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第四章 シュナリオ王国
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賑わう街並みに、沢山の様々な獣人達…
そう…俺は今、シュナリオ王国にいる。
何故、こうなったかと言うとそれは…1ヶ月前まで遡る。
1ヶ月前_
あの嵐の様な話し合いと出来事から時間と年が過ぎ俺は、あっという間に十四歳を迎えた。
身長も一気に、二十cm以上伸び俺は、今絶賛超成長期中だ。
と、言ってもまだ周りより低いんだが……いや!きっと、きっとまだまだ伸びるはずだ!そう俺は、信じている。
それと、アティカスくんやマリーさんも身長が、数cm伸びどちらも二十歳を迎えた。
二人位の歳なら本来ならば、もう既に結婚し家庭を持っていてもおかしくないのだが二人は、どちらも独身で婚約者もいない。
昔、心配になり一度二人に婚約とか結婚は大丈夫なの?と、尋ねたら二人に「ルーク様は、お気になさらないでください。これは、俺達が決めた事ですので…」と言われてしまった。
(う~ん……。それは、いいのか?いや、二人の気持ちはめちゃくちゃ嬉しいが…このままじゃよくない気がするんだよな~。だって二人には、幸せになって欲しいんだよ!だからこそ…いつか二人に良き出逢いがあったら俺は、全力で応援しよう。うん!)
そして、俺達《家族》は少しずつ…時間を掛け少しずつだが、変わり今までの家族の〖カタチ〗から新しい〖カタチ〗へと変化した。
俺は、公爵様をお父様と呼ぶようになり、サイラスからは兄上と呼ばれ少しずつだが、会話をする様になり以前の様に、嫌がらせをされたり《化け物》と罵られたりする事はなくなった。
お父様も〖父親〗として俺達から目を背けずしっかりと向き合うようになり背けていた空白の時間を埋めるように、沢山話し関わり優しくなった。今のお父様は…以前までが嘘の様だ。
サイラスは、十一歳になり今は、予定通り学園に通っている。因みに、側近は二人いるが婚約者はいない。
そんなサイラスは、身長も更にグッと伸びまだ十一歳だと言うのに少し大人びた外見は、更にお父様により似て男前だと思う。
よく、お茶会への誘いや婚約の話を持ち掛けられているらしな~まぁ、どれもお断りしているらしいが…何故、そんな事を知っているのかと言うと…とてもお喋りなロイドがご丁寧にも教えてくれたからだ。
(というか…あいつは、何処からそんな話や情報を得てくるんだ?)
まぁ…それは、今はいいとしてそれより大事なのは目の前の事だ。
俺は、目の前にいるロイドを見据え口を開く。
「それで?」
「それで?ってなんスか?え?何!顔怖ッ!ルーク様どうしたんスか!」
自室にロイドを呼び出し、俺が座る向かいの長ソファー座らせロイドに前のめり気味で話すと、アティカスくんが、お茶をテーブルにそっと置きながら口を開く。
「ルーク様、それでは伝わらないかと……」
「え!あ、ごめん。ずっと気になってて聞きたかった事だから、つい先走っちゃった。」
「いえ…大丈夫ッスけど……それで?ルーク様は俺に、何が聞きたいんっスか?」
「あれだよ!あれ!前、言ってた食材の話!」
「食材……?あ~もしかして米の事ッスか?」
「そう!それだよ!!!ロイド、知ってるんだよね?」
「そうッスね。確か俺の地元の市場で、見た気がするっスね!食べ方は、俺もよく知らないッスけど初めて見る物と名前だったんでよく覚えてるんッスよね~」
「地元!ロイドの地元って確か……」
「シュナリオ王国ッス!」
「シュナリオ王国か…どの街にあるとかもロイド知ってるの?」
「あ~俺、結構街や村を転々としてたんッスよね…だからどの街かまでは覚えてないっス」
「…そ、うなんだ。」
「あ!でも、城がある都市なら確実にあると思うッスよ!あそこは、各地から色んな物が揃うッスから!」
「シュナリオ王国の都市か…」
俺は、ロイドの話を聞きながらリヒトを撫で「この家を出るのを一年、早まる位いいのでは?」と思った俺は善は急げとその日の夕食後に、俺はお父様に隣国のシュナリオ王国へ行きたいと告げると突然の話に、お父様とサイラスは、はぁ?っと呟き驚いた様子で、俺を見つめ食事をしていた手を止める。
(わ~、そっくりな顔…じゃなくて、出ていくのが一年早まっただけだし…そんな驚かなくてもよくないか?)
成人したら、家から出て冒険者になりリヒトやアティカスくん達と共にスローライフを目指し生きるつもりだから公爵家は継がないという話は、サイラスにもしたのだがその時の二人は、「すろーらいふ?」と不思議そうな顔をしていた。
そして、話し合いの結果〖成人したら冒険者として家を出るが、公爵家や貴族名簿からの除籍はなし〗という事になった。
ずっと嫌われていると思っていた俺は、成人したらこの家から出て名前や家を捨てて冒険者として生きると思っていたのだが…どうやら予定?は、少し変わったようだ。
まぁ…兎に角お父様にそう告げるのと、眉を寄せて「数日考えさせてくれ」とお父様に言われてから数日後事態は急変した。
それは、ある日の昼間_
俺が、ギルドへ出掛けていていた時隣国の大聖堂から来たという使者が、ルーゼント家へと訪れたのが始まりだった。
「お初にお目に掛かります。私大聖堂で神父をしております。ダリークと申します。」
そう名乗った男は、露出が全くない真っ白な神父服を着ていて、その顔には何処か不気味な笑みを浮かべていた。ダリークの後ろには、同じ様な服を着た女性と護衛騎士であろう青年が立っていた。
「大聖堂の方が、我が家に何の御用かな。」
「今回、訪れさせて頂いたのはパトリック様のご子息ルーク様についてで御座います。」
「……何?」
パトリックは、ダリークの言葉に眉を顰めた。
ダリークは、笑みを浮かべたまま続ける。
「ルーク様が、どうやら《聖魔法》が使えるという噂を小耳に挟みました。どうでしょう?ご子息様を我が教会へお預けしてみませんか?」
「だが、ルークは《黒髪赤目》だ。」
「えぇ…存じ上げておりますよ。パトリック様のご子息様が《黒髪赤目》だと言うことは…」
「……………」
「それに…この前四年前に起きたお茶会での事も、あの場でルーク様が、聖魔法を使うのを見たという情報もありました。」
「……………」
「おや?何を迷っているのですか?《黒髪赤目》の忌まわしき子が、光栄な事にこの世界の役に立てるのですよ?喜ばしい事ではありませんか。それに貴方だって本当は《黒髪赤目》のご子息に手を焼いているのでしょう?この話は、お互いの為になる話だと思いますが…?それに、このお話は既に我が国、グランドイーリス聖王国からサリゼンティオン王国の国王陛下にも打診してあります。まだお返事は、まだですが…」
「………ッ!」
「この国では《黒髪赤目》は、とても酷い扱いを受けるとお聞きします。ですが、我が国グランドイーリス聖王国では《黒髪赤目》への偏見や扱いもここよりは少ないと思いますよ。何せ我が国は、女神に愛され信仰する国どんなモノにも平等と慈悲を与えるのが我が国ですから…」
グリークは、パトリックに両手を広げ何処か不気味な笑みを強くし告げた。
パトリックは、その言葉にギリっと奥歯を強く噛みグリークを睨む様に、見つめ脚の上に置いていた両手を強く握り締める。
「ふふ…では3日後、またお返事をお聞きに参ります。良きお返事が、頂ける事を願っていますよ…パトリック様」
そう言うと、ダリークは静かにソファーから立ち上がると、護衛騎士が扉を開け部屋から去って行った。
その日の夜、お父様に呼び出された俺は、執務室で昼間の話を聞かされた。
「それでだ…ルーク、この前話していた隣国へ行きたいという件だが、一年早まったが許可しよう。急だが、明日ここを出立しなさい。」
「え…」
「お前と共に行ってくれる者たちにも、既に声を掛け準備させてある。アティカス、マリー」
「「はい」」
「息子を…ルークを頼む。」
二人は、お父様の言葉に目を見開くとすぐに、「はい」と強く返事をし真っ直ぐにお父様を見つめた。
何故かあっという間に、明日公爵家を出る事が決まってしまった。
いや…元々出ていくつもりだったからいいのだか、色んな事が急すぎて俺の頭が追いつけていない。
(ちょ!!ちょっと待てくれ!俺を置いてけぼりにしないでくれ!)
「ちょっ!え…お父……」
「お前は…ルークは、すろーらいふ?とやらをしたいのだろう。この国と国王の事だ。きっとお前を隣国の大聖堂へくれてやれと言ってくるに決まっている。馬鹿げている…たかが《黒髪赤目》と言うだけで、何故大切な我が子をくれてやらなければいけないのだ!忌々しい!!隣国のシュナリオ王国は《黒髪赤目》にも偏見も忌み嫌う事もないと聞いた。あの国でならお前は、きっとそのすろーらいふ?とやらが出来るかもしれない。だから……行きなさい。」
「……お父様」
お父様は眉を寄せ何処か寂しそうに静かに微かに微笑み俺を見つめていた。
そう…俺は今、シュナリオ王国にいる。
何故、こうなったかと言うとそれは…1ヶ月前まで遡る。
1ヶ月前_
あの嵐の様な話し合いと出来事から時間と年が過ぎ俺は、あっという間に十四歳を迎えた。
身長も一気に、二十cm以上伸び俺は、今絶賛超成長期中だ。
と、言ってもまだ周りより低いんだが……いや!きっと、きっとまだまだ伸びるはずだ!そう俺は、信じている。
それと、アティカスくんやマリーさんも身長が、数cm伸びどちらも二十歳を迎えた。
二人位の歳なら本来ならば、もう既に結婚し家庭を持っていてもおかしくないのだが二人は、どちらも独身で婚約者もいない。
昔、心配になり一度二人に婚約とか結婚は大丈夫なの?と、尋ねたら二人に「ルーク様は、お気になさらないでください。これは、俺達が決めた事ですので…」と言われてしまった。
(う~ん……。それは、いいのか?いや、二人の気持ちはめちゃくちゃ嬉しいが…このままじゃよくない気がするんだよな~。だって二人には、幸せになって欲しいんだよ!だからこそ…いつか二人に良き出逢いがあったら俺は、全力で応援しよう。うん!)
そして、俺達《家族》は少しずつ…時間を掛け少しずつだが、変わり今までの家族の〖カタチ〗から新しい〖カタチ〗へと変化した。
俺は、公爵様をお父様と呼ぶようになり、サイラスからは兄上と呼ばれ少しずつだが、会話をする様になり以前の様に、嫌がらせをされたり《化け物》と罵られたりする事はなくなった。
お父様も〖父親〗として俺達から目を背けずしっかりと向き合うようになり背けていた空白の時間を埋めるように、沢山話し関わり優しくなった。今のお父様は…以前までが嘘の様だ。
サイラスは、十一歳になり今は、予定通り学園に通っている。因みに、側近は二人いるが婚約者はいない。
そんなサイラスは、身長も更にグッと伸びまだ十一歳だと言うのに少し大人びた外見は、更にお父様により似て男前だと思う。
よく、お茶会への誘いや婚約の話を持ち掛けられているらしな~まぁ、どれもお断りしているらしいが…何故、そんな事を知っているのかと言うと…とてもお喋りなロイドがご丁寧にも教えてくれたからだ。
(というか…あいつは、何処からそんな話や情報を得てくるんだ?)
まぁ…それは、今はいいとしてそれより大事なのは目の前の事だ。
俺は、目の前にいるロイドを見据え口を開く。
「それで?」
「それで?ってなんスか?え?何!顔怖ッ!ルーク様どうしたんスか!」
自室にロイドを呼び出し、俺が座る向かいの長ソファー座らせロイドに前のめり気味で話すと、アティカスくんが、お茶をテーブルにそっと置きながら口を開く。
「ルーク様、それでは伝わらないかと……」
「え!あ、ごめん。ずっと気になってて聞きたかった事だから、つい先走っちゃった。」
「いえ…大丈夫ッスけど……それで?ルーク様は俺に、何が聞きたいんっスか?」
「あれだよ!あれ!前、言ってた食材の話!」
「食材……?あ~もしかして米の事ッスか?」
「そう!それだよ!!!ロイド、知ってるんだよね?」
「そうッスね。確か俺の地元の市場で、見た気がするっスね!食べ方は、俺もよく知らないッスけど初めて見る物と名前だったんでよく覚えてるんッスよね~」
「地元!ロイドの地元って確か……」
「シュナリオ王国ッス!」
「シュナリオ王国か…どの街にあるとかもロイド知ってるの?」
「あ~俺、結構街や村を転々としてたんッスよね…だからどの街かまでは覚えてないっス」
「…そ、うなんだ。」
「あ!でも、城がある都市なら確実にあると思うッスよ!あそこは、各地から色んな物が揃うッスから!」
「シュナリオ王国の都市か…」
俺は、ロイドの話を聞きながらリヒトを撫で「この家を出るのを一年、早まる位いいのでは?」と思った俺は善は急げとその日の夕食後に、俺はお父様に隣国のシュナリオ王国へ行きたいと告げると突然の話に、お父様とサイラスは、はぁ?っと呟き驚いた様子で、俺を見つめ食事をしていた手を止める。
(わ~、そっくりな顔…じゃなくて、出ていくのが一年早まっただけだし…そんな驚かなくてもよくないか?)
成人したら、家から出て冒険者になりリヒトやアティカスくん達と共にスローライフを目指し生きるつもりだから公爵家は継がないという話は、サイラスにもしたのだがその時の二人は、「すろーらいふ?」と不思議そうな顔をしていた。
そして、話し合いの結果〖成人したら冒険者として家を出るが、公爵家や貴族名簿からの除籍はなし〗という事になった。
ずっと嫌われていると思っていた俺は、成人したらこの家から出て名前や家を捨てて冒険者として生きると思っていたのだが…どうやら予定?は、少し変わったようだ。
まぁ…兎に角お父様にそう告げるのと、眉を寄せて「数日考えさせてくれ」とお父様に言われてから数日後事態は急変した。
それは、ある日の昼間_
俺が、ギルドへ出掛けていていた時隣国の大聖堂から来たという使者が、ルーゼント家へと訪れたのが始まりだった。
「お初にお目に掛かります。私大聖堂で神父をしております。ダリークと申します。」
そう名乗った男は、露出が全くない真っ白な神父服を着ていて、その顔には何処か不気味な笑みを浮かべていた。ダリークの後ろには、同じ様な服を着た女性と護衛騎士であろう青年が立っていた。
「大聖堂の方が、我が家に何の御用かな。」
「今回、訪れさせて頂いたのはパトリック様のご子息ルーク様についてで御座います。」
「……何?」
パトリックは、ダリークの言葉に眉を顰めた。
ダリークは、笑みを浮かべたまま続ける。
「ルーク様が、どうやら《聖魔法》が使えるという噂を小耳に挟みました。どうでしょう?ご子息様を我が教会へお預けしてみませんか?」
「だが、ルークは《黒髪赤目》だ。」
「えぇ…存じ上げておりますよ。パトリック様のご子息様が《黒髪赤目》だと言うことは…」
「……………」
「それに…この前四年前に起きたお茶会での事も、あの場でルーク様が、聖魔法を使うのを見たという情報もありました。」
「……………」
「おや?何を迷っているのですか?《黒髪赤目》の忌まわしき子が、光栄な事にこの世界の役に立てるのですよ?喜ばしい事ではありませんか。それに貴方だって本当は《黒髪赤目》のご子息に手を焼いているのでしょう?この話は、お互いの為になる話だと思いますが…?それに、このお話は既に我が国、グランドイーリス聖王国からサリゼンティオン王国の国王陛下にも打診してあります。まだお返事は、まだですが…」
「………ッ!」
「この国では《黒髪赤目》は、とても酷い扱いを受けるとお聞きします。ですが、我が国グランドイーリス聖王国では《黒髪赤目》への偏見や扱いもここよりは少ないと思いますよ。何せ我が国は、女神に愛され信仰する国どんなモノにも平等と慈悲を与えるのが我が国ですから…」
グリークは、パトリックに両手を広げ何処か不気味な笑みを強くし告げた。
パトリックは、その言葉にギリっと奥歯を強く噛みグリークを睨む様に、見つめ脚の上に置いていた両手を強く握り締める。
「ふふ…では3日後、またお返事をお聞きに参ります。良きお返事が、頂ける事を願っていますよ…パトリック様」
そう言うと、ダリークは静かにソファーから立ち上がると、護衛騎士が扉を開け部屋から去って行った。
その日の夜、お父様に呼び出された俺は、執務室で昼間の話を聞かされた。
「それでだ…ルーク、この前話していた隣国へ行きたいという件だが、一年早まったが許可しよう。急だが、明日ここを出立しなさい。」
「え…」
「お前と共に行ってくれる者たちにも、既に声を掛け準備させてある。アティカス、マリー」
「「はい」」
「息子を…ルークを頼む。」
二人は、お父様の言葉に目を見開くとすぐに、「はい」と強く返事をし真っ直ぐにお父様を見つめた。
何故かあっという間に、明日公爵家を出る事が決まってしまった。
いや…元々出ていくつもりだったからいいのだか、色んな事が急すぎて俺の頭が追いつけていない。
(ちょ!!ちょっと待てくれ!俺を置いてけぼりにしないでくれ!)
「ちょっ!え…お父……」
「お前は…ルークは、すろーらいふ?とやらをしたいのだろう。この国と国王の事だ。きっとお前を隣国の大聖堂へくれてやれと言ってくるに決まっている。馬鹿げている…たかが《黒髪赤目》と言うだけで、何故大切な我が子をくれてやらなければいけないのだ!忌々しい!!隣国のシュナリオ王国は《黒髪赤目》にも偏見も忌み嫌う事もないと聞いた。あの国でならお前は、きっとそのすろーらいふ?とやらが出来るかもしれない。だから……行きなさい。」
「……お父様」
お父様は眉を寄せ何処か寂しそうに静かに微かに微笑み俺を見つめていた。
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