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ツアースタート
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んん、、ズキズキッ
いったぁ、、頭いった、
ガンガン打ちつけるような頭の痛みに一気に頭が覚醒して起きた。
なんでこんな、、昨日は、飲み会!
あ、もしかしてこれが二日酔いか。
初めての二日酔いで戸惑ってしまう。
ええっと、そうだ、近藤さんに渡されたハイボールを飲んで、外に出て、斗哉が来て話して、それから、、、それから、?
そこからの記憶が無い。
これはお酒のせい??それとも、寝たとか、??
頭の痛みに耐えながらも考えていると、隣でもぞもぞと動く物体が。
「、、、はよ。」
「おはよ。」
もちろん物体は夜月だった。
「風呂入ってきたら?」
「あ、確かに。
、えっ!??っっいったぁ。」
夜月に返事をしながら、確かにお風呂に入って無かったと思い視線を下に向けると驚いた。
いつものストライプ柄のパジャマを着ていたからだ。
だが驚いた拍子に出した声のせいでまた頭痛が、、
「大丈夫か?」
「頭が、、」
「しょうがないな。」
「え、、わっ、」
「連れてってやるよ。」
「え、や、一人で行けるって!ったぁ、、」
「じっとして。」
そう言われても恥ずかしすぎる、、//
でも抵抗しようとすると頭痛いし、、
今俺はベッドを降りた夜月に横抱き、つまりお姫様抱っこをされた状態でバスルームへ向かっている。
うぅ、、穴があったら入りたい、、
「はい、着いたけど立てる?」
「立てる立てる!
ありがとう。」
「一人で平気?
俺も一緒に入ろうか?」
「なっ!いや狭いし大丈夫!
ありがとっ!」
本当に?脱がせようか?と相当心配なのか中々引き下がらなかったが、何とかバスルームから出ていってもらった。
これ以上マネージャーの俺が、アイドルの手を煩わせる訳には行かない。
というか普通に恥ずかしいし、、
痛む頭を抑えながら、シャワーを浴びる。
ふぅ、さっぱりして気持ちがいい。
あ、脱衣場に下着はあるけど服がなかった。
仕方がない。
とりあえずそのまま髪を乾かしたり、歯を磨き、脱衣場を出る。
••┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈••
ザーーーッ
咲夜がシャワーを浴びる音を聞きながら、先程の事を思い出す。
あいつが咲夜を横抱きしているのを見た時は、イライラして俺が先に気づく事が出来ていればと後悔した。
しかもすやすやと気持ちよさそうに眠りやがって。
そんな行為を上書きする事が出来て柄にもなく頬がニヤついてしまう。
慌てる咲夜、可愛かったな。
きっと昨日斗哉に横抱きされた事なんて覚えていないだろう。
それに比べ、俺の事はしっかり記憶に刻まれただろう。
そんな事を考え、またニヤつく頬を両手で抑えながら、まだ暖かいベッドに転がる。
ツアー頑張ったし、今日くらい咲夜と一日中ゴロゴロするのもありだな。
この部屋から出したくない、、
そんな事を考え悶々としていると、
ガチャッ
「咲夜、おかえ、、、」
り。そう言いたかったのに、言葉が出なくなる。
だって、、、
「っなんで、裸?//」
「え?あぁ、服が無くて。」
なんて事ないようにそう言った咲夜。
いや、なんでさっきはあんなに恥ずかしがっていたくせに、裸見られるのは平気なんだよ。//
顔が赤くなっているのは自覚しているが、視線は逸らせない。
白く細い体に黒のボクサーパンツがやけに目立つ。
足も手も細く長く、つやつやしている。
そして胸元には僅かに主張するピンクの尖りが、、
「ええっと、服の前にメガネ、、」
そう言ってどんどん近づいてくる咲夜。
「えっ、咲夜、ちょっ//」
目があまり見えていないにしてもさすがに自分の部屋だ。
あっという間に距離は縮まり、ベッドに手をついてメガネに手を伸ばす咲夜。
すぐそこに主張している咲夜のかわいい乳首、、いや、待て、俺、
「ひゃっ、ちょっとくすぐったいよ。」
慌てて伸びる手を止めたが、咲夜の脇腹を掠めてしまった。
少し掠めただけでもドキッとしてしまう程の柔らかい肌。
もっと触ったら触り心地はどうなんだろう、咲夜のかわいい声をもっと聞けるだろうか、、
今度は掠めるのではなく、がっしり脇腹を捉え、もう片方の手で咲夜の手を引く。
「ひゃあっ、わっ!ちょっと、、」
俺の上に倒れ込む咲夜をくるっと反転させて、ベッドへ倒れ込む咲夜に俺が上から跨る。
「夜月?」
「ん?」
「あの、、離して?」
「やだ。」
「えぇ、、とりあえず服着たひゃっ///
っちょっと!!どこ舐めてんのっ!//」
かわいく尖っている乳首を思わず舐めてみた。
かわいい声で鳴いてくれる咲夜。
「だって、美味しそうに尖ってる。」
「///た、食べ物じゃないよ!?
と、とりあえず退いて?」
「えぇ、」ぺろっ
「ひゃんっ、やだ、やめてってば!!」
もう一度舐めると、やっぱりまたかわいい声で鳴いてくれた。
やめてって言う割に良さそうなんだけどなぁ。
コリコリッ
「ぁんっ//、さわるのもだめっ!!」
「えぇ、、」
「も、おねがい、、服着させて、、」
「分かった。じゃあ最後に、」
ちゅうっ
「んんっ//」
最後に、と言ってかわいい乳首に吸い付くと、ビクビク震えながら声を抑える咲夜。
そっと離れると目の前ではぁ、はぁ、と甘い吐息を吐いている。
かわいすぎて、本当に最後に出来るか不安だ。
コンコンッ
「咲夜、起きてるか?」
「と、とおや?」
「、、おい、開けるぞ?」
バサッ
一瞬で俺はベッドから出て、未だはぁはぁ言っている咲夜に布団をかけた。
ガチャッ
「、、、なんでお前がここに?」
いったぁ、、頭いった、
ガンガン打ちつけるような頭の痛みに一気に頭が覚醒して起きた。
なんでこんな、、昨日は、飲み会!
あ、もしかしてこれが二日酔いか。
初めての二日酔いで戸惑ってしまう。
ええっと、そうだ、近藤さんに渡されたハイボールを飲んで、外に出て、斗哉が来て話して、それから、、、それから、?
そこからの記憶が無い。
これはお酒のせい??それとも、寝たとか、??
頭の痛みに耐えながらも考えていると、隣でもぞもぞと動く物体が。
「、、、はよ。」
「おはよ。」
もちろん物体は夜月だった。
「風呂入ってきたら?」
「あ、確かに。
、えっ!??っっいったぁ。」
夜月に返事をしながら、確かにお風呂に入って無かったと思い視線を下に向けると驚いた。
いつものストライプ柄のパジャマを着ていたからだ。
だが驚いた拍子に出した声のせいでまた頭痛が、、
「大丈夫か?」
「頭が、、」
「しょうがないな。」
「え、、わっ、」
「連れてってやるよ。」
「え、や、一人で行けるって!ったぁ、、」
「じっとして。」
そう言われても恥ずかしすぎる、、//
でも抵抗しようとすると頭痛いし、、
今俺はベッドを降りた夜月に横抱き、つまりお姫様抱っこをされた状態でバスルームへ向かっている。
うぅ、、穴があったら入りたい、、
「はい、着いたけど立てる?」
「立てる立てる!
ありがとう。」
「一人で平気?
俺も一緒に入ろうか?」
「なっ!いや狭いし大丈夫!
ありがとっ!」
本当に?脱がせようか?と相当心配なのか中々引き下がらなかったが、何とかバスルームから出ていってもらった。
これ以上マネージャーの俺が、アイドルの手を煩わせる訳には行かない。
というか普通に恥ずかしいし、、
痛む頭を抑えながら、シャワーを浴びる。
ふぅ、さっぱりして気持ちがいい。
あ、脱衣場に下着はあるけど服がなかった。
仕方がない。
とりあえずそのまま髪を乾かしたり、歯を磨き、脱衣場を出る。
••┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈••
ザーーーッ
咲夜がシャワーを浴びる音を聞きながら、先程の事を思い出す。
あいつが咲夜を横抱きしているのを見た時は、イライラして俺が先に気づく事が出来ていればと後悔した。
しかもすやすやと気持ちよさそうに眠りやがって。
そんな行為を上書きする事が出来て柄にもなく頬がニヤついてしまう。
慌てる咲夜、可愛かったな。
きっと昨日斗哉に横抱きされた事なんて覚えていないだろう。
それに比べ、俺の事はしっかり記憶に刻まれただろう。
そんな事を考え、またニヤつく頬を両手で抑えながら、まだ暖かいベッドに転がる。
ツアー頑張ったし、今日くらい咲夜と一日中ゴロゴロするのもありだな。
この部屋から出したくない、、
そんな事を考え悶々としていると、
ガチャッ
「咲夜、おかえ、、、」
り。そう言いたかったのに、言葉が出なくなる。
だって、、、
「っなんで、裸?//」
「え?あぁ、服が無くて。」
なんて事ないようにそう言った咲夜。
いや、なんでさっきはあんなに恥ずかしがっていたくせに、裸見られるのは平気なんだよ。//
顔が赤くなっているのは自覚しているが、視線は逸らせない。
白く細い体に黒のボクサーパンツがやけに目立つ。
足も手も細く長く、つやつやしている。
そして胸元には僅かに主張するピンクの尖りが、、
「ええっと、服の前にメガネ、、」
そう言ってどんどん近づいてくる咲夜。
「えっ、咲夜、ちょっ//」
目があまり見えていないにしてもさすがに自分の部屋だ。
あっという間に距離は縮まり、ベッドに手をついてメガネに手を伸ばす咲夜。
すぐそこに主張している咲夜のかわいい乳首、、いや、待て、俺、
「ひゃっ、ちょっとくすぐったいよ。」
慌てて伸びる手を止めたが、咲夜の脇腹を掠めてしまった。
少し掠めただけでもドキッとしてしまう程の柔らかい肌。
もっと触ったら触り心地はどうなんだろう、咲夜のかわいい声をもっと聞けるだろうか、、
今度は掠めるのではなく、がっしり脇腹を捉え、もう片方の手で咲夜の手を引く。
「ひゃあっ、わっ!ちょっと、、」
俺の上に倒れ込む咲夜をくるっと反転させて、ベッドへ倒れ込む咲夜に俺が上から跨る。
「夜月?」
「ん?」
「あの、、離して?」
「やだ。」
「えぇ、、とりあえず服着たひゃっ///
っちょっと!!どこ舐めてんのっ!//」
かわいく尖っている乳首を思わず舐めてみた。
かわいい声で鳴いてくれる咲夜。
「だって、美味しそうに尖ってる。」
「///た、食べ物じゃないよ!?
と、とりあえず退いて?」
「えぇ、」ぺろっ
「ひゃんっ、やだ、やめてってば!!」
もう一度舐めると、やっぱりまたかわいい声で鳴いてくれた。
やめてって言う割に良さそうなんだけどなぁ。
コリコリッ
「ぁんっ//、さわるのもだめっ!!」
「えぇ、、」
「も、おねがい、、服着させて、、」
「分かった。じゃあ最後に、」
ちゅうっ
「んんっ//」
最後に、と言ってかわいい乳首に吸い付くと、ビクビク震えながら声を抑える咲夜。
そっと離れると目の前ではぁ、はぁ、と甘い吐息を吐いている。
かわいすぎて、本当に最後に出来るか不安だ。
コンコンッ
「咲夜、起きてるか?」
「と、とおや?」
「、、おい、開けるぞ?」
バサッ
一瞬で俺はベッドから出て、未だはぁはぁ言っている咲夜に布団をかけた。
ガチャッ
「、、、なんでお前がここに?」
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