264 / 759
第九楽章 ドタバタの文化祭
文化祭のステージ
しおりを挟む
「えーとあと文化祭のステージ上で何かやりたいことがあったら言ってください。
けいおん部のバンドとかお笑いのコントとかもしやりたい人がいたら!」
「えぇ!バンド!もしいたらカッコよすぎで惚れちゃうかも!」
「ねー!」
クラスの女子が騒いでいる。
まぁ俺には縁のない話だな。
ギターやベースもドラムでちやほやされるために俺は音楽をやってるんじゃない!
本気で!音楽をやってるんだ。
まぁ、、ギターもベースもドラムも弾けないんだけどね。
「へぇー面白そう!私出ようかな?」
「え?ギター引けるの?」
「ううん!弾けないけどボーカルで。」
「ふーん。」
なんか本当にやりそうで怖い。
すると教室の後ろの扉がゆっくりと動く。
1人の男子生徒が匍匐前進で入ってくるではないか。
髪色は茶髪の耳にピアスをつけている。
バレないように若菜の後ろの席に座ろうとする。
「よっ!雨宮!おはよう。」
「ん、あーおはよう。」
おはよう?てか誰だっけこいつ。
「おい。竹下康平。遅刻だ、後で職員室。」
「う!すみません。」
「席につけ。」
「はい、、。」
竹下康平はそのまま席に着く。
「ち!あともうちょっとだったのに。」
こいつ反省してねぇ。
「ん?なんだよ雨宮!」
「い、いやぁ別に。」
「ふーん。」
「あ、竹下。私たちこれからメイド服作る係だから放課後残りね。」
「おう!わかった!
よろしくな。雨宮、若菜ちゃん!」
「うん。」
こくりと若菜はうなづく。
「、、うん。」
なぁに!こいつ若菜をちゃんづけ?
さすが陽キャ。パーソナルスペース近い。
「雨宮、班で男同士だからな。頑張ろうぜ。」
「、お、おう。わかったよ。竹内。」
「いや、竹下だよ。」
雨宮、若菜、日比谷夏、竹下康平は
グループでメイド服を作ることになったのだ。
けいおん部のバンドとかお笑いのコントとかもしやりたい人がいたら!」
「えぇ!バンド!もしいたらカッコよすぎで惚れちゃうかも!」
「ねー!」
クラスの女子が騒いでいる。
まぁ俺には縁のない話だな。
ギターやベースもドラムでちやほやされるために俺は音楽をやってるんじゃない!
本気で!音楽をやってるんだ。
まぁ、、ギターもベースもドラムも弾けないんだけどね。
「へぇー面白そう!私出ようかな?」
「え?ギター引けるの?」
「ううん!弾けないけどボーカルで。」
「ふーん。」
なんか本当にやりそうで怖い。
すると教室の後ろの扉がゆっくりと動く。
1人の男子生徒が匍匐前進で入ってくるではないか。
髪色は茶髪の耳にピアスをつけている。
バレないように若菜の後ろの席に座ろうとする。
「よっ!雨宮!おはよう。」
「ん、あーおはよう。」
おはよう?てか誰だっけこいつ。
「おい。竹下康平。遅刻だ、後で職員室。」
「う!すみません。」
「席につけ。」
「はい、、。」
竹下康平はそのまま席に着く。
「ち!あともうちょっとだったのに。」
こいつ反省してねぇ。
「ん?なんだよ雨宮!」
「い、いやぁ別に。」
「ふーん。」
「あ、竹下。私たちこれからメイド服作る係だから放課後残りね。」
「おう!わかった!
よろしくな。雨宮、若菜ちゃん!」
「うん。」
こくりと若菜はうなづく。
「、、うん。」
なぁに!こいつ若菜をちゃんづけ?
さすが陽キャ。パーソナルスペース近い。
「雨宮、班で男同士だからな。頑張ろうぜ。」
「、お、おう。わかったよ。竹内。」
「いや、竹下だよ。」
雨宮、若菜、日比谷夏、竹下康平は
グループでメイド服を作ることになったのだ。
0
あなたにおすすめの小説
わたしの下着 母の私をBBA~と呼ぶことのある息子がまさか...
MisakiNonagase
青春
39才の母・真知子は息子が私の下着を持ち出していることに気づいた。
ネットで同様の事象がないか調べると、案外多いようだ。
さて、真知子は息子を問い詰める? それとも気づかないふりを続けてあげるか?
百合ランジェリーカフェにようこそ!
楠富 つかさ
青春
主人公、下条藍はバイトを探すちょっと胸が大きい普通の女子大生。ある日、同じサークルの先輩からバイト先を紹介してもらうのだが、そこは男子禁制のカフェ併設ランジェリーショップで!?
ちょっとハレンチなお仕事カフェライフ、始まります!!
※この物語はフィクションであり実在の人物・団体・法律とは一切関係ありません。
表紙画像はAIイラストです。下着が生成できないのでビキニで代用しています。
ちょっと大人な物語はこちらです
神崎 未緒里
恋愛
本当にあった!?かもしれない
ちょっと大人な短編物語集です。
日常に突然訪れる刺激的な体験。
少し非日常を覗いてみませんか?
あなたにもこんな瞬間が訪れるかもしれませんよ?
※本作品ではGemini PRO、Pixai.artで作成した生成AI画像ならびに
Pixabay並びにUnsplshのロイヤリティフリーの画像を使用しています。
※不定期更新です。
※文章中の人物名・地名・年代・建物名・商品名・設定などはすべて架空のものです。
中1でEカップって巨乳だから熱く甘く生きたいと思う真理(マリー)と小説家を目指す男子、光(みつ)のラブな日常物語
jun( ̄▽ ̄)ノ
大衆娯楽
中1でバスト92cmのブラはEカップというマリーと小説家を目指す男子、光の日常ラブ
★作品はマリーの語り、一人称で進行します。
ヤンデレ美少女転校生と共に体育倉庫に閉じ込められ、大問題になりましたが『結婚しています!』で乗り切った嘘のような本当の話
桜井正宗
青春
――結婚しています!
それは二人だけの秘密。
高校二年の遙と遥は結婚した。
近年法律が変わり、高校生(十六歳)からでも結婚できるようになっていた。だから、問題はなかった。
キッカケは、体育倉庫に閉じ込められた事件から始まった。校長先生に問い詰められ、とっさに誤魔化した。二人は退学の危機を乗り越える為に本当に結婚することにした。
ワケありヤンデレ美少女転校生の『小桜 遥』と”新婚生活”を開始する――。
*結婚要素あり
*ヤンデレ要素あり
僕らの10パーセントは無限大
華子
青春
10%の確率でしか未来を生きられない少女と
過去に辛い経験をしたことがある幼ななじみと
やたらとポジティブなホームレス
「あり得ない今を生きてるんだったら、あり得ない未来だってあるんじゃねえの?」
「そうやって、信じたいものを信じて生きる人生って、楽しいもんだよ」
もし、あたなら。
10パーセントの確率で訪れる幸せな未来と
90パーセントの確率で訪れる悲惨な未来。
そのどちらを信じますか。
***
心臓に病を患う和子(わこ)は、医者からアメリカでの手術を勧められるが、成功率10パーセントというあまりにも酷な現実に打ちひしがれ、渡米する勇気が出ずにいる。しかしこのまま日本にいても、死を待つだけ。
追い詰められた和子は、誰に何をされても気に食わない日々が続くが、そんな時出逢ったやたらとポジティブなホームレスに、段々と影響を受けていく。
幼ななじみの裕一にも支えられながら、彼女が前を向くまでの物語。
全力でおせっかいさせていただきます。―私はツンで美形な先輩の食事係―
入海月子
青春
佐伯優は高校1年生。カメラが趣味。ある日、高校の屋上で出会った超美形の先輩、久住遥斗にモデルになってもらうかわりに、彼の昼食を用意する約束をした。
遥斗はなぜか学校に住みついていて、衣食は女生徒からもらったものでまかなっていた。その報酬とは遥斗に抱いてもらえるというもの。
本当なの?遥斗が気になって仕方ない優は――。
優が薄幸の遥斗を笑顔にしようと頑張る話です。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる