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初めの街(バンウォール)
誘拐 (アルベルト視点)
しおりを挟む「お父さん。リューセーがいなくなった」
『居なくなったってどういうことだ?』
シオンが勢いよく俺の執務室に突撃してきた。俺は1度シオンを落ち着かせシオンからリューセーがいなくなってからの状況を聞いた。
シオンは居なくなったことに気づいたあとひとりで街に探しに行ったらしい。
『シオン。今言っても仕方ないがもしなにかあったらすぐに俺に伝えろ』
もしかしたら、ココ最近行方不明が増えてきてるし誘拐に巻き込まれたかもしれんなぁ。
なるべく早く探さないとな。
俺はそう思い少し考えてから仕草をしたあと執事を呼んで騎士団に捜索の指示を出した。
一応前々から行方不明の捜査をしていたので情報はある程度はあったがそれでも今の今まで決定的な情報がなかった。
それでもリューセーが誘拐されたかもしれない今俺も捜査に加わりリューセーを探すことにした。
シオンによればリューセーは1度街の端まで歩いていったらしい。
一応もう一度確認しながらリューセーの最終視認地点がある場所まで向かった。
その途中でリューセーが立ち寄ったらしい宝石店へと入ることにした。
しかし、リューセーはこんなところになんの用があったんだ?
「いらっしゃいませ」
「バンウォール辺境伯様本日はどのような要件でしょうか?」
『いやちょっと聞きたいことがあってな。毛が金色の狼獣人がここに来ただろ?覚えているか』
「そうですね。幼いながらしっかりしていてとても大きな買い物をしたのでとても記憶に残ってます。」
「その子がどうかされましたか?」
俺はその子を探している旨を説明した。
だが店員はその子が買い物したこと以外知らないようで、すぐに店を出た。
その後も聞き取りを行ったが、全員が食べ歩きをしながら街の外に向かって歩いている姿を見たくらいだった。
俺たちは一度切り上げ、みんなが集めてきた情報を整理するために家へと戻った。
すると何か騒ぎが起きていた。
俺はそこに向かい話を聞くと、どうやら騎士団の一つの部隊が獣人の子を連れ去られて行くのを見ていた人を見つけたらしい。
その情報によると、最後の目撃情報の橋の門から真反対へとおんぶをしながら連れていったらしい。
俺たちはその目撃情報の方へと走り出した。
☆。.:*・゜☆。.:*・゜☆。.:*・゜☆。.:*・゜
明けましておめでとうございます
まず長いこと待てせてしまい申し訳ありません。
そして、読んでくださりありがとうございます。
今年は最低でも週一は必ずあげていきます!
また、これ以前の内容を少し修正致しました。
話の流れは変わっていませんが言い回しや誤字などの訂正を行いました。
読み直さなくても話は分かりますが今日から投稿を再開しますのでぜひ読み返してみてください!
今年もぜひあっとさんをよろしくお願いしますm(*_ _)m
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とすべきです。
ありがとうございます!
勉強になりますm(_ _)m
そのように変更させて頂きました。
1行目
>俺こと櫻木龍聖は、
ここまでで読む気を失った。
櫻木龍聖さんは、皆から
お〜い「俺」と呼ばれてるのですか?
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文法を間違えたりしていましたか?
分かりにくかったようで申し訳ございません。
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