14 / 190
episode D. ジョアンの場合 / ムチムチのしりにムチ
Joan 002. 桃とブラックシースルー
しおりを挟む
オフホワイトの壁紙、リノリウム加工がされたクリームピンクの床、清潔なシンク、暖色系のスポットライトに照らされた油絵、ミニマムデザインのテーブル、向こう側の壁際にはやや固めのマットレスが敷かれた無垢材のベッド。
ディレクターズチェアに座る
鮮やかな赤色の坊主頭、目がくりくりと良く動く童顔の男性。
ワッペンがたくさんついたベージュのジャンプスーツに身を包み、イヤホンでガンガン鳴らすハードコアを口ずさむ。
ドアが開く音に歌を遮られ、口を尖らせた
調教師が
性奴隷のジョアンを迎えた。
入室してきた ジョアンは、豪奢な刺繍が施されたシースルー素材の黒いパンティを履かされ、むっちりとした体に股間を強調する細いハーネスを施され、拘束されていない手でパンティの前を隠している。
調教師は、自身の髪の毛と同じ、鮮やかな赤色のバラ鞭を手に取ると、レザーが巻かれた持ち手の先で
ジョアンの手をはらった。
調教師は、ジョアンの股間を一瞥し尋ねる。
「ジョアン、今日は控え室でアヌスの掃除はしてもらったのかい?」
ジョアンは、調教師の尋問に、全身をホットピンクに染め上げる。
「はい、アヌスを、お掃除していただきました」
「ジョアンは、尻をつきだして浣腸をされたんだな?」
「はい」
「たっぷり流しこまれて、我慢の限界までトイレに行かせてもらえなかっただろう?」
「はい」
「出したばかりのアヌスを消毒されるのは、恥ずかしいな?」
「恥ずかしかったです」
調教師は、先ほどジョアンの手をはらった鞭の持ち手で、シースルーパンティを押し上げているペニスを軽くつついた。
「なあ、ジョアン。俺は、アヌスの掃除でペニスを勃起させる、変態マゾのむちむちした尻を叩きたくて仕方がないないよ」
ジョアンは、調教師の言葉に息を飲む。調教師が手に持つバラ鞭から目が離せない。
調教師は、左手でジョアンの乳首を乳輪から強くつねる。
「そんなに、この鞭が気になるのか?ん?ジョアン」
調教師は、ジョアンのペニスをパンティ越しに、バラ鞭をゆさゆさ揺らし愛撫していく。
ジョアンは、天井を見上げ、鼻から興奮とも怯えともつかない、長い吐息を漏らした。
調教師は、ジョアンの乳首をつねる指を左右に捻り、耳元で囁く。
「俺を信じろ、ジョアン」
ーーーーーー
この世界では、
性奴隷をスパンキングできるのは調教師と上級職員のみ。
どんな金持ちも権力者も性奴隷に鞭振ることは許されない。
もしも一般の市民のなかに、性奴隷を鞭打ちたい者がいたら、超難関の国家試験を突破して調教師になるしかない。
イラマチオで頭を押さえたり、バックで犯しながら尻を叩くくらいなら咎められないが
暴力行為は御法度で、仮に性奴隷に流血などさせた者は即刻、性奴隷のネットコンテンツのアクセス権を停止させられる。
ーーーーーー
調教師は、鞭の持ち手で、豪奢な刺繍入りのシースルーパンティに包まれたジョアンの尻をソフトに押し、近くの壁際にエスコートする。
「壁に手をつき、尻を突きだせ」
ディレクターズチェアに座る
鮮やかな赤色の坊主頭、目がくりくりと良く動く童顔の男性。
ワッペンがたくさんついたベージュのジャンプスーツに身を包み、イヤホンでガンガン鳴らすハードコアを口ずさむ。
ドアが開く音に歌を遮られ、口を尖らせた
調教師が
性奴隷のジョアンを迎えた。
入室してきた ジョアンは、豪奢な刺繍が施されたシースルー素材の黒いパンティを履かされ、むっちりとした体に股間を強調する細いハーネスを施され、拘束されていない手でパンティの前を隠している。
調教師は、自身の髪の毛と同じ、鮮やかな赤色のバラ鞭を手に取ると、レザーが巻かれた持ち手の先で
ジョアンの手をはらった。
調教師は、ジョアンの股間を一瞥し尋ねる。
「ジョアン、今日は控え室でアヌスの掃除はしてもらったのかい?」
ジョアンは、調教師の尋問に、全身をホットピンクに染め上げる。
「はい、アヌスを、お掃除していただきました」
「ジョアンは、尻をつきだして浣腸をされたんだな?」
「はい」
「たっぷり流しこまれて、我慢の限界までトイレに行かせてもらえなかっただろう?」
「はい」
「出したばかりのアヌスを消毒されるのは、恥ずかしいな?」
「恥ずかしかったです」
調教師は、先ほどジョアンの手をはらった鞭の持ち手で、シースルーパンティを押し上げているペニスを軽くつついた。
「なあ、ジョアン。俺は、アヌスの掃除でペニスを勃起させる、変態マゾのむちむちした尻を叩きたくて仕方がないないよ」
ジョアンは、調教師の言葉に息を飲む。調教師が手に持つバラ鞭から目が離せない。
調教師は、左手でジョアンの乳首を乳輪から強くつねる。
「そんなに、この鞭が気になるのか?ん?ジョアン」
調教師は、ジョアンのペニスをパンティ越しに、バラ鞭をゆさゆさ揺らし愛撫していく。
ジョアンは、天井を見上げ、鼻から興奮とも怯えともつかない、長い吐息を漏らした。
調教師は、ジョアンの乳首をつねる指を左右に捻り、耳元で囁く。
「俺を信じろ、ジョアン」
ーーーーーー
この世界では、
性奴隷をスパンキングできるのは調教師と上級職員のみ。
どんな金持ちも権力者も性奴隷に鞭振ることは許されない。
もしも一般の市民のなかに、性奴隷を鞭打ちたい者がいたら、超難関の国家試験を突破して調教師になるしかない。
イラマチオで頭を押さえたり、バックで犯しながら尻を叩くくらいなら咎められないが
暴力行為は御法度で、仮に性奴隷に流血などさせた者は即刻、性奴隷のネットコンテンツのアクセス権を停止させられる。
ーーーーーー
調教師は、鞭の持ち手で、豪奢な刺繍入りのシースルーパンティに包まれたジョアンの尻をソフトに押し、近くの壁際にエスコートする。
「壁に手をつき、尻を突きだせ」
10
あなたにおすすめの小説
身体検査
RIKUTO
BL
次世代優生保護法。この世界の日本は、最適な遺伝子を残し、日本民族の優秀さを維持するとの目的で、
選ばれた青少年たちの体を徹底的に検査する。厳正な検査だというが、異常なほどに性器と排泄器の検査をするのである。それに選ばれたとある少年の全記録。
【完結】 男達の性宴
蔵屋
BL
僕が通う高校の学校医望月先生に
今夜8時に来るよう、青山のホテルに
誘われた。
ホテルに来れば会場に案内すると
言われ、会場案内図を渡された。
高三最後の夏休み。家業を継ぐ僕を
早くも社会人扱いする両親。
僕は嬉しくて夕食後、バイクに乗り、
東京へ飛ばして行った。
月弥総合病院
御月様(旧名 僕君☽☽︎)
キャラ文芸
月弥総合病院。極度の病院嫌いや完治が難しい疾患、診察、検査などの医療行為を拒否したり中々治療が進められない子を治療していく。
また、ここは凄腕の医師達が集まる病院。特にその中の計5人が圧倒的に遥か上回る実力を持ち、「白鳥」と呼ばれている。
(小児科のストーリー)医療に全然詳しく無いのでそれっぽく書いてます...!!
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる