうというものだったのだ…

芽衣ちゃんの恥ずかしい姿の写メを、芽衣ちゃん自身の判断で送るなんて、無理ではないだろうか?

僕は不安そうに、美沙ちゃんを見ると目配せウインクをしてきた。

うん?
僕に芽衣ちゃんの背中を押せって合図かな?(笑)

「えっと… 芽衣ちゃん… 先に僕と美沙ちゃんの恥ずかしい写メをパパに間違えて送ってみれば、どうかな?」

「えっ!? ど、どう言う事???」

「パパに本当の事話しちゃう作戦(笑) 僕と美沙ちゃんの露出レズの写メ撮ってくれるようにお願いされてて、撮った写メを僕達に送ろうと思ったら間違えてパパに送っちゃったって説明するの…」

「あっ! それでついでに芽衣ちゃんのさっきの写メも送っちゃうのね!!!」

美沙ちゃんがフォローしてくれた(笑)

「顔を隠してても、パパなら芽衣ちゃんだって気付くもんね(笑)」

「う、うん… 気付いてくれたら… 嬉しいかな…」

芽衣ちゃんは自信無さげに答える。

「そうだよ! 絶対気付いてくれるよ! 勇気出してやってみようよ! 芽衣ちゃん!(笑)」

「・・・」

僕と美沙ちゃんは、無言になる芽衣ちゃんを見つめる。

芽衣ちゃんは、震えながら携帯を手に持ち、操作を始めた…

「あーん、やっぱりできないよ~(泣) 恥ずかしい…」

芽衣ちゃんの携帯を見ると、写メを添付する所まではできており、後は送信ボタンさえ押せば、おじさんに送られる所まできている。

「私が代わりに送信ボタン押してあげようか??(笑)」

美沙ちゃんが優しく笑いながら名乗り出た。

「・・・う、うん… ありがとう… 美沙ちゃん… お願いできる…?」

涙目で震えながら、美沙ちゃんに携帯を渡す芽衣ちゃん。

心の中でこんな計画に巻き込んでごめんなさいと芽衣ちゃんに謝り、美沙ちゃんを見る。

「大丈夫だよ(笑)  芽衣ちゃんのパパが何言ってきても、私達の所為だってちゃんと説明するからね(笑)」

「うん… お願いね…」

頷く芽衣ちゃんの前で、美沙ちゃんは…

「それじゃ… 送信するね!(笑)」

見えるように送信ボタンが押されたのです。

「はぉぁぁ…♡」

ペタンと力が抜けたように、床に腰を下ろす芽衣ちゃん。

「大丈夫!? 芽衣ちゃん!?」

「う、うん(笑) 凄いドキドキしちゃって… 私…」
 
「その気持ち、分かるよん♪ 人に恥ずかしい姿見られると、ドキドキするよね(笑) 芽衣ちゃんも露出狂の素質あるんだね♪」

「そ、そうなのかな…?(笑) パパに見られるって思うと…」

「うん、うん、好きな人に見てもらえるって嬉しいよね(笑)」

笑い合っていると、芽衣ちゃんの携帯の着信ランプが点滅しメールが送られてきた。

事前に、おじさんと計画を立てていたので返信も早いのだ(笑)

「返信来ちゃったよ… どうしよ…?? 怖いよ…」

「大丈夫、大丈夫(笑) 私が代わりに開いて見てあげようか?」

美沙ちゃんの言葉に頷く芽衣ちゃん。

『いきなり、こんなメールどうしたんだい?
全部可愛い子達だけど… 顔を隠してスカートを捲っている女の子が、パパは1番好きかな(笑)
こんな素敵な写メを見せてくれて、凄い嬉しいけど、何かあったのなら、何でもパパに相談してほしい。
パパは世界中で1番、芽衣の事を愛しているし、大切なんだよ!
今も写メに写っている子達と一緒にいるなら、少し話しをしたいから、今から会えないかな?』

メールの文章を美沙ちゃんが読み上げると、顔を真っ赤にして、アワアワしちゃっている芽衣ちゃん。

「よかったね♪ 芽衣ちゃん♪ 世界中で1番だって!!」

僕は素直に嬉しく、羨ましく、おじさん、グッジョブ(笑)

「ほら、芽衣ちゃん、早く返信してあげよ(笑) 私達は芽衣ちゃんのパパに会うの大丈夫だよ♪」

「うん(笑) そうだね(笑) 芽衣ちゃんのパパにちゃんと説明しないとだしね(笑)」

少し棒読み感があったが、ポワポワしている芽衣ちゃんは気にしていないようだった。







それから、芽衣ちゃんの携帯でおじさんに返信して、美沙ちゃんのお家の近くに車で迎えに来てもらうことになったのです。

こんな時間から会えるなんて、おじさん会社は大丈夫なのかな?(笑)

しばらく待っていると、おじさんの車がやって来た。
ササッと芽衣ちゃんは僕達の後ろに隠れる。

「え、えっと… み、みんな車に乗ってくれるかな?」

少し恥ずかしそうに、おじさんが言う。
なかなか目を合わせてくれないおじさんが、少しおかしくて可愛い(笑)

助手席に芽衣ちゃんを乗せようとしたのですが、恥ずかしがってなかなか乗らないので、3人で後ろのシートに座る事にした。

「・・・」

車は発信したが、誰も喋らない。

「えっと… その… おじさんは、芽衣の父親で、君達は芽衣の友達なんだよね?」

運転をしながらおじさんが、やっと話しかけてくれた。

「はい(笑) 私達、芽衣ちゃんの友達で、〇〇美沙です」

「ボクは〇〇雛です」

「よろしくね(笑) 美沙ちゃんと雛ちゃん(笑) それで… さっきのメールの事なんだけど… あれは…?」

「はい(笑) 私と雛ちゃんは付き合っていて、レズビアンなんです(笑) あと、変態な露出するのが大好きで(笑) 信頼している芽衣ちゃんに写メを撮ってくれるように、無理やりお願いしてて… おじさんにメール送っちゃったのは、私が自分の携帯に送ろうとして間違えちゃっただけで… だから芽衣ちゃんの事怒らないであげてください!」

「そ、そうだったのか… 正直に話してくれてありがとう(笑) それに、おじさんは全く怒ってないから安心してね?(笑) 芽衣が友達思いの子達に囲まれてて嬉しいし、安心したよ(笑)」

「よかったね(笑) 芽衣ちゃん(笑) おじさん怒ってないって♪」

「う、うん♡」

恥ずかしそうに、返事をする芽衣ちゃん。

「それにしても… レズで露出か… 2人とも凄いね(笑) 芽衣も… その… そうゆう事をしているのかい?」

おじさんの顔がバックミラー越しに見えるが、緊張しているようだった…

「わ、私は…」

「・・・」

何も言えなくなってしまう芽衣ちゃんの代わりに、美沙ちゃんが答える。

「芽衣ちゃんは、ちゃんと好きな男の人いますから(笑) レズじゃないですよ(笑)」

「えっ!? ほ、本当に…!? 好きな男がいるの???」

可哀想に、凄い動揺をし始めるおじさん(笑)

「美沙ちゃん!?」

芽衣ちゃんも焦ってしまっている。

「芽衣ちゃんは、いつもパンツに悪戯してくれる男の人が気になって仕方ないんだよね~?(笑) こんな可愛い小学生の女の子のパンツに、悪戯する男の人って、誰なんだろうね?(笑)」

「も、もう… 美沙ちゃん… 恥ずかしいから…」

芽衣ちゃんは慌てて、止めに入る。

「そ、そうか… そうか…」

おじさんは嬉しそうに噛み締めていた。

しばらくすると、ゴールデンウィークにおじさんと行った、モーテル型のラブホテルに着いた。

「ここなら、ゆっくり話せると思うんだけど… 3人ともここでいい?」

「うん(笑) 私はここでいいよ(笑)」

「ボクも… ここでいいですよ(笑)」

芽衣ちゃんを見ると頷いているが、ここがどこだか分かっていないようだ。







部屋にはおじさんを先頭にして、入っていった。

「うわぁ~♪ ここなら露出し放題だね! 雛ちゃん(笑)」

美沙ちゃんは部屋に入るなり、僕に言ってくる。

「うん♪ そうだね♪ ねぇ、美沙ちゃん! 裸になって、おじさんの話し聞くってのはどう?(笑)」

「うん、うん、賛成~♪ おじさん! 私達、露出してもいいですか?(笑)」

全部、作戦通りのセリフです(笑)

「いいけど… 2人は家でもそうなのかい?」

「「うん♪♪」」

2人揃って返事をする。

「ご両親は何も言わないのかな?」

「ボクは、ママがいない時は、いつも露出してますよ(笑)」

「そうなのか… でも、お父さんがいる時はどうしているんだい?」

「うん? パパも一緒に裸になってくれるよ? 普通そうだよね? 美沙ちゃん?(笑)」

「うん、うん、普通にウチもパパといる時は露出してる(笑)」

「そうか… それなら… おじさんもここで裸になっても普通かな…?」

「うーん、芽衣ちゃんが嫌じゃなかったら… いいと思うよ(笑)」

芽衣ちゃんを見ると、驚きの表情をしている。

「どうかな? 芽衣? これから2人でいる時は、パパも雛ちゃんと美沙ちゃんのご家庭を見習って、裸で過ごそうかと思うんだけど…」

「えっ!? えっと… その…」

「別に、芽衣ちゃんも裸でいないとダメって事じゃないから、大丈夫でしょ? 芽衣ちゃん?」

「えっと… うん?」

勢いで、頷いてしまう芽衣ちゃん。

それを聞いたおじさんは、立ち上がり、無言で服を脱ぎ始めた。

僕と美沙ちゃんも目配せをし、一緒に服を脱ぎ捨てる。

おじさんと美沙ちゃんと僕は、全裸になり、芽衣ちゃんはその様子を恥ずかしそうに見つめており、おじさんの股間に目が行くと、そこで固まってしまってしまう。

「おじさんのおちんちん、ボクのパパのより大きいね(笑)」

「そ、そうかい?(笑) 嬉しいな(笑) おじさんは… 実はね… 雛ちゃんと美沙ちゃんと同じ年の、ある女の子の事が大好きでね… 恋人になってほしいと思っているんだけど…」

「へぇーー!! 素敵♪」

美沙ちゃんは楽しそうに答える。

「その女の子の事を考えると… おじさんのおちんちんはすぐに大きくなっちゃうんだよ…」

「そうなんだ(笑) おじさんって、芽衣ちゃんみたいだね(笑) やっぱり親子なんだね♪」

「えっ!? 美沙ちゃん?」

「だって、芽衣ちゃん、大好きな人がパンツに精液出してくれてると、そのパンツ穿いて、お漏らしたみたいに濡れちゃうもんね(笑)」

「なんで言っちゃうのよ~(泣) パパ… 恥ずかしいから… あんまりこっち見ないで…」

「えぇー(笑) 芽衣ちゃん、パパとの愛の証し見てほしいんじゃなかったっけ???(笑)」

美沙ちゃんは、いつものイタズラっ子を全面に押し出し、芽衣ちゃんに恥辱を与えていた。

芽衣ちゃんは、お股をスカートの上から両手で押さえモジモジしている。

「あ、愛の証しって何かな?」

おじさんが、芽衣ちゃんに向き直り聞いてきた。

芽衣ちゃんは、恥ずかしそうに耳まで赤くして下を向いている。

無言になってしまった芽衣ちゃんの代わりに、美沙ちゃんが、笑いながらおじさんに質問をし出す。

「おじさん! 愛の証し見てみたい?(笑)」

「それは… 見たい!」

「それじゃ、質問に答えて(笑) おじさんは私達と同い年の女の子の事好きなんだよね?(笑) その子の事どれくらい好きなの? 奥さんより好きなの?(笑)」

「ああ、おじさんはその女の子の事… 誰よりも好きなんだよ… その子と恋人になれて愛し合えるなら、奥さんと離婚して、将来その子と家庭を持ちたいよ!」

「えぇー!? 結婚したいくらい好きって事?(笑)」

「そうだね… そうだね… 正式には結婚できないけど… お嫁さんにしたいよ(笑)」

僕は裸のままで、芽衣ちゃんの隣りに座り、お股に押し付けられている手を握った。

「よかったね(笑) 芽衣ちゃん♪」

芽衣ちゃんに話しかけると、ギュッと僕の手を握り返しながら、微笑んでいた。

いいな…
こんなに真剣に好きとか言われるの…

さっちゃんに初めて好きだと言われた時の事を思い出し、もうそれは言われない言葉だと解っているのだが、胸がモヤモヤ苦しくなってしまう。

僕の内心は、グルグル回っているのですが、美沙ちゃんの質問は終わらない。

「その結婚までしたい女の子が、もし、実の娘で血が繋がってても大丈夫なの?」

「血が繋がっている、実の娘だからこそ、深く愛し合えると思うんだよ!」

「そこまで考えてるんだ♪ おじさんってカッコイイね♪」

美沙ちゃんの言葉に、素直に同意だ(笑)
ただ、この話しを全裸でしていなかったらだが…(笑)

「もう、ちゃんと告っちゃえばいいのに(笑)」

その美沙ちゃんの一声で、おじさんは動く。

「め、芽衣… パパは… 娘としても女性としても大好きなんだ… パパと結婚を前提に付き合ってほしいんだ!! 絶対に嫌がる事はしないし、幸せにする!!!」

小学生の娘にここまで言えるおじさん(笑)

美沙ちゃんも、芽衣ちゃんの隣りに座り耳打ちする。

「パパとの結婚がYESならね… こうしてあげて…」

小さい声だが僕にも聞こえる。
そんな事恥ずかしがり屋さんの芽衣ちゃんにできるのかな…

「ほら、一生に1度かもしれないんだから、勇気出して! 頑張って!!!」

美沙ちゃんなりに、精一杯に、おじさんと芽衣ちゃんを応援しているんだろうな…

芽衣ちゃんは立ち上がり、僕が貸してあげている、レースアップスカートをたくし上げ、

「ぱ、パパの… お嫁さんにしてください…」

相当の勇気を振り絞ったのであろう。
声を振るわせながら、言う芽衣ちゃんだったのです…







それから、僕と美沙ちゃんは2人の邪魔をしては悪いと思い、ベッドに移動する。

お布団の中で、抱き合いキスをしながら…

「あの2人凄いね…(笑)」

「うん、本当に… 親子で付き合っちゃったね…」

「私も… 雛ちゃんと結婚したい!!! 結婚を前提に付き合ってください… 雛ちゃんの事が大好きなの…(泣)」

泣きそうな顔で小声で、言ってくる美沙ちゃん。

このままで良いわけないよね…
美沙ちゃんに失礼な事をずっとしているよね…

「もう少しだけ… 考えさせて… ちゃんと答え出すから!」

「解ってるよん♪ ちゃんと考えておいてね(笑)」

そう言いキスをしてきてくれる美沙ちゃんでした。



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