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【閑話・小話詰め5】
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【小話6】
ルーク→ル・マロン→マ・使→使用人S
マ「ルーク様。私皇太子妃である間に職権乱用してやりたいことがあるのですの」
ル「マロンがお願いとは珍しいな。何がしたいんだ?」
生地をコネコネしながらルークは質問した。
本日のマロンのお料理教室はクッキーだ。
シンプルで菓子の基本にもなるクッキーをサイヒのために作っているところである。
美味しく出来るかは分量次第。
”愛情”だけはどれだけ入れても良し、とはマロン先生の談だ。
なのでルークは愛情を溢れ出そうなくらい籠めて、生地をコネコネしている。
マロンもサイヒへの愛情を籠めてコネコネしている。
いや、ソコはクオンへの愛情を籠めてやれと思われるが、マロンのブラコンは留まる事がないので仕方ない。
その分ポーションにはクオンへの愛情はたっぷりだ!
マ「王宮のパティシエに弟子入りしたいのですわ!」
ル「確かに庶民になったら無理だな。皇太子妃なら権力で何とでも出来るか。別に構わないが何故だ?」
マ「私、お兄様とルーク様の結婚式のウェディングケーキを作りたいのですの!!」
ル「なっ!?」
マ「流石に料理は無理だと分かってますの。でも、でもお兄様の晴れ舞台。少しでも私も関わりたいのです。そして出来るなら誰よりも祝福の気持ちをを形にして目にして貰いたいんです!」
ル「マロン…分かった!私たちのウェディングケーキは任せる。明日にでも王宮のパティシエの元で修業が積めるようスケジュールを組もう!あ、だが私へのお菓子教室は続けて欲しいのだが…」
マ「有難うございますルーク様。お菓子教室の方は勿論ですわ。ルーク様には結婚したらお兄様のお茶の時間のお菓子を作って貰わないといけませんもの。みっちりレシピを仕込みますわ」
ル「毎日サイヒのためにお菓子を作る。幸せな顔を見れるのは至福の時だな」
マ「そうなんです。自分が作ったものを美味しそうに食べて貰うのは本当に至福の時で。1度やると病みつきになりますわ」
キャッキャッうふふと2人はお菓子を作る。
本来、姉妹になるのはサイヒとマロンのはずだが、何故だかルークとマロンの方が姉妹に見える。
サイヒとマロンが並んだら何故か兄妹に見える。
いったい何故なのか……?
マ「あ、生地を伸ばしたら型抜きをして下さいね。べたにハート型にいたしますか?」
ル「あからさま過ぎないだろうか?」
マ「お兄様なら喜んでくれますわ♪」
ル「ではハート型にする////」
マ「ダミーでお兄様の好きなネコ型も入れましょう♫」
ル「なら星形と月形も入れたいな」
マ「お兄様は星と月が好きなのですか?初耳ですわ」
ル「この前夜のデートに連れて行って貰った…夜のバルコニーから現れたサイヒは物語の王子様のようで本当に格好良くて!飛行魔法で高い位置から夜空を見上げてな、それは綺麗な星と月だった!!」
マ「素敵過ぎますわお兄様!!」
使(((((本当に男前過ぎますサイヒ様!!)))))
こうして次の日からマロンのパティシエ修業が始まった。
サイヒには勿論秘密だ。
こう言うことはサプライズだからこそ価値があるらしい。
ルークの作った試作品のクッキーはマロンと従者たちと一緒に味見をした。
その光景は何処から見ても女子会にしか見えなかったらしい。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ルークの女子力が留まることを知らずに上がっていく。
今後、肌に良いのは何だとか話の話題に上がるのでしょう。
おかしい…。
姉妹になるのはサイヒとマロンのはずなのに…(´ε`;)ウーン…
ちなみにサイヒがスクワラル家の養子になって、マロンと兄妹になって。
サイヒがルークと結婚して、クオンとマロンが結婚したら4人は家族になるんですよね(^^♪
幸せな家族だ。
心配なのはクオンの胃だけですね(・∀・)ニヤニヤ
ルーク→ル・マロン→マ・使→使用人S
マ「ルーク様。私皇太子妃である間に職権乱用してやりたいことがあるのですの」
ル「マロンがお願いとは珍しいな。何がしたいんだ?」
生地をコネコネしながらルークは質問した。
本日のマロンのお料理教室はクッキーだ。
シンプルで菓子の基本にもなるクッキーをサイヒのために作っているところである。
美味しく出来るかは分量次第。
”愛情”だけはどれだけ入れても良し、とはマロン先生の談だ。
なのでルークは愛情を溢れ出そうなくらい籠めて、生地をコネコネしている。
マロンもサイヒへの愛情を籠めてコネコネしている。
いや、ソコはクオンへの愛情を籠めてやれと思われるが、マロンのブラコンは留まる事がないので仕方ない。
その分ポーションにはクオンへの愛情はたっぷりだ!
マ「王宮のパティシエに弟子入りしたいのですわ!」
ル「確かに庶民になったら無理だな。皇太子妃なら権力で何とでも出来るか。別に構わないが何故だ?」
マ「私、お兄様とルーク様の結婚式のウェディングケーキを作りたいのですの!!」
ル「なっ!?」
マ「流石に料理は無理だと分かってますの。でも、でもお兄様の晴れ舞台。少しでも私も関わりたいのです。そして出来るなら誰よりも祝福の気持ちをを形にして目にして貰いたいんです!」
ル「マロン…分かった!私たちのウェディングケーキは任せる。明日にでも王宮のパティシエの元で修業が積めるようスケジュールを組もう!あ、だが私へのお菓子教室は続けて欲しいのだが…」
マ「有難うございますルーク様。お菓子教室の方は勿論ですわ。ルーク様には結婚したらお兄様のお茶の時間のお菓子を作って貰わないといけませんもの。みっちりレシピを仕込みますわ」
ル「毎日サイヒのためにお菓子を作る。幸せな顔を見れるのは至福の時だな」
マ「そうなんです。自分が作ったものを美味しそうに食べて貰うのは本当に至福の時で。1度やると病みつきになりますわ」
キャッキャッうふふと2人はお菓子を作る。
本来、姉妹になるのはサイヒとマロンのはずだが、何故だかルークとマロンの方が姉妹に見える。
サイヒとマロンが並んだら何故か兄妹に見える。
いったい何故なのか……?
マ「あ、生地を伸ばしたら型抜きをして下さいね。べたにハート型にいたしますか?」
ル「あからさま過ぎないだろうか?」
マ「お兄様なら喜んでくれますわ♪」
ル「ではハート型にする////」
マ「ダミーでお兄様の好きなネコ型も入れましょう♫」
ル「なら星形と月形も入れたいな」
マ「お兄様は星と月が好きなのですか?初耳ですわ」
ル「この前夜のデートに連れて行って貰った…夜のバルコニーから現れたサイヒは物語の王子様のようで本当に格好良くて!飛行魔法で高い位置から夜空を見上げてな、それは綺麗な星と月だった!!」
マ「素敵過ぎますわお兄様!!」
使(((((本当に男前過ぎますサイヒ様!!)))))
こうして次の日からマロンのパティシエ修業が始まった。
サイヒには勿論秘密だ。
こう言うことはサプライズだからこそ価値があるらしい。
ルークの作った試作品のクッキーはマロンと従者たちと一緒に味見をした。
その光景は何処から見ても女子会にしか見えなかったらしい。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ルークの女子力が留まることを知らずに上がっていく。
今後、肌に良いのは何だとか話の話題に上がるのでしょう。
おかしい…。
姉妹になるのはサイヒとマロンのはずなのに…(´ε`;)ウーン…
ちなみにサイヒがスクワラル家の養子になって、マロンと兄妹になって。
サイヒがルークと結婚して、クオンとマロンが結婚したら4人は家族になるんですよね(^^♪
幸せな家族だ。
心配なのはクオンの胃だけですね(・∀・)ニヤニヤ
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