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クラス転移
僕ってこんな姿なの?
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とりあえず水や食料などを確保しようと歩き出した。
しばらくすると、川を見つけることが出来た。
ノドがかわいたので、確認したスキルを使ってみようと水を鑑定した。
川の水
そのままでも飲めるが、煮沸して飲んだ方が安全
一応そのまま飲めるという事だったので、飲もうと川を覗き込んだ。その時、自分の姿を初めて見ることができた。
髪の毛は、金色にハイライトで青色が入っていて、目は金色と青色のオッドアイだった。
日本にいた頃は、普通の黒髪黒目だったし、クラス転移でこの世界に来たのに姿が変わってしまっていて僕は驚いてしまった。
クラスのみんなも僕と同じように姿が変わってしまったか気になるが、みんながどこにいるか分からないため確認のしようもないから諦めた。
もしみんなは変わってなかったら、この姿の俺に気づいてくれるか分からないがせめて正樹と陽菜乃には気づいて欲しいな。でも、とりあえず会ってみないと分からないので、早くクラスのところに行こう!と、言うことで僕は街を見つけるために歩き出した。
しばらくすると、遠くの方から戦ってる音ー生き物の鳴き声と剣ーが聞こえてきた。
周りを見渡してみても、誰もいなかったので空耳かと思い歩き始めた。すると、こんどはさらに近くから聞こえてきた。
もしかしたら、獣人になっていたことで今までよりも遠くの声が聞こえるようになったのかもしれない。
もしかしたら、ここは異世界なので魔物と戦っているかもしれないとも思ったが、せっかく人がいて街の場所を聞けるかもしれないのに行かない手はないと思い少し遠くから様子を伺うことにした。
(獣人になったことで、聴力が上がり、夜目が聞くようになった。)
覗き込んで見ると、男2人が剣を持ちもう1人が杖を持って日本の動物で言うオオカミと戦っていた。
男二人が切りかかり、もう1人が後ろからカバーをしているようだ。
このパーティは、何も知らない僕から見ても連携がしっかり取れていて強いと感じた。
しばらくすると、戦っていたオオカミ8匹を倒し終えたようだ。
いつ、出ていこうかようすをうかがっていると、魔法を打っていた人から、
「戦闘中からずっとそこにいるのは誰だ!」
と、言われてしまった。
言い方が強かったので多分怒っているのだろう、
戦闘中に見ていたのが邪魔だったのかな?
そう思っていると、
「まぁまぁ戦闘中に来なかったということは、敵いは無いんだろうよ!だから、そこまで強く言う必要は無いと思うぞ。」
と、仲間の1人が魔法を打っていた人を窘めていた。
俺はどうしようかと思っていると、
「そこにいる人、怒ってないから出てきなさい。」
そう言われたので、僕はその人たちの前に出て行った。
☆。.:*・゜☆。.:*・゜☆。.:*・゜
読んで頂きありがとうございます。
次回更新は、明日の12時頃になります。
しばらくすると、川を見つけることが出来た。
ノドがかわいたので、確認したスキルを使ってみようと水を鑑定した。
川の水
そのままでも飲めるが、煮沸して飲んだ方が安全
一応そのまま飲めるという事だったので、飲もうと川を覗き込んだ。その時、自分の姿を初めて見ることができた。
髪の毛は、金色にハイライトで青色が入っていて、目は金色と青色のオッドアイだった。
日本にいた頃は、普通の黒髪黒目だったし、クラス転移でこの世界に来たのに姿が変わってしまっていて僕は驚いてしまった。
クラスのみんなも僕と同じように姿が変わってしまったか気になるが、みんながどこにいるか分からないため確認のしようもないから諦めた。
もしみんなは変わってなかったら、この姿の俺に気づいてくれるか分からないがせめて正樹と陽菜乃には気づいて欲しいな。でも、とりあえず会ってみないと分からないので、早くクラスのところに行こう!と、言うことで僕は街を見つけるために歩き出した。
しばらくすると、遠くの方から戦ってる音ー生き物の鳴き声と剣ーが聞こえてきた。
周りを見渡してみても、誰もいなかったので空耳かと思い歩き始めた。すると、こんどはさらに近くから聞こえてきた。
もしかしたら、獣人になっていたことで今までよりも遠くの声が聞こえるようになったのかもしれない。
もしかしたら、ここは異世界なので魔物と戦っているかもしれないとも思ったが、せっかく人がいて街の場所を聞けるかもしれないのに行かない手はないと思い少し遠くから様子を伺うことにした。
(獣人になったことで、聴力が上がり、夜目が聞くようになった。)
覗き込んで見ると、男2人が剣を持ちもう1人が杖を持って日本の動物で言うオオカミと戦っていた。
男二人が切りかかり、もう1人が後ろからカバーをしているようだ。
このパーティは、何も知らない僕から見ても連携がしっかり取れていて強いと感じた。
しばらくすると、戦っていたオオカミ8匹を倒し終えたようだ。
いつ、出ていこうかようすをうかがっていると、魔法を打っていた人から、
「戦闘中からずっとそこにいるのは誰だ!」
と、言われてしまった。
言い方が強かったので多分怒っているのだろう、
戦闘中に見ていたのが邪魔だったのかな?
そう思っていると、
「まぁまぁ戦闘中に来なかったということは、敵いは無いんだろうよ!だから、そこまで強く言う必要は無いと思うぞ。」
と、仲間の1人が魔法を打っていた人を窘めていた。
俺はどうしようかと思っていると、
「そこにいる人、怒ってないから出てきなさい。」
そう言われたので、僕はその人たちの前に出て行った。
☆。.:*・゜☆。.:*・゜☆。.:*・゜
読んで頂きありがとうございます。
次回更新は、明日の12時頃になります。
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