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そして全能神は愉快犯となった
【184話】
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「クオンとマロンが居ないと変な感じだな」
「うむ、私もそう思っていた」
「サイヒと何しても怒られない…しばらく旅行から帰ってこなくても良いかも…クオンの穴はドラジュが埋めれるし」
「クオンの孔を埋める!?主の息子×大人部下のBL!?(*´Д`)ハァハァ」
「ユラさんステイ」
「心友の子孫が冷たい………」
「そうですか、ではドラジュに熱くなるようにして貰ってください」
「ドラジュ君に私を売らないで!!」
「売られてる自覚あったんですね、ユラさんを差し出すとドラジュが良い働きをしてくれるのでとても助かっています」
「このドS!!」
「今頃気付いたんですか、私がSだと」
「いえ、割と最初から気付いてたけど…気付いてないふりをしてたわ、何か被害が増えそうだから………」
「ふふふ、ユラさんが気付いていることに私が気付いてない訳ないじゃないですか」
「鬼畜!」
「まぁドSですから?ユラさん曰く」
「母様、あんまりユラさんを虐めないで下さいよ」
「まぁ今回頑張って貰うから、好きなだけユラさんを構うと良いぞドラジュ」
「はい勿論です!」
「いやぁ~~~~ドラジュ君がキラキラしてる!こういう時碌な事ない!!」
執務室がカオスである。
全能神の膝に魔王が座っている。
互いによくそれで別の仕事がこなせるものだ。
クオンの穴をドラジュが埋めている。
全能神の穴埋めも出来るのだ。
クオンの穴位なら余裕で埋める。
ただクオンのように人間が出来ていないので生贄が必要である。
そうしてユラは犠牲になったのだ…………。
現在ドラジュの膝の上にユラが座らされている。
魔王と違って自分から行ったのではない。
全能神に神術でドラジュから離れられないようにされたのだ。
トイレとかはどうするのだろうか?
勿論ドラジュはソコも楽しむつもりである。
ドS母子恐ろしい………。
「お茶が入りましたよ」
「おぉトワ、今日の差し入れは何だ?」
「ルイボスティーとガトーショコラですサイヒ様」
「うむ、トワがマロンの穴を埋めてくれるのでとても助かる。仕事半ばの休憩は皆の癒しだからな」
「皆さん、母程腕は立ちませんがそれで我慢してくださいね。では無理しすぎず頑張って下さい」
ニッコリとトワが笑う。
母親のマロンにそっくりの雰囲気だ。
クオンとマロンの旅行中に新しい扉を開くものが増えそうだ。
皆、意識をしっかり持とう。
(((((突っ込みがいないこのカオスな空間に私はいつまで囚われるのだ!?早く帰ってきてくださいクオン様、マロン様ぁぁぁあぁああっ!!!)))))
カオスな執務室の空間に、全使用人が心の中で涙したらしい。
クオン、良かったな。
男からの人気が物凄い。
このカオスに使用人たちは耐えられるであろうか?
何人が道を踏み外すのだあろう?
何人が発狂するのだろう?
それはクオン、マロン夫妻の帰郷日にちかかっているのだった。
「うむ、私もそう思っていた」
「サイヒと何しても怒られない…しばらく旅行から帰ってこなくても良いかも…クオンの穴はドラジュが埋めれるし」
「クオンの孔を埋める!?主の息子×大人部下のBL!?(*´Д`)ハァハァ」
「ユラさんステイ」
「心友の子孫が冷たい………」
「そうですか、ではドラジュに熱くなるようにして貰ってください」
「ドラジュ君に私を売らないで!!」
「売られてる自覚あったんですね、ユラさんを差し出すとドラジュが良い働きをしてくれるのでとても助かっています」
「このドS!!」
「今頃気付いたんですか、私がSだと」
「いえ、割と最初から気付いてたけど…気付いてないふりをしてたわ、何か被害が増えそうだから………」
「ふふふ、ユラさんが気付いていることに私が気付いてない訳ないじゃないですか」
「鬼畜!」
「まぁドSですから?ユラさん曰く」
「母様、あんまりユラさんを虐めないで下さいよ」
「まぁ今回頑張って貰うから、好きなだけユラさんを構うと良いぞドラジュ」
「はい勿論です!」
「いやぁ~~~~ドラジュ君がキラキラしてる!こういう時碌な事ない!!」
執務室がカオスである。
全能神の膝に魔王が座っている。
互いによくそれで別の仕事がこなせるものだ。
クオンの穴をドラジュが埋めている。
全能神の穴埋めも出来るのだ。
クオンの穴位なら余裕で埋める。
ただクオンのように人間が出来ていないので生贄が必要である。
そうしてユラは犠牲になったのだ…………。
現在ドラジュの膝の上にユラが座らされている。
魔王と違って自分から行ったのではない。
全能神に神術でドラジュから離れられないようにされたのだ。
トイレとかはどうするのだろうか?
勿論ドラジュはソコも楽しむつもりである。
ドS母子恐ろしい………。
「お茶が入りましたよ」
「おぉトワ、今日の差し入れは何だ?」
「ルイボスティーとガトーショコラですサイヒ様」
「うむ、トワがマロンの穴を埋めてくれるのでとても助かる。仕事半ばの休憩は皆の癒しだからな」
「皆さん、母程腕は立ちませんがそれで我慢してくださいね。では無理しすぎず頑張って下さい」
ニッコリとトワが笑う。
母親のマロンにそっくりの雰囲気だ。
クオンとマロンの旅行中に新しい扉を開くものが増えそうだ。
皆、意識をしっかり持とう。
(((((突っ込みがいないこのカオスな空間に私はいつまで囚われるのだ!?早く帰ってきてくださいクオン様、マロン様ぁぁぁあぁああっ!!!)))))
カオスな執務室の空間に、全使用人が心の中で涙したらしい。
クオン、良かったな。
男からの人気が物凄い。
このカオスに使用人たちは耐えられるであろうか?
何人が道を踏み外すのだあろう?
何人が発狂するのだろう?
それはクオン、マロン夫妻の帰郷日にちかかっているのだった。
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