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17話 シベリア侵攻
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17話 シベリア侵攻
樺太軍団はオハ周辺地域にてシベリア侵攻の用意を整え
ていた。大本営陸軍作戦課の意見は4個軍団、兵力20万
以上で無ければハバロフスク敵軍の推測戦力は歩兵8万
戦車連隊4砲兵連隊6に相当する。独ソ戦で現れたT34は
100両と推測。樺太軍団に増援する事で対処するにしても
15万の兵を北に送る事には作戦参謀に反対意見が多い。
1942年3月6日、日本防衛会議。
北部シベリア侵攻は樺太軍団を主とし増援で戦力増大、
ハバロフスクソ連軍の撃破による占領を目的とする。東条
が陸海と意見を交換し戦力強化の方策を実行し目的を完遂
以下ハバロフスク作戦と称する。東条は考え込むT34の
頑丈さはネット動画で良く知ってる。機動90式野砲で破壊
するのは難しい・・・手段が必要。現在は厳寒の冬、戦場は
雪原か氷原で遠くまで見える。戦車に有利・・・歩兵に隠
れる場所は無い。ふむ・・・素人考えだが… ラムジェット
戦闘機開発。離陸用ロケットは直ちに量産が可能。直径15
センチ。略図を書いた。高さ1m幅3m長さ3mの前方から見
ると三角形。地上の辺は両端がソリである、支柱が中央
1m上でロケットを支え、そりで支え安定し高さ
1mを確定し墳進力で突進。弾頭に爆薬を備え、距離1300
まで電線誘導し命中を確実とする。分割し歩兵隊で組み立
て使用すれば補給の困難は少ない。ソリと支柱と電線を使
った舵だけ… …噴流の中に舵を入れる・・・おそらく
作動は20秒以内、鉄でも良い。信州工場。
全力でロケット生産が始まる、弾頭は別地域の陸軍工場。
ソリと支柱も1日で試作、簡易試験良好に付き量産開始。
T34完全撃破の手段を急速に蓄えて行った。招集令状で
集められた10000人の決死隊に3日の基礎訓練を終了。
新井連隊、広島連隊、そして対戦車突撃団を分隊1000個
で編成。1942年3月14日、樺太軍団に増援として到着した。
1942年3月15日、新井連隊、広島連隊、対戦車突撃団を
残地し樺太軍団は凍りついた海上を進撃しニコラエフスク
・ナ・アムレ、スサニノ、アレエフカ、ジャオレの地域を
その日の内に占領、3月16日、ドゥジ・ソフィスク占領キセ
レヴォに進撃、ソ連軍部隊を全く見ないのが、不安を高める。
3月17日、キセレヴォ地域占領、後続部隊を待つ
3月25日、後続部隊が本隊に合流。
1942年3月26日、樺太軍団はコムソモリスク・ナ・アムーレ、
ソルネチネイ、アムールスク方面に進撃開始。
1942年3月16日、ソ連軍は侵攻して来た日本軍に対し方針決定。
迫る日本軍に遊撃を繰り返しアナスタシエフカにて敵を撃滅。
ハバロフスクから旅団2個、戦車連隊1が到着し陣地構築の情報。
戦域の支配を決定する大戦闘の予感に両軍将兵は震えた… …
樺太軍団はオハ周辺地域にてシベリア侵攻の用意を整え
ていた。大本営陸軍作戦課の意見は4個軍団、兵力20万
以上で無ければハバロフスク敵軍の推測戦力は歩兵8万
戦車連隊4砲兵連隊6に相当する。独ソ戦で現れたT34は
100両と推測。樺太軍団に増援する事で対処するにしても
15万の兵を北に送る事には作戦参謀に反対意見が多い。
1942年3月6日、日本防衛会議。
北部シベリア侵攻は樺太軍団を主とし増援で戦力増大、
ハバロフスクソ連軍の撃破による占領を目的とする。東条
が陸海と意見を交換し戦力強化の方策を実行し目的を完遂
以下ハバロフスク作戦と称する。東条は考え込むT34の
頑丈さはネット動画で良く知ってる。機動90式野砲で破壊
するのは難しい・・・手段が必要。現在は厳寒の冬、戦場は
雪原か氷原で遠くまで見える。戦車に有利・・・歩兵に隠
れる場所は無い。ふむ・・・素人考えだが… ラムジェット
戦闘機開発。離陸用ロケットは直ちに量産が可能。直径15
センチ。略図を書いた。高さ1m幅3m長さ3mの前方から見
ると三角形。地上の辺は両端がソリである、支柱が中央
1m上でロケットを支え、そりで支え安定し高さ
1mを確定し墳進力で突進。弾頭に爆薬を備え、距離1300
まで電線誘導し命中を確実とする。分割し歩兵隊で組み立
て使用すれば補給の困難は少ない。ソリと支柱と電線を使
った舵だけ… …噴流の中に舵を入れる・・・おそらく
作動は20秒以内、鉄でも良い。信州工場。
全力でロケット生産が始まる、弾頭は別地域の陸軍工場。
ソリと支柱も1日で試作、簡易試験良好に付き量産開始。
T34完全撃破の手段を急速に蓄えて行った。招集令状で
集められた10000人の決死隊に3日の基礎訓練を終了。
新井連隊、広島連隊、そして対戦車突撃団を分隊1000個
で編成。1942年3月14日、樺太軍団に増援として到着した。
1942年3月15日、新井連隊、広島連隊、対戦車突撃団を
残地し樺太軍団は凍りついた海上を進撃しニコラエフスク
・ナ・アムレ、スサニノ、アレエフカ、ジャオレの地域を
その日の内に占領、3月16日、ドゥジ・ソフィスク占領キセ
レヴォに進撃、ソ連軍部隊を全く見ないのが、不安を高める。
3月17日、キセレヴォ地域占領、後続部隊を待つ
3月25日、後続部隊が本隊に合流。
1942年3月26日、樺太軍団はコムソモリスク・ナ・アムーレ、
ソルネチネイ、アムールスク方面に進撃開始。
1942年3月16日、ソ連軍は侵攻して来た日本軍に対し方針決定。
迫る日本軍に遊撃を繰り返しアナスタシエフカにて敵を撃滅。
ハバロフスクから旅団2個、戦車連隊1が到着し陣地構築の情報。
戦域の支配を決定する大戦闘の予感に両軍将兵は震えた… …
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