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それぞれの仕事
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「そうね、
次は2人とも下のラグに座ってくれるかしら。」
安藤さんの言葉に慌てて陽稀の膝から降りる。
「咲夜、」
名残惜しそうな陽稀の声は無視していると、立ち上がった陽稀に「後ろ向いて?」と言われたので静かに従う。
「そのまま座って?」
言われるがままその場に座ると後ろでも陽稀が座った気配がする。
「わっ、」
突然お腹に回った腕にグイッと後ろに引き込まれて気づけば背中からすっぽり陽稀に包まれた。
、、これって、
「バッグハグね!さすが陽稀くん!」
うぅ、これはこれで恥ずかしすぎる、、
「大丈夫、咲夜リラックスして。」
トン、トン、と優しくお腹をトントンされて少し落ち着いてくる。
「そうだわ!
ちょっとあなた、飲み物持ってきて!」
「はい!」
そう言ってスタッフさんが持ってきてくれたのは暖かいココアだった。
「どうぞ!」
「え、ありがとうございます。」
「火傷しないように気をつけてね?」
陽稀の言葉に頷きながらゆっくり口をつける。
ん、ちょうどいい温かさ。
ホッとする、、美味しい、
「ふふっ美味しかった?」
「うん。
、、あ、陽稀も飲む?」
「うん。」
お腹から手が伸びてきたのでそっと渡すと陽稀も飲んだ。
「んー、美味しいね。はい。」
「ね。」
返されたマグカップを受け取りまた飲む。
うん、美味しい。
マグカップを見つめてぼーっとしていると、俺の長い髪の毛をくるくる指に絡めて遊び始めた陽稀。
その後ものんびり2人で過ごしていると「うん!いいわよ!ありがとう!」と安藤さんの声が響き、そっか、撮られてたんだった、と思い出す。
カメラの音も気にならず、陽稀の空気感もありリラックスしすぎてたかも、、
大丈夫かな、?
「自然体でいい感じよ。
本当に恋人みたいだったわ!
じゃあまた着替えてきてくれる?」
「は、はい。」
「はーい、じゃあまた後でね!」
陽稀がばいばーいと離れていった後、ケイさんに呼ばれてまた着替える。
「うん、いいわね。
脚も綺麗ね咲夜くん。」
「す、スカートとか初めてなんですけど、、
これで合ってるんですか?」
「合ってるわよ!可愛いわ!!
あ、靴はこれね!」
今の俺は、透けている白いレースのピタッとしたトップスに黒いニットのキャミワンピースを着ている。
裾にフリルがついててかわいい、けど膝上の丈で心もとない、、
さっきはゆるいニットだったが今回はピタッとしているからか胸にパッドを付けられた、、
それに透けた白い靴下、留め具がついた黒いパンプスを履いた。
ヒールはあまり無いものを選んでくれたみたいでありがたい。
「さ!こっちに来て!
服装に合わせて髪型も変えちゃいましょ!」
そう言ってウィッグを取られ、新しく黒髪でウェーブのかかったウィッグを被せられた。
前髪を大きめのキラキラしたピンで留める。
「メイクは少しだけ変えましょ!」
そう言って顔をまた触られる。
「うん!完成!
よし、行きましょう!」
またケイさんに連れられて戻る。
「咲夜さん入ります!」
ケイさん、、それやめて、、
また一斉に見られる。
もうざわざわ騒ぐことはないが、みんなの視線が痛い、、
「あなた本当にスタイルいいわね!
可愛いわ!」
「うん、、可愛い、、」
安藤さんとその隣にいた陽稀がこくこくと頷きながらそう言ってきた。
恥ずかしいけど、変じゃないなら良かった、、
陽稀もアイボリーのハイネックニットに黒いジャケット、黒いスラックスを穿いており、髪も後ろに流していてカッコイイ、、
「陽稀もかっこいいよ?」
「ふふっそうかな?ありがと。」
「いいわねー、その雰囲気のままお願いね!」
陽稀と話しているとニヤニヤした安藤さんにそう言われた。
そのまま先程とは別のセットに案内され向かうと白い背景とアンティークな椅子が置かれていた。
「咲夜さんがそこに座って。
陽稀くんは傍に立つ感じで。」
先程のアットホームな感じではなく、撮影って感じだ。
緊張するが傍に陽稀もいるし、安藤さんが細かく指示してくれるので応えようと頑張った。
「いいわ!
じゃあ次、メガネかけてみましょ!」
安藤さんの声にスタッフさんがメガネを持ってきてくれた。
俺のメガネではなく、細いシルバーフレームのオシャレなメガネだ。
付けると落ち着く、、
「うん、かわいいわね。
陽稀くんにはお花持ってもらおうかしら。」
赤い薔薇のブーケを渡される陽稀。
に、似合ってる、、
思わずまじまじと見つめていると陽稀と目が合ってしまった。
「何?惚れ直した?」
「なっ、」
これ以上見つめたらダメだ!と慌てて目をそらす。
「ふふっ照れてるの?可愛い。」
頼むから黙ってー、、//
「うん、いいわね!
じゃあ再開するわよ!」
安藤さんの声にふぅ、と息を吐き気持ちを切り替える。
その後は陽稀のジャケットを羽織ってみたりしながら撮影が進み、無事に終わった。
「2人ともお疲れ様ー!!
咲夜さん、本当に助かったわ!ありがとう!
デビューすることになったら私が撮ってあげるから、ちゃんと言うのよ!」
「こちらこそありがとうございます。
デビューなんてしませんよ、、」
「ねね、記念に俺のスマホでツーショット撮ろ!
安藤ちゃん撮ってー!」
「んもう、しょうがないわね!」
陽稀のスマホを受け取った安藤さんがいくわよ!と取ってくれる。
プロのカメラマンにこんな軽く、、さすが陽稀。
「ほらチェックして!」
「うん、いい感じー!ありがとー!」
「はいはい。あ、ちょっと確認してくるわね。
2人は着替えてきていいわよ!」
そう言った安藤さんはせかせかと去っていった。
「もう着替えちゃうのかー。もったいないなー。
こんなに可愛いのに。」
そう言ってまたくるくると俺の長い髪で遊ぶ陽稀。
「、もう可愛いって言わないでください、、」
「なんで?可愛いから可愛いって言うんだよ?」
「っ//、、もういいです。
分かりましたから、着替えますよ、」
そう言って照れ隠しするように陽稀から離れた。
••┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈••
はぁ、、可愛かったなぁ。
私服に着替えながら先程の咲夜を思い出す。
次は2人とも下のラグに座ってくれるかしら。」
安藤さんの言葉に慌てて陽稀の膝から降りる。
「咲夜、」
名残惜しそうな陽稀の声は無視していると、立ち上がった陽稀に「後ろ向いて?」と言われたので静かに従う。
「そのまま座って?」
言われるがままその場に座ると後ろでも陽稀が座った気配がする。
「わっ、」
突然お腹に回った腕にグイッと後ろに引き込まれて気づけば背中からすっぽり陽稀に包まれた。
、、これって、
「バッグハグね!さすが陽稀くん!」
うぅ、これはこれで恥ずかしすぎる、、
「大丈夫、咲夜リラックスして。」
トン、トン、と優しくお腹をトントンされて少し落ち着いてくる。
「そうだわ!
ちょっとあなた、飲み物持ってきて!」
「はい!」
そう言ってスタッフさんが持ってきてくれたのは暖かいココアだった。
「どうぞ!」
「え、ありがとうございます。」
「火傷しないように気をつけてね?」
陽稀の言葉に頷きながらゆっくり口をつける。
ん、ちょうどいい温かさ。
ホッとする、、美味しい、
「ふふっ美味しかった?」
「うん。
、、あ、陽稀も飲む?」
「うん。」
お腹から手が伸びてきたのでそっと渡すと陽稀も飲んだ。
「んー、美味しいね。はい。」
「ね。」
返されたマグカップを受け取りまた飲む。
うん、美味しい。
マグカップを見つめてぼーっとしていると、俺の長い髪の毛をくるくる指に絡めて遊び始めた陽稀。
その後ものんびり2人で過ごしていると「うん!いいわよ!ありがとう!」と安藤さんの声が響き、そっか、撮られてたんだった、と思い出す。
カメラの音も気にならず、陽稀の空気感もありリラックスしすぎてたかも、、
大丈夫かな、?
「自然体でいい感じよ。
本当に恋人みたいだったわ!
じゃあまた着替えてきてくれる?」
「は、はい。」
「はーい、じゃあまた後でね!」
陽稀がばいばーいと離れていった後、ケイさんに呼ばれてまた着替える。
「うん、いいわね。
脚も綺麗ね咲夜くん。」
「す、スカートとか初めてなんですけど、、
これで合ってるんですか?」
「合ってるわよ!可愛いわ!!
あ、靴はこれね!」
今の俺は、透けている白いレースのピタッとしたトップスに黒いニットのキャミワンピースを着ている。
裾にフリルがついててかわいい、けど膝上の丈で心もとない、、
さっきはゆるいニットだったが今回はピタッとしているからか胸にパッドを付けられた、、
それに透けた白い靴下、留め具がついた黒いパンプスを履いた。
ヒールはあまり無いものを選んでくれたみたいでありがたい。
「さ!こっちに来て!
服装に合わせて髪型も変えちゃいましょ!」
そう言ってウィッグを取られ、新しく黒髪でウェーブのかかったウィッグを被せられた。
前髪を大きめのキラキラしたピンで留める。
「メイクは少しだけ変えましょ!」
そう言って顔をまた触られる。
「うん!完成!
よし、行きましょう!」
またケイさんに連れられて戻る。
「咲夜さん入ります!」
ケイさん、、それやめて、、
また一斉に見られる。
もうざわざわ騒ぐことはないが、みんなの視線が痛い、、
「あなた本当にスタイルいいわね!
可愛いわ!」
「うん、、可愛い、、」
安藤さんとその隣にいた陽稀がこくこくと頷きながらそう言ってきた。
恥ずかしいけど、変じゃないなら良かった、、
陽稀もアイボリーのハイネックニットに黒いジャケット、黒いスラックスを穿いており、髪も後ろに流していてカッコイイ、、
「陽稀もかっこいいよ?」
「ふふっそうかな?ありがと。」
「いいわねー、その雰囲気のままお願いね!」
陽稀と話しているとニヤニヤした安藤さんにそう言われた。
そのまま先程とは別のセットに案内され向かうと白い背景とアンティークな椅子が置かれていた。
「咲夜さんがそこに座って。
陽稀くんは傍に立つ感じで。」
先程のアットホームな感じではなく、撮影って感じだ。
緊張するが傍に陽稀もいるし、安藤さんが細かく指示してくれるので応えようと頑張った。
「いいわ!
じゃあ次、メガネかけてみましょ!」
安藤さんの声にスタッフさんがメガネを持ってきてくれた。
俺のメガネではなく、細いシルバーフレームのオシャレなメガネだ。
付けると落ち着く、、
「うん、かわいいわね。
陽稀くんにはお花持ってもらおうかしら。」
赤い薔薇のブーケを渡される陽稀。
に、似合ってる、、
思わずまじまじと見つめていると陽稀と目が合ってしまった。
「何?惚れ直した?」
「なっ、」
これ以上見つめたらダメだ!と慌てて目をそらす。
「ふふっ照れてるの?可愛い。」
頼むから黙ってー、、//
「うん、いいわね!
じゃあ再開するわよ!」
安藤さんの声にふぅ、と息を吐き気持ちを切り替える。
その後は陽稀のジャケットを羽織ってみたりしながら撮影が進み、無事に終わった。
「2人ともお疲れ様ー!!
咲夜さん、本当に助かったわ!ありがとう!
デビューすることになったら私が撮ってあげるから、ちゃんと言うのよ!」
「こちらこそありがとうございます。
デビューなんてしませんよ、、」
「ねね、記念に俺のスマホでツーショット撮ろ!
安藤ちゃん撮ってー!」
「んもう、しょうがないわね!」
陽稀のスマホを受け取った安藤さんがいくわよ!と取ってくれる。
プロのカメラマンにこんな軽く、、さすが陽稀。
「ほらチェックして!」
「うん、いい感じー!ありがとー!」
「はいはい。あ、ちょっと確認してくるわね。
2人は着替えてきていいわよ!」
そう言った安藤さんはせかせかと去っていった。
「もう着替えちゃうのかー。もったいないなー。
こんなに可愛いのに。」
そう言ってまたくるくると俺の長い髪で遊ぶ陽稀。
「、もう可愛いって言わないでください、、」
「なんで?可愛いから可愛いって言うんだよ?」
「っ//、、もういいです。
分かりましたから、着替えますよ、」
そう言って照れ隠しするように陽稀から離れた。
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はぁ、、可愛かったなぁ。
私服に着替えながら先程の咲夜を思い出す。
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