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episode W . エディとココの場合 / 館でデート
Edouard & Claude 006. 渡り鳥
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ぷちゅン
粘着性の高い液体が空気を破裂させる音が響いた。
次いで、
「アンッ」
と、エドガーの声と体が跳ねる。
床には、エドガーの体内の温度で温められたシリコンスティックが無造作に五本散らばっている。
調教師が大きく器用な手で、エドガーの尻を割り開き、
得意げな顔で、観賞中の三人の旦那さまの顔を見渡した。
「どうだい、私の仕事ぶりは。あんなに固くすぼまっていた小さなアヌスを、たおやかな天然ゴムのような、ヴァギナに仕上げましたよ」
「どうだい、うちの子。かわいらしいだろう。この子と遊びたいだろう」
調教師は、エドガーの戦慄くアヌスを見せつけながら、
無言で語りかけた。
エドガーのアヌスが収縮し、
三人の旦那さま方は何に対してなのか、うんうんと、頷いた。
調教師が、エドガーをその場に残したまま優雅にステージを降りた。
「おいで、エドガー。此方で旦那さま方と遊びましょう」
エドガーは調教師のような、力強い、大胆な足どりとは反対に、しずしずと近づいて来た。その足が床に触れてもまるで音を立てなかった。
調教師がエドガーの耳に囁き、
「できるかな?」
と、問いかけると、エドガーはこくりと頷き、
「いい子だ」
と、調教師は褒めてやりながら、小さな小袋をみっつ、エドガーの小さな手に持たせた。
エドガーは、覚束ない足取りで
一番左の椅子に座る旅人に近づいた。
旅人は、跪かせフェラチオをさせていた肉便器を脚の間から退かし、そこにエドガーを迎え入れた。
狼狽しながら彼の前へ据えたエドガーの手先を見ると、華奢な蒼白い手で、
小袋の封を切りコンドームを取り出した。
ひたひたのローションでぬるつくスキンを慎重に扱い、すっかり大きく膨れあがった旅人のペニスに唾液をこくりと飲みつつ、するりと被せた。
そして、意を決したように向かい合わせで跨がり、
ペニスをアヌスにあてがう。
緊張と屈辱に息をつめていれば、
旅人の面倒見の良い唇が笑みの形を保ったまま、エドガーの雪のように白い顔を撫で耳を食み、
慈悲深げな手つきでか細い体を温めてあげた。
旅人は「委せておいで」と囁き、
エドガーの肩からストンと力が抜けたのを見計らい、
本来は性奴隷が仕事として行うべき挿入を自ら行った。
調教師のテクニックですっかり柔らかくなったアヌスは、旅人の傘を広げた逞しい亀頭をにゅるり、と飲み込んだ。
「ひ、ぃ、アァぁぁ…、」
シリコンスティックでは得られぬ深々と染み込む快楽に、エドガーは旅人の硬い筋肉が盛り上がった肩に顔を預け、
腹から声をあげた。
「ぁぁ…ッ、旦那さまが…奥まで…」
硬く太いペニスにアヌスの双璧を拡げられる感覚に、
屈辱が喜びに塗り替えられていく感情に、
「ぁぁ…ッ、アァぁぁ…ぁぁ…」
エドガーは、声をあげた。
その声に含まれる怯えと戸惑いの響きに、初初しい純粋を感じた旅人は、はぁふと、吐息を漏らしながら、目を閉じた。
「あぁ、あ、あ、あ、」
旅人の厚い体にしがみつきながら一生懸命にアヌスでペニスを愛撫するエドガー。
旅人ももう少しで夢中の域に入りそうだというタイミングで、
無人になったステージに設置されているモニターから小鳥の鳴き声が響いた。
チチチチチ、ピピピピピピ、
それは、次に移る合図。
エドガーは、はと、顔を上げ
「ぅぅぅぅ、」
身震いしながら、アヌスから旅人のペニスを引き抜き、
快楽のせいでふわふわしてしまった足取りで、
真ん中の椅子にすわるエディを目指した。
旅人は、ペニスからコンドームを外し、肉便器を再び股間に呼びつけた。
エディはコンドームを装着してもらったあと、待ちわびたエドガーを抱き締め、抱き上げた。
「あぁ、かわいらしい」
自分が着ているオーガニックコットンのガウンで包んでやり赤ちゃんにするように頬ずりしキスをした。
エドガーは、エディに兄のように甘えて膝の上で寛いでしまいそうなのを堪えて、
ペニスにご奉仕を始めた。
先ほど咥え込んだ旅人のペニスよりは、細く、それがエドガーを安心させた。
「ぁぁ…ッ」
と、声をあげたのはエディの方だった。
エドガーの収縮するアヌスに根元から締め付けられ、とてもとても気持ちがよかったからだ。
「アァぁぁン…ぁぁ…」
エドガーも、与えられる快楽に全身をわなわな震わせ鳴いた。
隣に座る恋人のココが言葉と指先でちょっかいをかけてくる。
「エディ、ペニスをこういうふうに使ったのは久しぶりだな?」
と、エディのガウンの前会わせに手を滑り込ませ乳首を弾いた。
「ぁぁ…ッ、気持ちがいい」
エディは敏感な乳首とペニスから沸き上がる刺激に興奮した。
戯れる恋人たちの間に割り込む、という初めての経験にエドガーも奇妙な背徳を覚え、
「ぁぁ…ぁぁ…ぁぁ…」
と、感じいった。
細い腰の動きがいよいよテンションを上げ始めた頃合いを見計らったかのように、
小鳥の鳴き声が響いた。
この声を合図に、ココは椅子から立ち上がり、
エドガーの体を軽々抱き上げた。
エディのペニスがアヌスからズルズルと抜ける際に、亀頭が入り口の肉に引っ掛かり
「ひ、ぃ、アァぁぁ…」
エドガーが思わず叫ぶ。
そんなエドガーを膝に乗せ椅子にドカンと座ったココは、エドガーからコンドームをひったくり器用に装着し、
エドガーの小さな尻の間でひくつくアヌスにゆっくり身を沈めていった。
「ぁぁ!!なんて太いペニス…!!」
ココの猛々しさに震えるエドガーを他所に、
「ぁぁ…、このおまんこにエディのペニスが入っていたんだな」
ココがうっとりと呟く。
「前立腺はココかな」
「ヒィ、」
大きく丸い亀頭でペニスの裏側をほじくられ
エドガーは、
だんだん顔色を変え始めたのである。顔は赤くなり、眼は輝き、唇はぴくぴく震えだした……
「ぁぁ…ぁぁ…ぁぁ…、アアッ」
エドガーの声が一際大きく発せられたのと同時に、
小鳥の合図が響いた。
ピピピ、チチチ
ピピピ、チチチ
ココは、
朦朧と夢うつつになってしまったエドガーのアヌスから、ペニスを引き抜き、
すっかり淫靡な形で拡がってしまったアヌスをじっとりと観察してから、
先ほどのように軽々抱き上げたエドガーを、
調教師のもとまで運び、そっとおろした。
調教師は力の入らないエドガーの足腰を軽く叩き立たせ、
ローションで熟熟になったアヌスを擦りながら、
「旦那さま方のペニスの味はどうでしたか?」
と尋ねた。
エドガーは、恥ずかしがりながらもキッパリと自分の意思で答えた。
「旦那さま方の三本のペニス、とても美味しかったです」
粘着性の高い液体が空気を破裂させる音が響いた。
次いで、
「アンッ」
と、エドガーの声と体が跳ねる。
床には、エドガーの体内の温度で温められたシリコンスティックが無造作に五本散らばっている。
調教師が大きく器用な手で、エドガーの尻を割り開き、
得意げな顔で、観賞中の三人の旦那さまの顔を見渡した。
「どうだい、私の仕事ぶりは。あんなに固くすぼまっていた小さなアヌスを、たおやかな天然ゴムのような、ヴァギナに仕上げましたよ」
「どうだい、うちの子。かわいらしいだろう。この子と遊びたいだろう」
調教師は、エドガーの戦慄くアヌスを見せつけながら、
無言で語りかけた。
エドガーのアヌスが収縮し、
三人の旦那さま方は何に対してなのか、うんうんと、頷いた。
調教師が、エドガーをその場に残したまま優雅にステージを降りた。
「おいで、エドガー。此方で旦那さま方と遊びましょう」
エドガーは調教師のような、力強い、大胆な足どりとは反対に、しずしずと近づいて来た。その足が床に触れてもまるで音を立てなかった。
調教師がエドガーの耳に囁き、
「できるかな?」
と、問いかけると、エドガーはこくりと頷き、
「いい子だ」
と、調教師は褒めてやりながら、小さな小袋をみっつ、エドガーの小さな手に持たせた。
エドガーは、覚束ない足取りで
一番左の椅子に座る旅人に近づいた。
旅人は、跪かせフェラチオをさせていた肉便器を脚の間から退かし、そこにエドガーを迎え入れた。
狼狽しながら彼の前へ据えたエドガーの手先を見ると、華奢な蒼白い手で、
小袋の封を切りコンドームを取り出した。
ひたひたのローションでぬるつくスキンを慎重に扱い、すっかり大きく膨れあがった旅人のペニスに唾液をこくりと飲みつつ、するりと被せた。
そして、意を決したように向かい合わせで跨がり、
ペニスをアヌスにあてがう。
緊張と屈辱に息をつめていれば、
旅人の面倒見の良い唇が笑みの形を保ったまま、エドガーの雪のように白い顔を撫で耳を食み、
慈悲深げな手つきでか細い体を温めてあげた。
旅人は「委せておいで」と囁き、
エドガーの肩からストンと力が抜けたのを見計らい、
本来は性奴隷が仕事として行うべき挿入を自ら行った。
調教師のテクニックですっかり柔らかくなったアヌスは、旅人の傘を広げた逞しい亀頭をにゅるり、と飲み込んだ。
「ひ、ぃ、アァぁぁ…、」
シリコンスティックでは得られぬ深々と染み込む快楽に、エドガーは旅人の硬い筋肉が盛り上がった肩に顔を預け、
腹から声をあげた。
「ぁぁ…ッ、旦那さまが…奥まで…」
硬く太いペニスにアヌスの双璧を拡げられる感覚に、
屈辱が喜びに塗り替えられていく感情に、
「ぁぁ…ッ、アァぁぁ…ぁぁ…」
エドガーは、声をあげた。
その声に含まれる怯えと戸惑いの響きに、初初しい純粋を感じた旅人は、はぁふと、吐息を漏らしながら、目を閉じた。
「あぁ、あ、あ、あ、」
旅人の厚い体にしがみつきながら一生懸命にアヌスでペニスを愛撫するエドガー。
旅人ももう少しで夢中の域に入りそうだというタイミングで、
無人になったステージに設置されているモニターから小鳥の鳴き声が響いた。
チチチチチ、ピピピピピピ、
それは、次に移る合図。
エドガーは、はと、顔を上げ
「ぅぅぅぅ、」
身震いしながら、アヌスから旅人のペニスを引き抜き、
快楽のせいでふわふわしてしまった足取りで、
真ん中の椅子にすわるエディを目指した。
旅人は、ペニスからコンドームを外し、肉便器を再び股間に呼びつけた。
エディはコンドームを装着してもらったあと、待ちわびたエドガーを抱き締め、抱き上げた。
「あぁ、かわいらしい」
自分が着ているオーガニックコットンのガウンで包んでやり赤ちゃんにするように頬ずりしキスをした。
エドガーは、エディに兄のように甘えて膝の上で寛いでしまいそうなのを堪えて、
ペニスにご奉仕を始めた。
先ほど咥え込んだ旅人のペニスよりは、細く、それがエドガーを安心させた。
「ぁぁ…ッ」
と、声をあげたのはエディの方だった。
エドガーの収縮するアヌスに根元から締め付けられ、とてもとても気持ちがよかったからだ。
「アァぁぁン…ぁぁ…」
エドガーも、与えられる快楽に全身をわなわな震わせ鳴いた。
隣に座る恋人のココが言葉と指先でちょっかいをかけてくる。
「エディ、ペニスをこういうふうに使ったのは久しぶりだな?」
と、エディのガウンの前会わせに手を滑り込ませ乳首を弾いた。
「ぁぁ…ッ、気持ちがいい」
エディは敏感な乳首とペニスから沸き上がる刺激に興奮した。
戯れる恋人たちの間に割り込む、という初めての経験にエドガーも奇妙な背徳を覚え、
「ぁぁ…ぁぁ…ぁぁ…」
と、感じいった。
細い腰の動きがいよいよテンションを上げ始めた頃合いを見計らったかのように、
小鳥の鳴き声が響いた。
この声を合図に、ココは椅子から立ち上がり、
エドガーの体を軽々抱き上げた。
エディのペニスがアヌスからズルズルと抜ける際に、亀頭が入り口の肉に引っ掛かり
「ひ、ぃ、アァぁぁ…」
エドガーが思わず叫ぶ。
そんなエドガーを膝に乗せ椅子にドカンと座ったココは、エドガーからコンドームをひったくり器用に装着し、
エドガーの小さな尻の間でひくつくアヌスにゆっくり身を沈めていった。
「ぁぁ!!なんて太いペニス…!!」
ココの猛々しさに震えるエドガーを他所に、
「ぁぁ…、このおまんこにエディのペニスが入っていたんだな」
ココがうっとりと呟く。
「前立腺はココかな」
「ヒィ、」
大きく丸い亀頭でペニスの裏側をほじくられ
エドガーは、
だんだん顔色を変え始めたのである。顔は赤くなり、眼は輝き、唇はぴくぴく震えだした……
「ぁぁ…ぁぁ…ぁぁ…、アアッ」
エドガーの声が一際大きく発せられたのと同時に、
小鳥の合図が響いた。
ピピピ、チチチ
ピピピ、チチチ
ココは、
朦朧と夢うつつになってしまったエドガーのアヌスから、ペニスを引き抜き、
すっかり淫靡な形で拡がってしまったアヌスをじっとりと観察してから、
先ほどのように軽々抱き上げたエドガーを、
調教師のもとまで運び、そっとおろした。
調教師は力の入らないエドガーの足腰を軽く叩き立たせ、
ローションで熟熟になったアヌスを擦りながら、
「旦那さま方のペニスの味はどうでしたか?」
と尋ねた。
エドガーは、恥ずかしがりながらもキッパリと自分の意思で答えた。
「旦那さま方の三本のペニス、とても美味しかったです」
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